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一人で頑張る人が、つながりの中で価値を広げるために|Vision-Led COMMUNITYの入口

こんにちは。
Vision-Led COMMUNITY FacilitatorのRyoです。

このnoteでは、

自分らしいビジョンを言葉にし、
小さな行動へ変え、
人とのつながりの中で信頼と価値を広げる方法

について発信しています。

Vision-Led COMMUNITYは、
一人で頑張る人が、自分のビジョンを言葉にし、
つながりの中で信頼と共創を育て、
働きがいのある職場やコミュニティをつくるための
学び・実践・継続成長のエコシステムです。

ここでいう「働きがいのある職場」とは、会社だけを指すものではありません。

チーム。
家庭。
地域。
コミュニティ。
プロジェクト。
学び合う場。

人と人が関わり、誰かの想いや強みが活かされる場所すべてを、私は広い意味での「職場」や「場」と捉えています。

この固定記事では、Vision-Led COMMUNITYの考え方に初めて触れる方へ向けて、

・無料note記事
・Kindle書籍
・ネットワーク戦略 実践パック
・全3回実践ワークショップ
・noteメンバーシップ
・Vision-Led Research & Practice
・個別伴走
・法人・パートナー向けの相談窓口

をまとめています。

関心に合わせて、必要な入口から読んでいただけたら嬉しいです。



Vision-Led COMMUNITYとは

Vision-Led COMMUNITYは、

ビジョンを言葉にし、行動に変え、人とのつながりを通じて共創へ広げるための実践的な考え方

です。

大切にしているのは、一人ひとりが“つながりのハブ”になることです。

ここでいうハブとは、特別な影響力を持つ人だけを指すものではありません。

誰かの挑戦を応援する。
人の強みや工夫を言葉にする。
一人で抱えている人へ声をかける。
自分の失敗や学びを共有する。
小さな対話の場をつくる。
必要な人と人をつなぐ。

こうした日常の小さな行動も、立派なハブとしての行動だと考えています。

一人の中にある想いや違和感を言葉にし、
誰かに共有し、
小さく行動し、
信頼できるつながりの中で広げていく。

その循環をつくることを、Vision-Led COMMUNITYでは大切にしています。

私がこの活動で大切にしているマイビリーフは、

好奇心から始まるWell-being

です。

小さな興味や違和感が、学びにつながる。
学びが、人とのつながりを生む。
つながりが、対話や共創へ広がる。
その先に、働きがいやWell-beingが生まれていく。

Vision-Led COMMUNITYでは、この循環を、個人・チーム・組織・コミュニティの中に広げていきたいと考えています。


このnoteは、こんな方に向けて書いています

このnoteは、次のような方に向けて書いています。

・頑張っているのに、評価や機会につながりにくいと感じている方
・自分のやりたいことやビジョンを言葉にしたい方
・自分の強みや価値を、他者に伝わる形で整理したい方
・noteやSNSでの発信を、信頼やつながりにつなげたい方
・周囲を巻き込みながら仕事を前に進めたい方
・チームや組織の中で、相談・協力・助け合いが生まれる状態をつくりたい方
・働きがいのある職場をつくりたい方
・小さな場づくりやコミュニティづくりを始めたい方
・Vision-Led COMMUNITYの考え方を、日常の中で実践してみたい方

一言でいうと、

“一人で頑張る”状態から、
“つながりの中で価値を広げる”状態へ進みたい方

に向けたnoteです。


Vision-Led COMMUNITYの学び方

Vision-Led COMMUNITYには、いくつかの学び方があります。

自分のペースで深く学びたい方。
みんなと対話しながら実践したい方。
継続的に学び続けたい方。
自分のチームや組織に活かしたい方。
将来的に、周囲を支援するファシリテーターやコーチを目指したい方。

