(8) 栄光に至るまでのうめき ローマ8:18−27
神の相続人として天国を受け継ぐまで、神はいつも私たちとともにおられるのであるなら、苦難も困難も何もなくなる、と期待してしまいます。
この世が苦しみに満ちているのは、もちろん罪が入ったためでした。
神の子どもとなっても、同じこの世で生きていくことに変わりはありません。
けれども、栄光のゴールが待ち受けていることを知ってそれを楽しみにしながら生きるのと、ゴールを持たないままで生きるのとでは、天地の違い。
神が共におられることの現実をしっかり見つめていきましょう。
