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「イスラエルとハマス 双方が..」「停戦崩壊」のウソ 〜 今や 日本の「主流」メディアも共犯者


TBS も 朝日新聞 同様, 『名誉白人』ならぬ 『名誉西洋インチキ主流メディア』

今朝, テレビつけてたら(朝6時50分頃, TBS), ニュースの見出しだけ速報的に次々と流す(文字通り「流す」!)コーナーで, TBSの綺麗な(もちろん皮肉だ)アナウンサーが, 「イスラエルとハマス 双方が停戦破り」「停戦が崩壊しました」と喋り(連中には「喋る」が最適の動詞だ), テレビ画面上のテロップにも同じように「イスラエルとハマス 双方が..」「停戦崩壊」と連中オハコ(十八番, 要するに連中が最も得意とする芸)の "どっちもどっち" "ケンカ両成敗" "私達って中立なのよ" "それどころか私達って公正中立なのよ" 的な, いつもの『善人面』『善人ヅラ』(*1) した『偽善者』根性丸出しの文言が踊っていた。

日本のメディア連中も当然, 西洋・西側の「主流」メディアの根っからの『偽善者』連中の仲間だ。というか, アパルトヘイト時代の南アフリカで日本人が『名誉白人』扱いであったように, TBSだのANNだの朝日だのナンだの(キリがない), つまるところ, 詰まるところ, 糞詰まりのように, CNN, NYT, WSJ, BBCだのナンだの(キリがない)の金魚の糞のようなもので, 要するに『名誉西洋インチキ主流メディア』(*2) が 連中のお似合いの渾名だ, 愛称でなく蔑称のアダ名だけどね, あだ名にしては長過ぎるが。

相変わらずながら, 今朝のくそTBS(ここでは単に日本の『名誉西洋インチキ主流メディア』の代表だが), とにかく腹が立ったので, 以下, とり急ぎの投稿。

*1 今日の最終章
*2 今日の第3章, 第4章

「イスラエルとハマス 双方が..」「停戦崩壊」のウソ

今朝のTBSの莫迦テロップとインチキ速報の元ネタ

ググって調べたら, 上で触れた今朝のTBS番組内の莫迦テロップとインチキ速報の元ネタは『元ネタ』ならぬ『元ネタニヤフ』に舵をきったような『中立』装いの, このTBS報道だった。

「イスラエルとハマス 双方が停戦破り攻撃再開」「双方が 1月からの停戦を破り攻撃再開」「事実上 停戦合意は崩壊」「イスラエルとハマス 双方が停戦を破って攻撃を再開し、事実上、停戦合意は崩壊した形」, ウソをつけ(ウソつきは泥棒の始まり, ウソつきは土地泥棒の始まり, ウソつきはイスラエルの始まりだ)。

「停戦」は 双方が合意し 双方が守るから「停戦」だ。イスラエルは「停戦合意」以降, 当初から(いつものように)「停戦合意」に違反し, パレスチナ人を殺し続け, ガザ地区への援助物資の搬入も妨害し, 「停戦合意」にあったイスラエル軍のガザ地区からの完全撤退を含む「停戦」第2段階以降に進む協議に入ることを拒否し, 当初の「停戦合意」になかった第1段階の延長という欺瞞の提案を言い出し(かつそれを例によってイスラエルの守護者アメリカ合州国が擁護し), ハマスが 当然そのイスラエル軍の完全撤退の回避とガザ虐殺継続を目的としたイスラエルによる「停戦合意」違反の新 "提案" を直ぐに受け入れないことを口実に,

現地時間 3月17日の夜遅くから, イスラエルは当初からの(いつもの通りの)「停戦合意」違反のガザ攻撃をさらに大規模化し(それ以降だけで 既に多くの子供たちを含む 500人以上のパレスチナ人が殺害されている), そして此処に来て初めて, これまで「停戦合意」内容を遵守し施行してきたハマスが 1月の「停戦合意」以降 初めて, イスラエルへの攻撃を再開した(テルアビブへのロケット弾 3発)。

これが事実経過だ。

TBS報道やその見出しや番組内のテロップやアナウンサーの一言「速報」は, 欺瞞そのものだ。

因みに, 上掲リンクのTBS記事内に「イスラエル中部・テルアビブに向け」とあるが, これも相当に欺瞞含みの文言である。単に「イスラエルのテルアビブ」と書かないのなら, メディアは通常, 「イスラエルの首都テルアビブ」と書くだろう。イスラエルは一方的に首都がエルサレムであると宣言し, 第1期トランプ政権以降のイスラエルの守護者アメリカ合州国がそれを追認しているが, それ以外の世界のほぼ全ては認めていない。「テルアビブ」は「イスラエルのテルアビブ」であり, 通常メディアが更に添えるなら「イスラエルの首都テルアビブ」。TBS記事の書きっぷりには, 相当に "ケンカ両成敗" "中立" 装いメディアの臆病者ぶりが 透けて見えるようだ。