それぞれの状態に合わせて、入口を用意しています。

大きく分けると、次のような流れです。

無料note・X
Vision-Led COMMUNITYの考え方に出会う

Kindle書籍
Vision × Network × Trust や、助け合いが生まれるチームづくりの考え方を体系的に知る

ネットワーク戦略 実践パック
Kindle書籍の内容を、自分のペースで深く学ぶ

または

全3回実践ワークショップ
対話を通じて、VL実践者になるための思考や型を身につける

noteメンバーシップ|Vision-Led COMMUNITY 実践室
Vision-Led Research & Practiceを活用しながら、学び・気づき・実践を継続する

個別伴走/法人研修/パートナー連携
自分のテーマ、チーム、組織、コミュニティの中で実践を深める

ファシリテーター/コーチ育成
将来的に、Vision-Led COMMUNITYの考え方を使って周囲を支援する人へ進む

このように、Vision-Led COMMUNITYは、単発の学びではなく、
学ぶ人から、実践する人へ。
実践する人から、周囲を支える人へ。

少しずつ成長していくためのエコシステムです。


目的別のおすすめ入口

ここからは、目的別におすすめの入口を紹介します。


1|まず無料で世界観を知りたい方へ

Vision-Led COMMUNITYの世界観を、まず物語として読んでみたい方には、こちらの記事がおすすめです。

努力しているのに、なぜか成果や評価につながらない主人公が、ビジョンとネットワークの大切さに気づいていく無料オリジナル物語です。

「努力すれば報われる」というこれまでの成功モデルから、
「つながりの中で価値が広がる」というAI時代の成功モデルへ。

そんな変化を、ストーリーとして読める内容です。

▼【無料オリジナル物語】AI時代の成功法則|努力だけでは成果が伸びない時代の“つながりの物語”


2|個人のビジョン・ネットワーク・信頼を体系的に学びたい方へ

自分の考えや提案を、周囲の共感や協力につなげたい方には、こちらのKindle書籍がおすすめです。

『一人で頑張る人のための ビジョンを信頼に変える方法』

この本では、周囲を巻き込みながら仕事や活動を前へ進めるための考え方を、

Vision × Network × Trust

という3つの軸で整理しています。

前半では、努力しているのに提案が広がらない主人公が、自分らしいビジョンを言葉にし、最初のフォロワーとつながり、未完成のプロセスを共有しながら信頼を育てていく物語を描いています。

後半では、読者自身が実践できるワークとして、

・自分の現在地を整理する
・ネットワークを棚卸しする
・最初のフォロワーを見つける
・プロセス共有ストーリーをつくる
・自分らしいビジョンを言葉にする
・30日間のネットワーク活用計画をつくる

といった内容を紹介しています。

周囲を巻き込みながら仕事を前へ進めたい方、自分の提案への協力を得たい方、人とのつながりを信頼や共創へ変えたい方に向けた一冊です。

▼Amazonリンク


3|チームの相談・協力・助け合いを育てたい方へ

チームの中で、一人で抱え込む人を減らし、相談や協力が自然に生まれる状態をつくりたい方には、こちらのKindle書籍がおすすめです。

『一人で抱え込まないチームのつくり方』

この本では、心理的安全性を理念で終わらせず、日々の実践として“助け合い”へ変えるための仕組みとして、週1回30分の相互扶助会を紹介しています。

相互扶助会とは、メンバーが小さな困りごとや工夫、学びを共有し、互いの強みを活かしながら支え合うための小さな場です。

この本で大切にしているのは、

相談できない人が悪いのではなく、
相談が生まれる状態がない

という視点です。

個人の問題として捉えるのではなく、チームの関係性や仕組みに目を向けることで、相談・協力・助け合いが生まれる状態をつくることを目指しています。

マネージャー、リーダー、チームメンバー、人事・組織開発に関わる方に向けた一冊です。

▼Amazonリンク


4|自分のペースで深く学びたい方へ

Kindle書籍『一人で頑張る人のための ビジョンを信頼に変える方法』の内容を、自分のペースで深く学びたい方には、こちらの実践パックがおすすめです。

一人で頑張る人のためのネットワーク戦略 実践パック

この実践パックは、
一人で頑張っているのに、評価や機会につながりにくい方に向けた自学用コンテンツです。

Kindle書籍で紹介している考え方をもとに、

・自分の現在地を整理する
・自分の強みや課題意識に気づく
・自分らしいビジョンを言葉にする
・最初のフォロワーを見つける
・途中経過を共有する
・ネットワーク活用計画をつくる

