初トラブル体験💔カラオケ中に扉が開いたその瞬間。治安改善のために、カラオケと筋トレで自己紹介してみた話。
前回の記事
どうしてもカラオケがしたくなり、早起きしてホテルを早めにチェックアウト。
地元とはいえ、今回の店舗は初めての来店だった。
唐突な思いつきだったこともあり、ハウスマイクを使用。
喉ならしに1曲だけ歌ってみると、マイクの反応は悪くない。
ここから全国採点GPに突入。
以前の記事に
記載した通り、
今回は「女性曲のみ歌う」と決めていたので、その流れで女性曲を数曲歌っていた。
ところが、何曲か歌い終えた頃、突然カラオケルームの扉が開いた。
???「うるさいんで、静かにして」
やや高圧的な口調で、ぶっきらぼうにそう言われた。
僕(誰…?店員さん…ではなさそう)
心の一句
秋の朝 歌唱トラブル マジ卍(まんじ)
ノノサン
どう対応するか一瞬考えたが、冷静にこう伝えた。
僕「音量は規格内での調整なので、クレームがある場合は利用者ではなくチョコザップへお願いします」
すると相手は
「わかりました…うるさい」
とだけ言って扉を閉めた。
利用者同士で直接やり取りするのはトラブルの原因になる。
こういう時は冷静に対応し、運営へ任せるのが無難だ。
ただ、今回の件を分析するとこうなる。
声が大きい → 理解できる
音量が大きい→規格内
静かにしろ → 理解はできるが、伝え方に問題あり
ちなみに、原曲キーのままで歌っていたので、高音が出ていないかすれた歌声を聴かせてしまった可能性もある。
実際、

下手認定されても仕方ないが…
その結果、「下手」と格下認定され、文句を言ってきたのだろう――という仮説を立てた。
僕(練習なんだから、点数順位は気にしてないんだけどな…)
🤔
💡
たぶん、このパターンだな…。確かめたい。
試しに音量はそのままで、先ほどの曲を「オク下」(1オクターブ下)で歌ってみた。
その結果…

平均レベルだったが、その人物は扉を開けてくることはなかった。
つまり「帰った」か「もう文句を言わない」という評価になったのだと思う。
もし滞在してるなら、文句を言うほど下手とは判断されてないということ。
ここで予定を大幅に変更。
今度は普段歌っている男性曲を中心に切り替えた。
「歌の上手い・下手で文句を言うタイプなら、実力で完全に黙らせてやろう」と思ったからだ。
過去記事
他の利用者が気兼ねなく歌えるように、
歌唱再開。
数曲歌った結果…






一部紹介だが、県内1位をほぼ独占できた。(暫定)
もし単純に「音量が大きい」という理由で注意してきた人物なら、店舗側が防音設備や音量調整の設定を強化すべき話である。
そう考えつつ、残り数曲をいつもの調子で歌ってみた。
結果──
あの人物は、扉を開けることはなかった。
時間になり、カラオケルームを退出。
筋トレゾーンを見渡すと、先ほどの人物がいた。
僕(まだいるんだ…)
4枠分歌い終わったのに、滞在してるとなると違和感しかない。🤔
レッグプレスのマシンに座っているが、全く動かない。
おそらく何か言いたいが、言えないのだろう。
「仕方ない、一度チャンスをあげよう」
そう思い、予定外だったけど筋トレを開始した。
相手が隣のマシンへ移動したタイミングで、ピンが刺さったままの軽めの重量のマシンを使用。
高速片脚レッグプレスを50回ずつ。
踏み込む度にマシンが動いてしまい、何度も位置を戻した。
さらに他のマシンもピンが刺さったままだったが、ほとんどを店舗最大重量に変更し、高速トレーニングを再開。
アブベンチ(ツイスト)100回 1〜2分
ショルダープレス 60kg×30回 1〜2分
チェストプレス 80kg×30回 2分弱
ラットプルダウン 80kg×30回 2分弱
全て終えたあと、最後のチャンスとして、帰り際に長めの視線を送ってみたが、相手はこちらを見ようともしなかった。まるで首にコルセットが巻かれて固定されているような状態だ。
一方、別の利用者か友人らしき人物もいたが、やや引き気味だった。
今回のケースは初めてだったので、店舗の口コミを確認してみると、
「ルールを守らず溜まり場になっている」「治安が悪い」
といった評価があった。その口コミに複数のアクションも確認できた。
たぶん、あの人物のようなタイプが滞在してるのが原因なのだろう。
そう納得して、店を後にした。
治安が良くなりますように。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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