元イスラエル軍の諜報部門将校さえ言っている 〜 「停戦合意は "崩壊" したのではなく, イスラエル政府によって "崩壊" させられた」

Barak Ravid は イスラエル人「ジャーナリスト」であり, イスラエル軍では諜報部門の将校だった人物。

一方 Katie Halper は, ユダヤ系アメリカ人のアナリスト(他に映画製作者, コメディアン, ライターなど)。

"Israeli journalist and former IDF intelligence officer Barak Ravid is Hamas…" とは, もちろん, イスラエル批判者なら何でもかんでも「ハマス」とのレッテル貼りをして自らを正当化する(したつもりになる)イスラエルへの皮肉である。

つまり, 元 イスラエル軍の諜報部門将校 Barak Ravid いわく, 「停戦合意は "崩壊" したのではなく, イスラエル政府によって "崩壊" させられたイスラエル政府は 2か月前に双方が署名した 停戦合意の内容を完全実施する気など 全く無かったイスラエル政府は 停戦合意の重要な規定の一つを破り, 新たな提案(本章前項 参照)をハマスに押しつけようとしたのだ(それによって, イスラエル政府は 停戦合意を "崩壊"させた)」。

イスラエルは「停戦合意の内容を完全実施する気など 全く無かった」(元イスラエル軍 諜報部門将校) 〜 その, 当初からのイスラエルによる「停戦合意」違反の数々

イスラエル紙 Haaretz ですら, その社説でこの問題を詳述している。

https://archive.is/20hCy

https://www.haaretz.com/opinion/editorial/2025-03-19/ty-article-opinion/.premium/israel-not-hamas-is-derailing-the-gaza-cease-fire-and-preventing-the-hostages-return/00000195-ab07-d0f1-a59f-ef7773020000

当初からのイスラエルによる「停戦合意」違反の数々, さらに詳しくは以下。

TBS も 朝日 も, 紛れもなく, 『名誉白人』ならぬ 『名誉西洋インチキ主流メディア』

TBS については 前章まで。

次, 朝日。ふざけるな。お前ら 正真正銘の莫迦なのか。脳味噌あるのか。

「ガザのハマスに大規模攻撃」じゃないだろ。以下の時点で, ほんの 2-3時間の間に既に200人超を数える死者を出し, 大怪我して運ばれる人たち, 血だらけで運ばれる子どもたちを見て, そのどこが「ハマス」なんだ?

自称「ジャーナリズム」の朝日新聞, お前らイスラエルの広報紙なのか?

因みに上掲『名誉白人』ならぬ 『名誉西洋インチキ主流メディア』朝日新聞の x 上の投稿が添えたリンク先の以下の記事, 見出しの下に「2025年3月18日 10時57分(2025年3月18日 21時06分更新)」とあるように, 記事は編集・更新済みのもので, 配信当初の見出しは「イスラエル軍、ガザのハマスに大規模攻撃」だった。

この『名誉西洋インチキ主流メディア』朝日新聞の臆病者, チキンは, 本 note 筆者を含む非常に多くの人間から批判・非難を浴び, こそっと記事見出しの文言を変えていたというわけだ。

イスラエルに殺され続ける パレスチナ人の, そのどこが「ハマス」なんだ?