といった内容を、ワークを通じて深めることができます。

一人でじっくり考えたい方。
自分のペースで進めたい方。
Kindle書籍の内容を、より具体的に自分へ落とし込みたい方に向けた入口です。

▼一人で頑張る人のためのネットワーク戦略 実践パック


5|対話しながら実践の型を身につけたい方へ

一人で学ぶだけでなく、他者との対話を通じて深く学びたい方には、全3回の実践ワークショップがおすすめです。

Vision-Led COMMUNITY 実践ワークショップ

このワークショップでは、VL実践者になるための思考や型を、対話とワークを通じて学びます。

扱うテーマは、たとえば次のような内容です。

・成功を「パフォーマンス」だけでなく「社会的評価 × ネットワーク」で捉え直す
・自分の課題意識や強みを言葉にする
・自分らしいビジョンを整理する
・最初のフォロワーを見つける
・プロセス共有を通じて信頼を育てる
・周囲との関係性を見直し、30日間の実践計画をつくる

実践パックは、自分のペースで深く学びたい方向け。
全3回実践ワークショップは、みんなと一緒に対話しながら、実践の型を身につけたい方向けです。

現在募集中のワークショップがない場合も、今後の開催案内や個別相談はnoteでお知らせしていきます。

▼ワークショップ/個別伴走セッションのご案内はこちら


6|継続的に学び、実践を深めたい方へ

Vision-Led COMMUNITYの考え方を、日常の中で継続的に実践したい方に向けて、noteメンバーシップ「Vision-Led COMMUNITY 実践室」を運営しています。

Vision-Led COMMUNITY 実践室

実践室では、

・メンバー限定記事
・Vision-Led Research & Practiceシリーズ
・掲示板での気づき・実践共有
・Ryoからの問いやコメント

を通じて、共感・応援・共創が生まれる場を少しずつ育てています。

特に中核となるのが、
Vision-Led Research & Practice シリーズです。

このシリーズでは、心理的安全性、チーム学習、共創、リーダーシップ、Well-beingなどに関する世界の研究知見を、職場や日常で試せる小さな実践に落とし込んでいます。

一度読んで終わりの教材ではなく、
毎月新しい研究知見と実践テーマに触れながら、
Vision-Ledの実践スキルを継続的に高めていくための学習ライブラリです。

全3回実践ワークショップで基本の型を学んだ後に、
この実践室で学び続けることで、
自分の職場・チーム・家庭・地域での実践をさらに深めることができます。

▼Vision-Led COMMUNITY 実践室(メンバーシップ)はこちら


7|自分のテーマを一緒に整理したい方へ

対話しながら、自分のビジョン・強み・課題意識・ネットワーク活用計画を整理したい方に向けて、個別伴走セッションも行っています。

個別伴走では、たとえば次のようなテーマを一緒に扱います。

・自分の課題意識を整理したい
・自分の強みを言葉にしたい
・自分らしいビジョンをつくりたい
・職場やチームで小さな場をつくりたい
・周囲を巻き込みながら活動を前に進めたい
・noteやSNSでの発信を、共感や応援につなげたい
・Vision-Led COMMUNITYの考え方を、自分の実践に落とし込みたい

一人で考え続けるのではなく、対話を通じて整理し、小さな行動につなげたい方に向けた支援です。

▼ワークショップ/個別伴走セッションのご案内はこちら


8|法人研修・パートナー連携を相談したい方へ

法人・パートナー企業の皆さまに向けて、Vision-Led Designでは、Vision-Led COMMUNITYを中核に、法人研修、ワークショップ、場づくり支援、個別伴走、パートナー企業との共同サービス開発を行っています。

