(4) 律法から解放され神に仕える
律法、戒めを守ることで神に正しく生きることになる、と教えられて、そのように努めることが身についているのがユダヤ人です。
日本人もそれに似た習慣が強く支配する社会、文化に過ごしているかもしれません。
それで自分は正しく生きていると思っていると、神がいなくても戒めを守って正しく生きていけるような錯覚に陥ってしまいます。
キリストの贖いを信じてキリストと共に死んだ者は、文字に書かれた戒めに従って生きるのではなくなります。心に書かれたキリストの律法に従って歩むためのステップ・バイ・ステップのエクササイズです。
