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2026.6.20 床屋と野菜炒め

私は定年退職した無職のオジサンです。既に子どもとは言えないくらいお年を召されているが、結婚する気がサラサラないまま、自宅に棲まう二人の大きな子どもと、口を開けば、苦情かお願いばかりの妻と暮らしています。

ただ色々な要因があって、現在は、自分の家事……つまり『洗濯』『調理』『掃除』をする毎日で、家族がいるのに、まるで独身のような生活を送っています。そして、このエッセイは私が作る夕食の物語をメインに添えていますが、余談はかなり長いです……。

どうも、chintaka です。
先日、3ヶ月振りに床屋に行きました。いつもは2ヶ月毎に散髪しているのですが、昨今の値上げにより少しでも引っ張った次第です。

……でも、支払い時には、前回よりまた数百円値上がりしていました。ちなみに、価格は2年前の倍です。安いチェーン店が立ち並ぶ地域ですが、周辺の床屋も軒並み値上げラッシュが続いており、値上げのスピードはかなり異常です。

そんな訳で、もうバリカンを購入して自分で散髪をしてしまおうか思いだしているところです。

さて、今夜の夕飯は『野菜炒め』です。

もやしとカット野菜の袋だけ購入し、あとは昨日の余りピーマン、冷凍してある豚肉を使います。

味付はレシピにあるニンニクは使いませんでした。代わりに、炒り卵 in 刻みネギ(しょうゆ味)を入れました。オイスターソースと鶏がらスープの素での旨味に、玉子の甘味が加わりかなり箸が進みました。

なお今回のおかずは、野菜炒めを作った直後に、フライパン以外の洗い物を済ませておきました。包丁を濡らしたまま放置するのは嫌だったのと、フライパンの油汚れは別に洗いたかったからです。だから、調理直後はちょっと忙しかったかな。でも調理自体はピーマン切るだけ&玉子混ぜるだけ&カット野菜を袋からだして肉と炒めるだけなので、楽は楽です。食後も洗い物が少なく『短簡楽たんかんらく(短時間で簡単に作ることができる調理で洗い物が少ない)』になりましたね。

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