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家族3人だけで 「人前」ライヴ演奏をした日 〜 24周年記念


「人前」ライヴ, 前口上

「人前」ライヴ演奏なら高1の時のホームルームの時間 James Taylor's version "You've Got a Friend" クラスメイト前 弾き語り, 高3の時の学園祭でのバンド・ライヴ, そのあと思い切り飛んで, 故あって, 大学卒業後に(職場の)ラウンジや 体育館 (‼︎) ステージでの カミさんや同僚と組んだバンド, 諸外国から来た技術者・管理者たちの前でのライヴ演奏などなど、ふーっ懐かし, 少なからず,

いろんな思い出があるけれど, やっぱ一番の「良き思い出」は, 今からちょうど 24年前, もうそんな前か,

2001年11月11日 に, 隣り街のキリスト教会の礼拝堂にて, 全員ノンクリスチャンの拙者とカミさんと当時まだ小学3年生だった息子の家族3人でやった, プルーズ・ライヴ。

そういうわけで, 去年の今日もあの日の記念note 投稿してるのに, 2025年の今日また (笑)

「人前」ライヴ 演奏曲 2曲 〜 カミさんと息子と家族3人で, 24周年

演奏曲 2曲, 元ネタ 1 〜 Nobody Knows You When You're Down and Out

畏れ多くも,

Chuck Leavell は素晴らしいけど, 拙者のカミさんのピアノも最高だ。9歳の息子のタンバリンやコーラスもナイス(次の次の次の節で!)。

「本章本節」上は 脱線話題になるけど, Derek and the Dominos の エレクトリック の ヴァージョンも, 沁みるなぁ。

泣ける。このヴォーカル, このギターで, クラプトン御大, 当時まだ 25歳。

Nobody Knows You When You're Down and Out 歌詞和訳

ブルーズ歌詞和訳 〜 ベッシー・スミス, エリック・クラプトン: "Nobody Knows You When You're Down and Out" ♫

そして,

演奏曲 2曲, 元ネタ 2 〜 San Francisco Bay Blues

再び「畏れ多くも」,

Chuck Leavell は素晴らしいけど, やっぱ 拙者のカミさんのピアノも最高だ。9歳の息子のハーモニカやタンバリン, コーラスもナイス(次節で!)。

家族 3人ライヴ演奏, 音源

まずは持ち物。カミさんのピアノ(ヤマハ)と, 拙者の「持ち物だけは素晴らしい」Fender Stratocaster Eric Clapton signature model ♫

ありゃ間違えた(わざとらしい, 笑), あの日はエレアコで。それにピアノは教会礼拝堂のピアノ。でもギターは自分のを使った。

ギターは Ovation

で, 肝心の音源は, もったいぶって, 下掲 note 1 の 第2章第2節, note 2 の第2章, 第3章。音源はどちらも同じインスタ投稿の 2曲分。

note 1 「無宗教, 勿論ノンクリ」の一家が, キリスト教会で ブルーズを やった日 〜 23周年記念(2024年11月11日 投稿)

