Ryo|Vision-Led COMMUNITY Facilitator
“一人で頑張る”から、“つながりの中で価値を広げる”へ
はじめまして。
Vision-Led COMMUNITY FacilitatorのRyoです。
このnoteでは、
自分らしいビジョンを言葉にし、
小さな行動へ変え、
人とのつながりの中で信頼と価値を広げる方法
について発信しています。
特に、次のような方に届けたいと考えています。
・頑張っているのに、評価や機会につながりにくい
・やりたいことはあるけれど、うまく言葉にできない
・自分の強みや価値を、相手に伝わる形にしたい
・発信を、共感や信頼、人とのつながりへ変えたい
・一人で考え続けて、次の一歩が止まっている
・小さな場づくりやコミュニティづくりを始めたい
・チームや組織の中で、相談・協力・共創が生まれる状態をつくりたい
特に、働きがいのある職場をつくりたい人 に、Vision-Led COMMUNITYの考え方を届けたいと考えています。
一言で表すなら、
“一人で頑張る”状態から、“つながりの中で価値を広げる”状態へ進みたい方
のためのnoteです。
私について
これまで、研究開発や品質保証の仕事を通じて、課題を整理し、関係者と対話しながら、物事を前へ進めることに取り組んできました。
問題を深く考える。
分かりやすい資料をつくる。
相手に合わせて説明する。
関係者と調整する。
学び、試し、改善する。
そうした仕事を続ける一方で、次第にある違和感を持つようになりました。
それは、
真面目に頑張っている人の努力や工夫が、必ずしも評価や機会につながっていない
ということです。
良い仕事をしていても、見えていなければ伝わらない。
想いがあっても、言葉にしなければ届かない。
価値を持っていても、それを必要とする人とつながっていなければ、機会には変わらない。
MBAでソーシャルネットワークについて学んだことをきっかけに、私は「個人の能力」だけでなく、人とのつながりが価値を広げる力に注目するようになりました。
そこから生まれたのが、Vision-Led COMMUNITYです。
私の原点|人が喜ぶ瞬間と、一人でいる人を放っておけない感覚
もう少し個人的な原点をたどると、私には二つの記憶があります。
一つは、マジックを披露して、相手が驚いたり、笑ったり、喜んだりする姿を見るのが嬉しかったことです。
自分が練習したこと。
工夫したこと。
考えた見せ方。
それを相手に届けたときに、相手の中に小さな驚きや喜びが生まれる。
その反応を見ることが、自分にとっての喜びでした。
今、Vision-Led COMMUNITYの考え方を届けたいと思っていることも、根っこはここにつながっています。
自分の考えやメソッドを届ける。
相手が学ぶ。
気づく。
少し行動が変わる。
その変化を見ることが、自分の喜びになる。
もう一つは、クラスになじめず一人でいる転校生に、自然と声をかけていた記憶です。
特別なことをしたつもりはありませんでした。
でも、一人でいる姿を見ると、放っておけなかった。
その人が少しでも安心できるように。
集団の中に、自分の居場所を感じられるように。
今の言葉で言えば、それは Belonging への関心だったのかもしれません。
人は、自分の居場所があると感じられると、安心して話せる。
安心して話せると、自分の考えや違和感を出せる。
違和感を出せると、対話が生まれる。
対話が生まれると、共創が始まる。
振り返ってみると、この二つの原体験が、Vision-Led COMMUNITYで大切にしている 好奇心、つながり、共創、Well-being につながっています。
私のマイビリーフは、
好奇心から始まるWell-being
です。
人の好奇心に火がつき、安心してつながり、小さな対話から共創が生まれ、働きがいやWell-beingが広がっていく。
その循環を、職場や組織の中に広げていきたいと思っています。
▼Ryoの原点について、詳しくはこちら
Vision-Led DesignとVision-Led COMMUNITY
現在は、個人事業として Vision-Led Design を立ち上げ、
その中心サービスとして Vision-Led COMMUNITY を運営しています。
Vision-Led Designは、ビジョンを起点に、人と人がつながり、価値が生まれる“場”と“仕組み”をデザインする事業です。
その中核にあるVision-Led COMMUNITYでは、
・ビジョンの言語化
・強みや課題意識の整理
・ネットワーク活用
・プロセス共有
・対話と場づくり
・ワークショップ企画・運営
・個別伴走
・法人研修
・パートナー企業との共同サービス開発
を通じて、一人ひとりの気づきや強みを、周囲との共創と組織の行動へつなげる支援を行っています。
個人の想いや学びを、個人の中だけで終わらせない。
人とのつながりの中で、信頼と行動へ変えていく。
それが、Vision-Led Design/Vision-Led COMMUNITYで大切にしていることです。
Vision × Network × Trust
Vision-Led COMMUNITYの中心には、三つの考え方があります。
Vision|自分らしい未来を言葉にする
日常の中で感じている違和感。
自分が自然にできること。
人から感謝される強み。
