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転職・キャリアについて考える上でやっておくと良いこと

こんにちは、GWは絶賛インプット&アウトプットで充実した日々を過ごしております。
多趣味で出かけることも好きなのですが、今の自分にはもっと知識や経験が必要だと感じるので、今は学ぶことが一番楽しいのかもしれません。
しばらくゆっくり見つめ直す時間がなかったので、余白って大事。

GW期間中に上記noteを書いたところ、記事きっかけに読み始めました〜とか気になっている本でした〜とかの嬉しい声をいただいたので、嬉しい声を励みに今度はキャリアに関することを書いていこうと思います。

今年から読んだ本をnoteにまとめているのですが、自分で作ったアウトプットをもっと発信にも活かしていきたい。

「キャリア」について考える

私が今回のテーマでnoteを書こうと思った理由。
これは昨年のGWを思い返したときに、ちょうど転職活用の準備をしていたことを思い出したから。

昨年の6月末で前職を退職することが決まっていたのですが、3月までは自分の目標で精一杯、4月からは引き継ぎも始まりなんだかんだバタバタ・・
GW期間で内省して本格的に準備を始めるぞーと意気込んでいたことを昨日のことのように思い出します。

Twitterで色んな方の反応を見ていると、漠然と「キャリア」について悩んでいる方は結構いらっしゃるんだろうなという印象を受けます。
私は転職を数回しており、現在に至るまでの転職はある程度計画を持ってキャリアを積み上げてきたものではあるのですが、転職は思いきって行動するよりもしっかりと考えて準備をして、自分の納得いく道に進んで行ったほうが良いと思ってます。

なので普段からキャリアについて考えておくことは大事だと思っています。
今回は私が転職準備でやったことを書いていくのですが、転職を考えていなくても自分のキャリアについて見直したい方やこれから転職の準備をしていきたい方に少しでもヒントになることをお伝えできれば嬉しいです。

マインドマップで自分を理解する

自己理解を深めるため、私はひたすらマインドマップで自分に向き合いました。

マインドマップとは…Chat GPT様に説明いただくとこんな感じ。

マインドマップは、情報やアイデアを整理し、視覚的に表現するためのツールです。マインドマップは、中心のテーマやアイデアを中心に、枝や枝葉のようなブランチを伸ばして関連する情報を追加していく方法で構成されます。
複雑な情報を整理し、視覚的な関係を明確にするのに役立ちます。思考プロセスやアイデアの発展を促進し、創造的な問題解決や意思決定を支援するのに有用です。

例えば、それぞれの経歴から「転職理由」「業務内容」「頑張ったこと」「大変だったこと」などを書いていき、そこからなぜ?を突き詰めて考えていく。
思考を広げることによって自分の軸が見えてくるのと、面接の際に話しやすくなるのでおすすめです。

個人的に使いやすいと思っているのはMindMeister。
ただし無料で作成できるのは3つまで。

企業研究など、個別で作成したい項目がある際はX Mindを使っています。

キャリアSNSに登録する

今はキャリアSNSで転職する時代。
キャリアSNSは転職サイトと違って職務経歴書だけでは見えない自分を発信しておくことができます。

転職を考えてから登録するよりも普段から自分はどんなことができる人なのか発信し、繋がりを作っておくことが大事です。

キャリアSNSでは主に下記の3つが大事だと考えています。

  • 何ができる人なのか

  • どんな人なのか

  • 繋がりの質

何ができる人なのか

これを伝えるにはプロフィールを充実させることが大事。実名・写真があるとより信頼を得られます。
転職に使うのであれば、会社や職種の情報だけではなく、どんなことができる人なのかをプロフィールから読み取れる状態にすることが大事です。

ここで意識してほしいことは読みやすさと結果に対しての根拠。
これは職務経歴書も同じなのですが、「〇〇を常に心がけています」のようなメッセージだけでは本当にできるのかな?と疑問に思ってしまいます。

