早稲田文・文構の脱文挿入問題を20分で全問正解する【問題集・30題】※1/9追加更新
※12/29 10題追加、計20問
※1/9 10題追加、計30問
※2/1 最終10題 まだ必要な方はこちら
早稲田文・文構志望のみなさん、大問Ⅲの「脱文挿入問題」が苦手だと思っていますよね?
お待たせしました。
こちらの記事でも触れた、『早稲田大学文・文構突破問題』を解放する時期になりました。
「語彙のレベルが高い」
「速読力が…」
「難しい構文がなんちゃら」
いいえ、みなさん勘違いしています。
苦手だと感じる理由は、問われているのが英語力ではないからです。
文・文構の形式は同じなので、2007年度から19年分×2本は脱文挿入問題の練習ができます。
本来はこれだけやれば問題ないでしょう。しかし、ひたすら力試し目的の過去問演習を繰り返してしまうと、何の対策も成長の実感もないまま全ての年度を終えてしまいます。
いつのまにか、初見問題で時間配分のチェックができなくなってしまうのです。
予告通り↑の攻略記事内にも問題を追加しましたが、以下に提供するものとは別な問題です。足りないと感じた場合、追加で取り組んでみてください。
ちなみにうちの受験生は、毎日1~2本の脱文挿入問題を行っています。
毎回18~20分で解答を揃え、正解率は93%ほど(4回に3回は満点)です。
しかし、これでも全く不足だと思っています。大問Ⅲは確実に満点を取らなければいけません。しかも短時間で。この大問が合否を分けると言っても過言ではないと思っていますので、最初に提示することにしました。
1日に1~2本ずつやってみてください。今回はお試しの10回分ですが、後日さらに20本追加します。
必ず時間を計測し、素早く正解を選ぶためには何が必要だったのか、必ず自己分析をしましょう。
他の大問についても、近く提供する予定です。
文・文構の英語形式、必ず無敵になります。

大問Ⅴの英文要約問題は、5分で得点にします。その手順と練習問題を、以下の記事で紹介しています。
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