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上阪徹さん×佐藤友美(さとゆみ)さん 「また頼まれる人になる」ための働き術 トークショー&サイン本お渡し会in高田馬場参加レポート


芳林堂書店高田馬場店の8階イベントスペースで開催された、上阪徹さんと佐藤友美(さとゆみ)さんのトークショー&サイン本お渡し会

に参加してきました、書く、描く、語るのよりみちです。


今回のイベントの
テーマは「『また頼まれる人になる』ための働き術」

日々、さまざまな仕事に向き合う中で
今の自分、そして
これからの自分の立ち居振る舞いや人との関わり方を考えたことはある?
今回のイベントは
改めて、自分へ問いをかける、いや、見つめ直す
そんな高田馬場の貴重な時間となった。

愛知からくる女性、みくまゆたんさんさん

当日は、いつもお世話になっており、心から同志と勝手に思っているみくまゆたんさんと合流した。
新宿で、合流がいいのか、高田馬場で合流するべきなのか
激しいDMの先、高田馬場の某喫茶店で落ち着くのは二人らしいと勝手に思っている。



会場に一歩足を踏み入れる。

すると、続々、「おっ、よりみちさん」と顔見知りが登場!

「コミュニケーションの大切さ」そして…

今回のトークショーは有償の限定イベントということもあり
お二人が語られた具体的なエピソードや詳細な内容を
ここでつまびらかに開示することはできません。
しかし、お二人の軽妙かつ深いやり取り、そして、編集のりり子さんの間のとった進行。
最初から最後までじっくりと聴き通す中で
私の心に最も強く、そして深く残ったのは二つ、ある。
それはなにか?
「コミュニケーションの大切さ」
そして何よりも
「日頃の行いの大切さ」
という、極めてシンプルでありながら本質的な真理。

AIってすごいないですか?
AIに仕事を奪われる?
ホントにそう思う?
あなた自身が仕事のスキルを高めることや、最新のテクニックを身につけることももちろん素晴らしい。
でも
し最終的に「この人とまた一緒に仕事をしたい」
「次もあの人に声をかけよう」
声をかけを受けること。
それもAIに指示されて、人からマーケティングの教本通りやったとしても
相手は感情のある人です。
偶然、偶発性があります。
だから
もっと根源的な部分とは
日々のちょっとしたやり取りの丁寧さ
相手を思いやる誠実な姿勢。
つまり「日頃の行い」の積み重ねにほかならないのだと、お二人の言葉の端々からそんな色、雰囲気を感じた。

こうして言葉にしてみると

「それってビジネスや人間関係において、至極フツーのことでしょ?」と思うでしょ?

でも
教科書に書いてあるような当たり前の綺麗事に聞こえる日常のルールかもしれない。
あなたは日々、仕事や生活、様々なタスクに追われながら日常を過ごす中で、その「フツーのこと」がどうしても抜け落ちてしまったり、心の余裕をなくして実践できなかったりすることがないですか?
疲れている時、忙しい時、自分のことで頭がいっぱいな時
私は知らず知らずのうちに、一番大切な「日頃の丁寧な行い」を蔑ろにしてしまいがち。

だからこそ
大切なことはセルフケア。
自分の体調管理です。
日々の生活の中で
「あ、まずい。最近、ちょっと周りへの配慮が欠けていたかもしれない」
と立ち止まった時
あるいはそんな自覚すら持てないほど消耗している時にこそ
今回のサイン会で取り上げられた上阪徹さんの書籍『「また頼みたい」と言われる人がやっていること』をぜひ手に取って読んでみませんか?

ここには、あなたがついつい見落としてしまいがちな、でも人生や仕事を豊かにするために絶対に手放してはならない「大切な基本」がストーリー仕立てで入っています。
この本を開くたびに明日、見直そうと思う。

最後に


今回のイベントをさらに素晴らしい思い出にしてくれたのは、会場となった芳林堂書店高田馬場店の店員たち。
本当に親切で温かい対応をしてくださり、なんとイベントが本格的に始まる前の貴重な時間に、ひな壇の前で記念写真を撮ってくださいました。

こうした書店員さんの細やかなお心遣いや、現場を良くしようという「日頃の行い」そのものが
まさに今回のトークショーのテーマである「また頼みたい、またここに来たい」と思わせる最高のコミュニケーションのお手本ではないでしょうか?

さらに、トークショーの熱気維持しつつ
会場にて佐藤友美さんの書籍『書く仕事がしたい』をその場で
購入しました。

そして大変贅沢なことに、さとゆみさんご本人から直接、サインまでいただくことができたのです。


ホントに今回、ステキなお話を聞かせてくださった上阪徹さん、佐藤友美さん、そしてこの素敵なご縁と一冊を形にして届けてくださった編集のりり子さん、本当にありがとうございました!

さらに、快適な空間を作り上げてくださった芳林堂書店のスタッフの皆様、ありがとうございます!
夏の一コマ。2026年の夏のいい思い出となりました。


当日、参加された方の記事

卯岡若菜さん

歴10年目、迷走気味ライター励まされるの巻。【上阪徹さん×佐藤友美(さとゆみ)さん 「また頼まれる人になる」ための働き術 感想】

渡辺拓朗(わたなべたくろう)さん


師匠と大師匠、二人の言葉に目と耳を凝らす

浜野タコ|湘南・鎌倉の取材ライターさん

【出版イベント】上阪徹×佐藤友美「また頼まれる人になる」ための働き術 トークイベントレポ


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