感情にふたをしたくなる日に|「落とし蓋」と心のしみこみ🍲✨
〜抑え込まなくても、気持ちはやさしく整っていく〜
怒りたくなかったのに
少しイライラしてしまった日
悲しいのに
そんなことで落ち込んではいけない気がした日
本当は苦しかったのに
「大丈夫」と言って
気持ちに蓋をしてしまった日
そんな日は
自分の感情そのものが
なんだか邪魔なもののように
思えてしまうことがあります🫧
でも
気持ちは
無理やり閉じ込めるほど
あとから苦しくなって
しまうことがあります。

ココロととのいレストランへ、ようこそ🐰🍽️✨
今日もうさ吉シェフが
あなたの心にそっと寄り添う一皿を
ご用意しました🐰💛
今日のメニューは
煮ものをやさしく整えるための小さな道具
「落とし蓋」です🍲✨
お鍋で煮ものをするとき
ふつうの蓋を
ぴったりと閉めることもできます。
でも
落とし蓋は少し違います🍲
食材のすぐ上に
そっと寄り添うようにのせて
煮汁を全体にやさし~く回しながら
余分な勢いだけを落ち着かせてくれます。
🍲完全に閉じ込めるわけではない
🍲けれど
放りっぱなしにするわけでもない
それが
落とし蓋のやさしさなんですね🌸😊
心も
少し似ているのかもしれません
つらい気持ちが出てきたとき
私たちはつい
😓「こんなこと感じちゃだめ」
😓「早く忘れよう」
😓「ちゃんとしなきゃ」
と、気持ちに
きつく蓋をしたくなります。
でも
それはお鍋に
ぎゅうぎゅうの蓋をして
中の湯気まで
行き場をなくしてしまうようなもの♨️
気持ちは消えたように見えても
中ではまだ熱を持ったまま
苦しさだけが残ってしまうことがあります。

そんなときに必要なのは
強く閉じるふたではなく
落とし蓋みたいな
向き合い方なのかもしれません🪄✨
💚いま
ちょっと
腹が立っていたんだな
💚本当は
悲しかったんだな
💚傷ついたって
思っていたんだな
そうやって
気持ちのすぐ上に
そっと寄り添ってあげる✨
🫧消そうとしなくていい
🫧否定しなくていい
ただ
暴れすぎないように
やさしく見守ってあげる
すると
とげとげしていた感情も
少しずつ輪郭がやわらいで
自分の中にしみこむように
整っていくことがあります🌿😊🪄
うさ吉シェフは
コトコト煮えるお鍋をのぞき込みながら
こう言いました🐰🍲
「気持ちってね
無理に押さえつけるより
そっと寄り添ってあげたほうが
やわらかく落ち着いていくことがあるんだよ🐰
苦しい気持ちも
見ないふりをするんじゃなくて
やさしくしみこませてあげると
少しずつ自分の一部として
なじんでいくからね🌸」
怒りも
悲しみも
さみしさも

感じてしまうこと自体が
悪いわけではありません。
その気持ちが出てきたのは
あなたがちゃんと感じながら
今日を生きていた証です🐾🌈
今日はもし
感情に蓋をしたくなったら・・・
ぴったり閉じるかわりに
落とし蓋みたいに
そっと寄り添ってみても
いいかもしれません🍲✨
気持ちを抑え込まなくても
心は少しずつ整っていきます。
あなたの中にある気持ちが
やさしくしみこんで
少しずつ
落ち着いていきますように🐰🍽️✨
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました💐
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