https://x.com/assalrad/status/1901809251838001492

https://x.com/onlinepaleng/status/1901885431119016181

https://x.com/assalrad/status/1902103989308813823

https://x.com/gazanotice/status/1901827858000998863

https://x.com/assalrad/status/1901836300938011092

https://x.com/doubledownnews/status/1902455019087016122

https://x.com/hossamshabat/status/1902342055919063275

https://x.com/mosababutoha/status/1902569786208612529

https://x.com/_assaf_md/status/1901821890999558338

朝日新聞, カス新聞, クズ新聞。

「名誉白人」ならぬ「名誉西洋インチキ主流メディア」, 君の名は「朝日新聞」 〜 西洋・西側の「主流」メディアの度し難いレイシズム

「名誉白人」ならぬ「名誉西洋インチキ主流メディア」, 君の名は「朝日新聞」

以下 以外にも, 前章 や 次項 も(他にもキリないが)。

私が 37年余り購読し続けた「朝日新聞」の購読を止めた(2016年 年末) 理由 〜 または「ボブ・ディランの不都合な真実」

西洋の「欺瞞」「偽善」の象徴の一つ, 一人, ボブ・ディラン

因みに, 以下の 2020年9月17日付 note "ボブ・ディランの恥ずべきイスラエル支持ソングと、サブラ・シャティーラ、パレスチナ難民虐殺事件 38周年", その第2章に, 2021年6月から1年間 イスラエルの首相を務めたナフタリ・ベネットの生い立ちを書いている。奴の両親は, 1967年にイスラエルに移住したユダヤ系アメリカ人。イスラエルがどんな国かを示す典型例 の一つ。

軽蔑するディラン。そもそも "キャンセル・カルチャー" 議論そのものに興味がないが, とりあえず, 俗に揶揄される類の "キャンセル・カルチャー" と筆者のディラン批判は一切関係ないので, 念の為。

詳しくは, 以下の第11章「見張り塔からずっと 〜 "All Along the Watchtower" 歌詞和訳」第1項「軽蔑するディランの歌」にも。

西洋・西側の「主流」メディアの度し難いレイシズム

「西洋」の偽善, 欺瞞。

パレスチナ問題, パレスチナ/イスラエル問題, 「イスラエル問題」 〜 それは 勿論, 2023年10月7日に始まったのではない

過去の note において何度も何度も書いてきたけれど, パレスチナ問題, パレスチナ/イスラエル の「問題」は, 2023年10月7日に始まったのではない。いわゆる「パレスチナ問題」(「問題」という言葉の解釈次第で「イスラエル問題」と言った方がよいのではとも思うが)の歴史的背景を知る人間には, それはあまりに常識的なことではあるが。

パレスチナ問題, パレスチナ/イスラエル問題, 「イスラエル問題」の概観については, 以下の 2021年10月8日付 note の 第1章から 第2章。

ハイファ(48イスラエル, 47イギリス委任統治領パレスチナ)に戻って 〜 1983年10月5日

以下は, パレスチナ及び中東に関わる note マガジンへのリンク。

パレスチナ 🇵🇸

他人の土地, パレスチナ人の土地を奪って出来た「国」イスラエル, その 1948年の「建国」後も, 土地を奪い続け, 他人の土地に違法入植者を送り込み, 1967年12月の国連安保理決議にも違反し続け, 更なる拡大を続けるシオニスト「国家」・アパルトヘイト「国家」・入植者植民地主義「国家」イスラエル, 入植者植民地主義のプロジェクト, それが イスラエル。

「西洋」の欺瞞と偽善

ディランもボノも最低だ, 文字通り。他の連中も, ビヨンセ, テイラー・スウィフト, ニック・ケイヴ, トム・ヨーク とかも名指ししたいところだ。もちろん, 「西洋」からの移住者の娘 ガル・ガドット(ガル・ギャドット)も (*1)。

世間で色々とやかく言うところの要するに所謂「キャンセル・カルチャー」, "so-called cancel culture" とは一切関係ないぜ(それ「らしき」反応を見たことがあるので念の為), 俺が連中を嫌いだってこと, それには理由があるってことだよ。

*1 ウソつきは泥棒の始まり, ウソつきは土地泥棒の始まり, ウソつきはイスラエルの始まりだ (*2)。

*2 「イスラエる」:日本語, 動詞

 土地を盗む, 食文化などを含む文化を盗む, ファッションモデルがパレスチナ伝統のクフィーヤ(クーフィーヤ, كُوفِيَّة‎, kūfīya, kūfīyah) などを衣装デザインに取り込んで身にまとい, 「我が国の伝統よ」ヅラしてファッションショーに臨む, 家屋を壊す, 他人のオリーヴの木を伐採する, 他人の土地に家を建てる, 他人の土地に巨大な分離壁を建設する, モーゼの十戒を破って盗みや人殺しをする, そのほか同類の諸々。

"ISRAELed" :英語, 動詞。上記「イスラエる」の意味だが, 受動態として使う。

以下の第3章

ったく,

ふざけるんじゃねえよ

ふざけるんじゃねえよ 〜 頭脳警察(1972)♫

ふざけるんじゃねえよ てめえの善人面を
ふざけるんじゃねえよ いつかぶっとばしてやらあ
ふざけるんじゃねえよ てめえの善人面を ふざけるんじゃねえよ
いつかぶっとばしてやらあ

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