【教育noteコンテスト】結果発表!
なんで勉強しないといけないの?
学校の当たり前って本当に正しいの?
教育に対して抱えるモヤモヤ。誰にも言えなかった違和感。
先月スタートした「Youth Changemakers 教育noteコンテスト」には、私たちの予想を遥かに超え34件もの作品が寄せられました。
コンテストに投稿してくれた皆さん、改めてありがとうございました!
激戦となったコンテストの優勝作品、そして審査員賞、YouTuber「日常でんがん」さんとのコラボ動画について発表します!
「日常でんがん」さんのチャンネルで
紹介されました!
今回のコンテスト応募作品の一部は、教育系YouTuberの「日常でんがん」さんのチャンネルにて紹介されています!是非ご覧ください。
最優秀作品
教育に対する若者らしい眼差しと瑞々しい感性の表現で最も高い評価を獲得した作品には、賞金5万円と盾などの副賞が贈呈されます。おめでとうございます!
選評
「学ぶことは本来とても楽しいはずなのに、なぜ今の世の中ではそう思えないのだろう?」そんな素直な問いを、高校受験を終えたばかりの16歳ならではの視点と誠実な筆致で静かに掘り下げた作品です。
数々の率直な疑問符によって社会にそっと問題提起しつつ、断定に走らない姿勢が等身大の魅力として伝わってきます。小学生時代の実体験から紡がれる感情の流れは読者を引き込み、一息で読ませながら、教育のあり方を改めて考えさせてくれます。これがKahoさんにとって初めてのnote投稿であるにもかかわらず、約150もの「いいね」を集めたことは、その確かな表現力や高い発信力の証と言えるでしょう。
学びへの“ワクワク”を求める心の底からの叫びを大切に、ぜひこれからも発信を続けてほしいとの思いから、最優秀作品に選出しました。
審査員賞
数ある応募作品の中から、審査員3名の心を特に強く揺さぶった3作品を審査員賞として選出しました。 審査員のコメントと共に発表します。審査員賞を受賞された皆様には、賞状が贈呈されます。おめでとうございます!
審査員賞①

選評
タイトルと1文目からグッと引き込まれ、鮮やかに心情や内面の変化が描かれていて、そのまま一気に読み切ってしまいました!
昨今取り沙汰されている通信制高校の光と闇に焦点を当て、生徒視点でリアルに追体験できる作品となっています。そして何よりも印象的だったのが、通信制ならではの学びの「自由さ」と向き合い、環境のせいにせず自問自答しながら模索している様子。通信制高校やオルタナティブスクールなど、多様な学びが広がる今日において、素直な発信を通じて深い気づきを与えてくれます。
審査員賞②

選評
現教育を批判的に見たnoteが多い中、日本の先生の学生に対する「本気」に着目した作品。小学校時代の日々を先生の言葉を用いて鮮やかに描きながら、先生への想いや関わりをありのままに書いていて、実際にRikoさんを見ているかのように読み切ってしまいました!
生き方にまで影響を与える先生。経験や思いが垣間見える”一人間”としての先生。1人ひとりに熱意を持って寄り添う先生。日本の先生の素晴らしさを改めて感じ、私もこれまでの先生を思い出す良いきっかけとなりました!
審査員賞③

選評
書き出しから終わりまで一気に読ませられました!魅力的なフック、飾らない言葉、クスッと笑える話の脱線。一筆書きでしょうか、楽しんで書いたことがビシビシ伝わってきます!情報伝達のための文章はAIで代替できてスピードだけが空回りしやすい時代だからこそ、ゆっくり自分の心を見つめて綴る随筆の価値は高まっていくと思います。
■ 最後に
改めて、たくさんのご応募ありがとうございました!
中高生・大学生のたくさんの皆さんに応募いただいたことが大変嬉しいですが、それ以上に、「初めて自分の声を形にできた気がした」「誰とも共有できなかった願いを、打ち明けられた気がします」などと書いてくださる方も多く、このコンテストが教育について発信するきっかけになっていることを実感しております。
最優秀作品に選ばせていただいたKahoさんをはじめ、応募作品が初のnote投稿という方も多く、皆さんが引き続き発信にチャレンジし続けていくのを楽しみにしています。
また、今回応募いただいたnoteにリアクションされたいいね数は、計1,734(12月6日正午時点)にのぼりますし、note内でのコメントから議論が生まれている記事も多いです。
若者からの発信がたくさんの方の耳目を集め、若者が胸の内に秘めていた教育に対しての違和感や思い・考えがこれほど共感を生んでいることを嬉しく思います。
本コンテストは今後も継続開催していく予定ですが、今後とも、若者が主体となって教育を変えていくムーブメントを起こせるよう、尽力してまいりますので、引き続きご注目ください!
運営
「教育改革国民運動」推進委員会 Youth Changemakers(詳細は下記note)
お問い合わせ先
公式SNSのDM:X (Twitter)・Instagram
メールアドレス:eduyc.info@gmail.com