たとえば、次のようなテーマでご相談いただけます。

・若手・中堅社員の主体性や巻き込み力を育てたい
・マネージャーが対話や場づくりを通じて、チームの協力関係を育てられるようにしたい
・心理的安全性を、実際の相談・協力・助け合いへつなげたい
・働きがいのある職場づくりに向けて、対話や共創の場を設計したい
・研修や越境学習で得た気づきを、職場での行動へ接続したい
・一人ひとりの経験や学びが共有される組織文化をつくりたい
・Vision-Led COMMUNITYの考え方を、自社サービスや研修プログラムと組み合わせたい

社員一人ひとりの気づきや強みを、周囲との共創と組織の行動へつなげたい企業・団体・パートナー企業の皆さまと、まずは30分の意見交換からご一緒できれば嬉しく思います。

▼法人・パートナー企業向けのご相談はこちら


9|Ryoの原点や想いを知りたい方へ

Vision-Led COMMUNITYの考え方は、仕事やMBAの学びだけから生まれたものではありません。

私自身の原点を振り返ると、

マジックを披露して相手が喜ぶ姿を見るのが嬉しかったこと。
クラスになじめず一人でいる転校生に、自然と声をかけていたこと。

そんな記憶が、今の活動につながっていると感じています。

人が喜び、学び、気づき、成長する瞬間を見ること。
一人でいる人を放っておけないこと。
そして、好奇心から学びが始まり、つながりと共創を通じてWell-beingが広がっていくこと。

そうした私の原点と、Vision-Led COMMUNITYに込めている想いをこちらの記事にまとめました。

▼好奇心から始まるWell-being|マジックと転校生の記憶から見えた、Vision-Led COMMUNITYの原点


Ryoについて

私は、これまで研究開発や品質保証の仕事を通じて、課題を整理し、関係者と対話しながら物事を前へ進めることに取り組んできました。

また、MBAでソーシャルネットワークや組織、コーポレートコミュニケーションについて学ぶ中で、個人の努力や能力だけでなく、人とのつながりが価値を広げる力に注目するようになりました。

現在は、個人事業としてVision-Led Designを立ち上げ、その中心サービスとしてVision-Led COMMUNITYを運営しています。

詳しいプロフィールや活動の背景は、こちらの記事にまとめています。

▼Ryo|Vision-Led COMMUNITY Facilitator


Vision-Led COMMUNITYで大切にしていること

Vision-Led COMMUNITYでは、次の5つの価値観を大切にしています。

Vision First

ビジョンを起点に意思決定する。

Yes, and

相手の言葉を否定せずに受け取り、可能性を広げる。

Process is Value

成果だけでなく、過程を共有し、共感と信頼を育てる。

Start Small, Grow Network

小さく始め、つながりの中で広げる。

Be a Hub

自らが小さな起点となり、人と人をつなぐ。


最後に

一人で頑張ることも、大切です。

学ぶこと。
考えること。
試行錯誤すること。
自分の力でやり切ること。

その経験は、決して無駄にはなりません。

でも、自分の想いや強みを言葉にし、誰かに話し、小さく行動し、その過程を共有することで、一人の中にあった価値は、少しずつ外へ広がっていきます。

最初から大きなことをする必要はありません。

小さな違和感を言葉にする。
信頼できる人に話してみる。
誰かの一歩を応援する。
小さな場をつくってみる。
学び続けながら、少しずつ実践を重ねる。

その一歩から、人とのつながりは動き始めます。

このnoteが、

“一人で頑張る”から、
“つながりの中で価値を広げる”へ進むきっかけ

になれば嬉しいです。

Ryo
Vision-Led COMMUNITY Facilitator

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Ryo 記事を読んで「応援したい」と感じていただけたら、チップで支えていただけると嬉しいです。いただいた応援は、次の学びや発信、実践の場づくりに活かします。