【 目次 】
1. 山下洋輔 「ピアニストを笑うな!」 的な 前説

2. 無神論者の一家が, キリスト教会で ブルーズを やった日 〜 2001年11月11日

 1) 「無神論者」 が, 今日の note タイトルでは 「無宗教, 勿論ノンクリ」 になった理由

 2) 「無宗教, 勿論ノンクリ」の一家が, キリスト教会で ブルーズを やった日 〜 2001年11月11日

3. クリスチャンでない者が, クワイアの一員として ブラック・ゴスペルを歌うことは 可能か? 〜 キリスト教会の クワイアで ゴスペルを歌った経験を経て

 1) クリスチャンでない者が, クワイアの一員として ブラック・ゴスペルを歌うことは 可能か? 〜 前説

 2) クリスチャンでない者が, クワイアの一員として ブラック・ゴスペルを歌うことは 可能か? 〜 本篇

4. ブルーズ との出会いから, 「バディ・ガイが, ステージで 突然ギターを弾くのを止めて, そのピックを 当時 9歳の 我が息子に 手渡した日」まで

 1) 初めて聴いたブルーズ 〜 ジュニア・ウェルズ & バディ・ガイ LIVE in Japan 1975

 2) ブルーズ「愛聴」史上最高のアルバム 〜 ロバート・ジュニア・ロックウッド LIVE in Japan

 3) バディ・ガイが, ステージで 突然ギターを弾くのを止めて, そのピックを 当時 9歳の 我が息子に 手渡した日

5. ブルーズ 歌詞和訳集
 1) Nobody Knows You When You're Down and Out 〜 歌詞和訳

 2) Stormy Monday 〜 歌詞和訳

 3) Further On Up the Road 〜 歌詞和訳

 4) なんだ, 3曲だけなのか?(笑) 〜 ブルーズ以外を含めれば, かなり多数の曲の歌詞, 和訳してます(Paul Simon, John Lennon, Eric Clapton, そのほか諸々)

6. 宗教に関し考えた, 諸々

note 2 無神論者の一家がキリスト教会でブルーズをやった日 〜 2001年11月11日

【 目次 】
1. 前説

2. San Francisco Bay Blues 〜 当時41歳の筆者、9歳の息子、?歳の妻

3. Nobody Knows You When You're Down and Out 〜 「無神論者」一家、キリスト教会ライヴ(筆者による和訳歌詞付き!)

4. 付録 1 〜 音楽がなければ、人生はただの間違いだろう

5. 付録 2 〜 筆者による 英語歌詞 翻訳 集(今後も追加)

ではでは。

「人前」結婚式 〜 37年8か月前

音楽づくしの結婚(1988年3月13日), その セトリ

セトリと言っても コンサートではないけれど(職業音楽家の実兄夫婦の伴奏で拙者とカミさん歌ったりもしたけれど), 以下の note リンクの下に, カミさんと二人で選曲した「式と披露宴で使った曲」, その Track Listing, 当日使った順で。

1. Love's in Need of Love Today (Stevie Wonder)
2. Just Like Starting Over (John Lennon)
3. All You Need is Love (The Beatles)
4. Woman (John Lennon)
5. Shining Star (The Manhattans)
6. 時空の旅人 (竹内まりや)
7. Just a Little Bit (サザンオールスターズ)
8. Strawberry Fields Forever (The Beatles)
9. In My Life (The Beatles)
10. Take Me to the Mardi Gras (Paul Simon)

この他、双方の親族や友人がいろんな歌を歌ってくれ(日本の歌からラテン系の歌まで色々)、中には韓国の人による "사랑해" (サランへ, 日本語で言えば「愛してます」といった意味) というタイトルの韓国で昔から有名な韓国語の歌(拙者もけっこう歌える!)、そして、拙者の実兄夫妻によるエルヴィス・プレスリーの "I Can't Help Falling in Love with You" などもあった(ミュージシャンの実兄によるギターとヴォーカル、キーボード・インストラクターをしている奥さんによるキーボード)。

あ、それと最後はなんと(!)、その兄貴夫妻がギターとキーボードで伴奏をしてくれて、新郎新婦、つまり拙者と妻がデュエットして歌った、なんと何と、ナンはインドの美味しいパン、あ、インドじゃなくて、拙者がその政治は嫌いでも音楽や映画などカルチャー系はけっこう好きなアメリカ合州国出身、世界のポピュラー音楽界の至宝デュオ、サイモンとガーファンクルの永遠の名曲 "Bridge Over Troubled Water", 邦題「明日に架ける橋」。

https://note.com/dailyrock/n/nd7d6c19607cb#Yp5Js

どんなふうに名曲の数々を使ったのか, それは上にもリンクを貼った下掲 note の中。

【 目次 】

  1. カミさん、ありがとう

  2. 結婚式・披露宴の招待状

  3. Track listing

  4. どんなふうに名曲の数々を使ったかというと 〜 その1

  5. Strawberry Fields Forever (歌詞和訳つき) 〜 どんなふうに名曲の数々を使ったかというと, その2

  6. どんなふうに名曲の数々を使ったかというと 〜 その3

  7. Bridge Over Troubled Water, 明日に架ける橋

  8. You've Got a Friend (Carole King) 〜 James Taylor

  9. Have I Told You Lately (That I Love You) 〜 Van Morrison

  10. Kathy's Song (Paul Simon) 〜 歌詞和訳

  11. カミさんに感謝!