これまでの仕事の中でどんな結果を出してそれはなぜできたのかがシンプルに書かれている方は目に留まりやすいです。

ここに書く内容もマインドマップで書いたものを要約すると良いです。
なので、最初にマインドマップで思考を整理することがおすすめです。

どんな人なのか

これはキャリアSNSならではで普段の発信からどんな人なのかを知ることができます。
複数SNSを載せることによって、自分がどんな人なのかを伝えることもできます。

繋がりの質

キャリアSNSでは転職サイトと違って誰と繋がっているかがわかります。
信頼のおける方と繋がっておくと「この方と繋がっている方なら信頼できそう」と思われるケースも。
また媒体によっては繋がりを増やすことによって露出も増えるので、社外の方を繋がりを増やしておくことは転職に限らず自分の知見を増やすという意味でもとても大事だなと感じています!

おすすめのキャリアSNS

LinkedIn・YOUTRUSTは転職を考えていなくても普段から活用しておくことをおすすめします。

なお、Twitterも自分を発信するという意味では良いツール。
個人的にはTwitterが一番自分を発信していく上で一番合っていて、とても良い繋がりを得られて感謝しているのですが、人によってどのSNSが使いやすいか相性もあると思うので色々とやってみるのがおすすめです。

頑張って発信しています。フォローしていただけると嬉しいです!

転職サイトに登録する

このあたりは具体的に転職を視野に入れてからでも良いと思いますが、自分のキャリアを見直す上であえて登録してみるのも良いと思います。
現在はスカウト機能がついている転職サイトがほとんどなので、どんな企業からスカウトが来るのか?自分の市場価値を知る機会にもなります。

おすすめはビズリーチとWantedly。

WantedlyはキャリアSNSにカテゴリされることがあり、履歴書や職務経歴書ではなくプロフィールという形でオープンな情報としてプロフィールを記載します。
企業側としてビジョン重視で見ている方が多いので、自分が大事にしていることや転職の軸を書くように意識したことにより、自分の価値観に近い企業の方からスカウトメールをいただくことができました。

気になる企業でカジュアル面談の機会が持てるのであればお話してみるのもおすすめ。自分で気づけなかった価値観に気づくことも。
気づいたことは随時マインドマップに追加していきましょう!

エージェントと面談をする

私のように退職日を決めて確実に転職するのであれば、できるだけ多くのエージェントに登録するのがおすすめ。その上で、信頼できるなと思ったエージェントさんに絞っていくと良いと思います。
明確に転職を決めていないのであれば、スカウトメールの中から気になったエージェントさんとお話してみることがおすすめ。そういった意味でも転職サイトに登録してみるのは良いと思います。

最近はSNSで発信されているエージェントさんもたくさんいらっしゃるので、「この方なら信頼できそう」と思った方に相談してみるのも良いと思います。

キャリアを考える上でおすすめの本

苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」

キャリアに悩む方はぜひ一度読んでほしい!悩んでいなくても今の仕事の成果を上げる上でのヒントが詰まっています。

経営×人材の超プロが教える 人を選ぶ技術

「採用に関わる方におすすめの本」としても紹介させていただいたのですが、転職する側としても自分のキャリアを見直したり、強みや弱みを発見する上でおすすめです。

採用基準 地頭より論理的思考力より大切なもの

企業で求められる人とはどのような人なのか?
「リーダーシップがある人」とはどんな人なのか?
考え方を学び、どなたでも実践できるヒントが得られ、キャリアの考え方が変わるきっかけになるかもしれません。

企業側としての採用に関する話をすることが多いのですが、たまには「キャリア」の話も。
だんだん自分の道を模索しながら見つけてきたタイプなので、今は自分の道を正解にしていこうと頑張っています。

前職の採用広報記事として取材いただいた、卒業生インタビュー。
私の発信が、誰かの励みになっていたら嬉しいです。

普段は企業側の採用支援のお仕事をしています!
採用に関することで何かしらの課題感をお持ちの方がいましたら気軽にご連絡ください!


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