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高校通算本塁打ランキング2025完結編『低反発バット上等の埼玉・群馬勢に“公立の大砲”も躍動』

昨春の低反発バット導入から1年以上が経過し、なんと言っても全国に数多いる高校野球ファンが熱い眼差しを注ぐのは「今年のホームラン事情」

果たして低反発バットで、どれだけの高校生が、どれくらいの本塁打数を量産しているのか。

今回は、高校球児の2025年世代における通算ホームラン数をランキング化。全国の上位10人が登場する。まずは10〜6位にランクインした5人のスラッガーから。

なお今回のランキングには、世代最強の横浜メンバーが1人も名を連ねていない。その横浜にセンバツ決勝で敗れた智辯和歌山も、はたまた現代高校野球の象徴=大阪桐蔭もしかりだ。

こうした注目チームの気になるドラフト候補にとどまらず、下級生の高校通算ホームラン事情にも迫ってみた。

この下級生トップ打者は、大谷翔平以来の“モンスター出現”と言っても大袈裟ではない。


【10位】 篠塚大地:高校通算31本塁打

関東学園大附「群馬ナンバーワン捕手」


【9位】 高田庵冬:高校通算32本塁打

仙台育英「名門歴代トップの飛ばし屋」


【8位】 金本貫汰:高校通算33本塁打

東海大相模「タテブル不動の4番」


【6位】 嶋崎智慧:高校通算35本塁打

東京実業「MAX147kmの二刀流」

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松井稼頭央がPL学園時代に打ち立てた「大阪大会の奪三振記録」は未だ破られていない。