見出し画像

2026.7.14 電動芝刈り機の廃棄とカレー用塊肉の豚汁

私は定年退職した無職のオジサンです。既に子どもとは言えないくらいお年を召されているが、結婚する気がサラサラないまま、自宅に棲まう二人の大きな子どもと、口を開けば、苦情かお願いばかりの妻と暮らしています。

ただ色々な要因があって、現在は、自分の分の家事……つまり『洗濯』『調理』『掃除』をする毎日で、家族がいるのに、まるで独身のような生活を送っています。そして、このエッセイは私が作る夕食の物語を最後に添えていますが、余談はかなり長いです……。

どうもchintakaです。
昨日、不燃物のゴミの日に、約30年使用した『電動芝刈り機(ロータリー式)』を廃棄しました。使えなくなった訳ではありませんが、何せ古い機種なのでかなりの爆音を響かせてしまうのです。春先にお隣の爆音を注意したばかりですし、こちらが派手に音を出す訳にもいかず。という所でしょうか……。

ちなみに、電動なので低刈りは全く問題ありません。替刃をすれば切れ味も戻ります。ただ、ロータリー式の仕上がりはあまり綺麗とは言えず、現在は手動リール式を使用している事もあり、それも廃棄に至る理由になりました。

所で、不燃物で出せないブロックとか庭から出てきた石とかの廃棄に困っています。我が家の庭土の下は、宅地造成用の石がゴロゴロした土なので、少し掘り返すと石が出てきてしまうからです。

これらは基本的に『産業廃棄物』扱いになるので、処理業者も限られ、その費用は中々の値段になります。またコンテナや軽トラ一杯幾らという単位なので、一般家庭では過大な量になります。

昔のちり紙交換じゃないけれど、産業廃棄物の回収代行(各家庭千円位✕十数軒)があると便利だと思うこの頃です。

さて、今日の家事の締めの夕飯は『豚汁』です。ただ、使った肉は豚バラでも豚こま肉でもありません。カレー用の塊肉です。材料は、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、しめじと、ある意味定番の野菜ですが、ゴボウは高いので毎回入れてません。たまに、豆腐やシラタキを入れます。

今回の豚肉は塊肉なので、脂身も食べ応えがあり、柔らかく甘味がありました。でも、ん~~バラ肉でも十分かな……?

豚汁は最初に材料を軽く炒めましたが、基本的には野菜を切って煮るだけ。味付けは味噌汁と同じ。『短簡楽たんかんらく(短時間で簡単に作ることができる調理で洗い物が少ない)』料理ですかね。

ちなみに、私は真夏でも熱い鍋など食べたい派なので、豚汁も全く問題ありません。エアコンの効いた自室で、美味しく頂きました。

#スキしてみて
#今日のおうちごはん
#つぶやき
#日常エッセイ
#定年退職後の暮らし
#妻が居るのに自炊生活
#60代男のおかず調理
#カレー用塊肉の豚汁

いいなと思ったら応援しよう!

chintakaこと柊 聖月 私の活動の励みになります。記事が気に入りましたら、また、よろしければ応援お願いします!