周囲の人が本当は望んでいる状態。
それらをつなぎ、自分が広げたい未来を言葉にします。
ビジョンは、最初から立派で完成された言葉である必要はありません。
小さな違和感や願いから、少しずつ育てていくものだと考えています。
Network|ビジョンを人とのつながりに開く
ビジョンは、一人の中で完成させてから見せるものではありません。
まだ途中でも、誰かに話してみる。
小さく行動してみる。
共感してくれる人を見つける。
誰かの視点や経験を借りる。
そのプロセスを通じて、個人の想いが、誰かと一緒に育てる未来へ変わっていきます。
Trust|プロセスの共有から信頼を育てる
完成した成果だけでなく、
なぜ始めたいのか。
何を試しているのか。
どこで迷っているのか。
何を学んだのか。
という途中経過を共有する。
その小さな共有と行動の積み重ねが、共感や応援を生み、やがて信頼へ変わっていきます。
Vision-Led COMMUNITYとは
Vision-Led COMMUNITYは、
ビジョンを言葉にし、行動に変え、人とのつながりを通じて共創へ広げるための実践的な考え方
です。
大切にしているのは、一人ひとりが“つながりのハブ”になることです。
ここでいうハブとは、多くのフォロワーを持つ人や、強い影響力を持つ人だけを指すものではありません。
誰かの挑戦を応援する。
人の強みや工夫を言葉にする。
一人で抱えている人へ声をかける。
自分の失敗や学びを共有する。
小さな対話の場をつくる。
必要な人と人をつなぐ。
こうした日常の小さな行動も、立派なハブとしての行動です。
小さなつながりが信頼になり、
信頼が共創になり、
共創がチームや組織の文化を変えていく。
その循環を広げたいと考えています。
My Belief
好奇心から始まるWell-being
すべては、好奇心から始まると考えています。
小さな興味や違和感が、学びにつながる。
学び続ける人が、人と出会う。
人と出会うことで、つながりが生まれる。
つながりが深まることで、一人ではできなかった共創が始まる。
共創が広がることで、個人・チーム・組織のWell-beingにつながっていく。
Vision-Led COMMUNITYでは、この循環を大切にしています。
Vision
一人ひとりが“つながりのハブ”となり、
自分らしいコミュニティを育てることで、
あらゆる組織にチームワークを広げ、
日常をWell-beingへアップデートする。
Mission
ビジョンを言語化し、行動に変え、
つながりへと広げる“場”と“仕組み”をデザインする。
Values
Vision First
ビジョンを起点に意思決定する。
Yes, and
相手の言葉を否定せずに受け取り、可能性を広げる。
Process is Value
成果だけでなく、過程を共有し、共感と信頼を育てる。
Start Small, Grow Network
小さく始め、つながりの中で広げる。
Be a Hub
自らが小さな起点となり、人と人をつなぐ。
このnoteで発信していること
1.自分らしいビジョンの言語化
課題意識、強み、社会的ニーズを整理し、自分が実現したい未来を言葉にする方法を発信しています。
「やりたいことが分からない」
「活動や発信の軸が定まらない」
「自分の強みをうまく説明できない」
そんな状態から、自分らしい言葉を見つけるための問いやワークを紹介します。
2.小さな一歩と最初のフォロワー
ビジョンを現実へ変えるには、最初の小さな行動が必要です。
誰かに話してみる。
15分だけ相談してみる。
未完成のアイデアを共有してみる。
小さな場を開いてみる。
そして、その一歩に最初に共感してくれる人が現れることで、個人の挑戦が、人と一緒に育てる活動へ変わっていきます。
3.プロセス共有と信頼づくり
成果が出てから発信するのではなく、迷い、工夫、学び、試行錯誤を共有する。
その途中経過を、読者や周囲の人にとっての気づきへ変える発信について考えます。
発信を自己顕示ではなく、自分らしさや価値を見えるようにし、信頼を育てる行動として捉えています。
4.小さな場づくりと共創
1対1の対話。
ランチ会。
共有会。
相互扶助会。
ワークショップ。
コミュニティ。
人と人が安心して話し、学びや強みを交換し、次の行動へ進める小さな場のつくり方を発信しています。
5.組織の中で共創を生み出す人材育成
個人の気づきや強みを、チームや組織の行動へどうつなげるかについても発信しています。
たとえば、
・若手・中堅社員の主体性と巻き込み力
・マネージャーの対話力・場づくり力
・心理的安全性を、相談・協力・助け合いへ変える方法
・経験や学びを共有する組織文化づくり
・研修で得た気づきを、職場での行動へつなげる方法
などです。
一人の気づきを、個人の学びで終わらせず、周囲との共創と組織の行動へ広げることを大切にしています。
書籍を出版しています
『一人で頑張る人のための ビジョンを信頼に変える方法』
自分の考えや提案を周囲の共感と協力につなげ、仕事や活動を前へ進めるための「Vision × Network × Trust」を紹介した物語型ビジネス書です。
前半では、努力しているのに提案が広がらない主人公が、自分らしいビジョンを言葉にし、最初のフォロワーとつながり、未完成のプロセスを共有しながら信頼を育てていく物語を描いています。
