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AIではじめる企業データ分析の教科書|連載目次

この連載は、AIではじめる企業データ分析の教科書だ。
全19本と付録1本を、1本ずつ公開していく。

読者はひとりを想像して書いている。
データ分析を初めて任されたあなただ。

プログラミングは要らない。関数も要らない。数学も要らない。週30分あればいい。


全体の地図

プロローグ

1. 「明日から、データを見といて」と言われたら(公開中

2. データ分析は「質問力」の勝負に変わった(公開中

第1部 最初の15分

3. まず15分、手元のExcelをAIに読ませてみる(公開中

4. 会社のデータを渡す前に——確認は3つと、上司へのひと言(公開中

5. 質問の型と、検算の型(公開中

第2部 現場の実践

6. 下ごしらえはAIがいちばん得意——汚いデータでも始められる(公開中

7. 売上分析①:前年比の表を、聞くだけで作る(公開中

8. 売上分析②:AIの仕事は計算ではなく「次の問い」(公開中

9. 在庫・生産分析:来月の「見立て」を3本立てる(公開中

10. 取引先分析:休眠しかけている相手を、先に見つける(公開中

11. アンケート・口コミ分析:フリーテキストはAIの独壇場(公開中

12. 人事データという聖域——AIにやらせてはいけない分析(公開中

13. 数字が違う、と言われたら(公開中

14. AIの出力を、会議で通る1枚にする(近日公開)

15. 週次レポートが「見られ続ける」形にする(近日公開)

第3部 続ける・広げる

16. 疑う技術——平均の罠・割合と実数・相関は因果ではない(近日公開)

17. 週1回30分で回し続ける——12週間ロードマップ(近日公開)

18. 課長を動かす、部長を動かす——上申の1枚(近日公開)

終章

19. 気づけば、あなたが頼られている(近日公開)

付録

・社長向けの1枚——担当に任せる前に(あなたの上司に渡してほしい)(近日公開)


読み方

順番に読むのがいちばんだが、急ぎの人はここから。

いま任されて困っている→3へ。
数字を間違えて青ざめている→13へ。
上司を動かしたい→18へ。


📝 まとめ

  • この連載は、AIではじめる企業データ分析の教科書。全19本と付録1本を1本ずつ公開していく。読者はひとり、データ分析を初めて任されたあなただ。

  • プログラミングも関数も数学も要らない。週30分あればいい。

  • 順番に読むのがいちばんだが、急ぐなら——いま任されて困っているなら3へ。数字を間違えて青ざめているなら13へ。上司を動かしたいなら18へ。


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