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自己成長、あきらめない。時短でもできる“賢い学び方”

「昨日の自分より、ほんの少しでも前に進んでいたらいいな」

そんなふうに、ささやかな成長を積み重ねることができたら——。

かつての私は、毎日に余裕がなく
「自己成長=努力=しんどいこと」
だと思ってました。

だけど今は、自己成長のハードルをぐっと下げてみる。すると、仕事や家事、育児に追われる毎日の中でも、ちょっとした学びや気づきを重ねることで、昨日とは違う視点で物事を見られるようになったり、考えが少し変わったり。

そんな“自分の変化を感じられる毎日”が理想です。

今回の記事では、私が実践している“賢い学び方”と、成長と向き合うマインドについてご紹介します。



「変わっていない自分」が嫌だった

私は「なんで成長したいんだろう?」と考えてみたことがあります。

答えはシンプルで、

「振り返ったときに、何も変わっていない自分でいたくない」

という気持ちでした。

別に大きな目標やゴールがあるわけじゃない。

それでも、昨日よりほんの少しでも前に進んでいたり、柔軟になっていたり、自分なりの視点が増えていたり……。

日々の中にそんな変化を感じられたらいいなと思っています。


学びの時間は「すき間」でつくる

「子育てと仕事で精一杯。とても勉強する余裕なんてない」

以前の私はそう思っていました。

でも最近は、“まとまった時間がないからこそ、すき間でやる”ことの大切さを感じています。

  • 家事をしながら、Audibleで気になる本を聴く

  • 朝、子どもが起きる前に少しだけ作業やインプットをする

  • SNSの代わりに、気になる記事を読む

こんなふうに、生活の中に「学びのカケラ」をちりばめていくような感覚です。

そして、実はWebライターの副業も「実践的な学び」になっています。

文章の構成を考えたり、伝え方に悩んだり、クライアントの要望に応えたり……。

日常の中に学びの要素を見出すことで、時間を区切らずに成長につなげることができている気がします。


「やらない」と決めたこともある

インプットを大事にしているとはいえ、「やらない」と決めたこともあります。

そのひとつが、SNSの見すぎ。

人の投稿を見て「なんだかモヤモヤする」「気持ちがざわつく」と感じたとき、私はスマホを机に伏せるようにしています。

その感情の正体は、たいてい劣等感や欠乏感

「人は人、自分は自分」と切り替えることができるようになったのも、小さな“学び”の積み重ねだったと思います。


成長を「成果」で実感するタイプかも

自分で「成長できたな」と思う瞬間は正直少ないのですが、

誰かの役に立てたときや
自分の仕事が形になったときに、
嬉しさと同時に達成感を感じることがあります。

  • いい人を採用できて、チームがよくなった

  • 研修を企画して、参加者の満足度が高かった

  • 候補者のニーズに合わせて、会社の魅力を言語化できた

こうした結果を見て、「前よりもうまくできたかも」と思えたとき

もしかすると私は、「成長」より「成果」で自己評価するタイプなのかもしれません。


さいごに:自己成長に“がんばり”はいらない

今回ご紹介したのは、私の中にある「自己成長」のイメージと、それを続けるためのちょっとした工夫でした。

どれも、気合いや努力ではなく、
“今の自分にできることを、今できる範囲でやっているだけ”です。

でも、その積み重ねがいつか振り返ったとき、
「昨日の自分より、ほんの少しでも前に進んでいたらいいな」
そう思っています。


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
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