後半では、強みと課題意識の整理、ネットワークの棚卸し、ビジョンの言語化、最初のフォロワーの発見、30日間の行動計画など、読者自身が実践できるワークを紹介しています。
周囲を巻き込みながら仕事を前へ進めたいマネージャー・若手リーダー、自分の提案への協力を得たい方、人とのつながりを信頼や共創へ変えたい方に向けた一冊です。
▼『一人で頑張る人のための ビジョンを信頼に変える方法』の紹介記事
『一人で抱え込まないチームのつくり方』
心理的安全性を、実際の“助け合い”へ変えるための、週1回30分の相互扶助会を紹介した物語型ビジネス書です。
前半では、相談できずに一人で抱え込んでしまうメンバーがいるチームが、小さな困りごとや経験を共有できる場を通じて、少しずつ変わっていく物語を描いています。
後半では、相互扶助会の進め方、問いかけや声かけ、安心して参加するためのルール、導入時の注意点、1週間で始める導入プラン、実践に使えるテンプレートを紹介しています。
マネージャー、リーダー、チームメンバー、人事・組織開発に関わる方に向けた一冊です。
▼『一人で抱え込まないチームのつくり方』の紹介記事
ワークショップ/個別伴走/法人向け研修
Vision-Led COMMUNITYの考え方を、対話とワークを通じて実践へ落とし込むための、ワークショップ・個別伴走・法人向け研修を行っています。
扱う主なテーマは、次の通りです。
・自分の課題意識を言葉にする
・自分では気づきにくい強みを見つける
・ステークホルダーの理想状態を整理する
・自分らしいビジョンを一文にする
・ビジョンを小さな行動へ変える
・最初のフォロワーを見つける
・ネットワーク活用計画をつくる
・未完成のプロセスを共有し、信頼を育てる
・心理的安全性を、相談・協力・助け合いへ変える
・一人の気づきを、チームや組織の共創へ広げる
単なる自己分析や研修で終わらせず、ビジョンを行動とつながりへ変えることを目的にしています。
Vision-Led COMMUNITYの実践に参加したい方へ
現在募集中のワークショップはありませんが、noteメンバーシップ Vision-Led COMMUNITY 実践室 にて、学びや気づき、プロセス共有を通じた小さな実践を続けています。
また、対話しながら自分のビジョン・強み・課題意識・ネットワーク活用計画を整理したい方に向けて、個別伴走セッションや今後のワークショップに関する事前相談も行っています。
▼Vision-Led COMMUNITY 実践室(メンバーシップ)はこちら
▼ワークショップ/個別伴走セッションのご案内はこちら
▼法人・パートナー企業向けのご相談はこちら
はじめての方に、まず読んでほしい記事
まず物語で世界観を知りたい方へ
努力しているのに、なぜか評価や機会につながらない主人公が、ビジョンとネットワークの大切さに気づいていく無料オリジナル物語です。
▼【無料オリジナル物語】AI時代の成功法則|努力だけでは成果が伸びない時代の“つながりの物語”
Vision-Led COMMUNITYの全体像を知りたい方へ
無料記事、書籍、ワークショップなど、目的に合わせた入口をまとめています。
▼一人で頑張る人が、つながりの中で価値を広げるために
対話しながら、自分のビジョンを整理したい方へ
自分一人では同じところを考え続けてしまう方へ向けた、ワークショップと個別伴走の案内です。
▼ワークショップ/個別伴走セッションのご案内
法人・パートナー企業の皆さまへ
Vision-Led Designでは、Vision-Led COMMUNITYを中核に、法人研修、ワークショップ、場づくり支援、個別伴走、パートナー企業との共同サービス開発を行っています。
社員一人ひとりの気づきや強みを、周囲との共創と組織の行動へつなげたい企業・団体・パートナー企業の皆さまと、まずは30分の意見交換からご一緒できれば嬉しく思います。
たとえば、次のようなテーマでご相談いただけます。
・若手・中堅社員の主体性や巻き込み力を育てたい
・マネージャーが対話や場づくりを通じて、チームの協力関係を育てられるようにしたい
・心理的安全性を、実際の相談・協力・助け合いへつなげたい
・研修や越境学習で得た気づきを、職場での行動へ接続したい
・一人ひとりの経験や学びが共有される組織文化をつくりたい
・Vision-Led COMMUNITYの考え方を、自社サービスや研修プログラムと組み合わせたい
▼法人・パートナー企業向けのご相談はこちら
最後に
一人で頑張ることも大切です。
学ぶこと。
考えること。
試行錯誤すること。
自分の力でやり切ること。
その経験は、決して無駄にはなりません。
でも、自分の想いや強みを言葉にし、誰かに話し、小さく行動し、その過程を共有することで、一人の中にあった価値は、少しずつ外へ広がっていきます。
最初から大きなことをする必要はありません。
小さな違和感を言葉にする。
信頼できる人に話してみる。
誰かの一歩を応援する。
小さな場をつくってみる。
その一歩から、人とのつながりは動き始めます。
このnoteが、
“一人で頑張る”から、“つながりの中で価値を広げる”へ進むきっかけ
になれば嬉しいです。
Ryo
Vision-Led COMMUNITY Facilitator
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