結婚 36周年 〜 カミさん感謝 記念 note, 2曲 歌詞和訳付き 🎶 (2024年3月13日 投稿)

これです。

結婚 37周年 〜 カミさん感謝 記念 note, 3曲 歌詞和訳付き 🎶 (2025年3月13日 投稿)

これです。

ではでは。

カミさんとのロック・バンド 「人前」ライヴ演奏曲(一部) 〜 1990年以降の前世紀!

前口上 〜 音源・映像あるんだけど VHSビデオ, 我が家の VHSのプレイヤーは既に壊れてる(笑)

残念無念。いつかナンとかしたいが難あり, でもナンは美味い。

ナンはこれ。

ナンはフラットブレッド, まぁパンですね。英語で言えば Bread .. 

Bread? .. 強引な展開だ(毎度!)

そして, 

パンと言えば(食べるパンに戻ります, 笑), 随分と前の写真ながら(2013年1月9日, 13年近く前!), うちのカミさんが焼いた Bread, パン。バターロール6個, シナモンロール2個, ウィンナロール2個, コーンマヨ・ロール2個。

わしのパンじゃ!!

わしのパンじゃ!!」は, 山下洋輔 1983年リリースのアルバム,

その収録曲から .. PANJA組曲 🎶

どんどん脱線のフリージャズ, 

どんどん脱線のフリーノート。

Sunshine of Your Love 〜 Cream

最初の頃よくやってた。


Worried Life Blues 〜 Eric Clapton & Buddy Guy

拙者, 畏れ多くもこの時のクラプトンの役回り(しかしながら こんなふうに弾けるわけがない, 泣)。一方で, Chris Stainton のピアノは素晴らしい, うちのカミさんのピアノも最高。


Wonderful Tonight 〜 Eric Clapton

Katie Kissoon のスキャットやるメンバーはいなかったけど。


Tears in Heaven 〜 Eric Clapton

拙者も一応はアコギ(ってかエレアコ)で弾いたよ。職業音楽家の実兄のようにコピーはできないから楽譜見てだけど。まぁしかし, 勿論, クラプトンのように見事に, 沁みるように弾けるはずはありません。雲泥の差, いや アンドロメダ大星雲と太陽系のこの惑星「地球」上の泥ほどの差。

あ, 待てよ, このアンプラグドでのこの曲, 中間のソロは Andy Fairweather Low だった。うーん, アンドロメダはやめて, 雲泥もとりあえず措いて, 月並みに月とスッポン, いやそれもナンとなく措いて, Andy Fairweather Low は好きだけど, そこはシンプルに「歴戦のプロ」と下手なアマチュアの差ぐらいにさせてください(笑)。

沁みる名演。

歌詞の和訳はこれで。


真夏の果実 〜 サザンオールスターズ

このギター, 俺にしてはよく弾けた(自画自賛, 自演自賛)。


Smoke on the Water 〜 Deep Purple

イントロはこの Made in Japan ヴァージョン。で, 下手な拙者の中間パートのギター・ソロはスタジオ・ヴァージョンながら, 一方で カミさんのエンディング・パートのキーボード・ソロは Made in Japan ヴァージョンの完コピ(素晴らしい!), そして 最後の最後のギターとキーボードのコール&レスポンスは, 拙者とカミさんで Made in Japan ヴァージョン。

そうだ, そうだ,

武道館ならぬ, 代々木体育館ならぬ, 横浜の某所の体育館のステージで, あの日 プロ並みのドラムスの腕前見せてくれた(ってか, 彼はレコード出してるセミプロだった)メキシコのアミーゴ, アルトロ, 元気にしてるかい?

世界の何処かで今も元気にしてるはずのアルトロ!


まだまだあるけど, そのうち更新!

というわけで, 今日はこれにて 了。

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