「noteを続けたい人が読むnote」を作った理由
このマガジンは、こんな方へ向けてつくりました
こんな悩みはありませんか?
・数字を見るたび落ち込む
・何を書けばいいかわからない
・他の人ばかり気になる
・書きたいのに、投稿ボタンが押せない
もし一つでも当てはまるなら、このマガジンがお役に立てるかもしれません。
数字を見て落ち込んだ日も、書けなくなった日も、また自分のペースでnoteに戻ってこられるように。
そんなときに読み返せる考え方を、一つずつまとめています。
このマガジンは、PVを伸ばす方法や収益化のテクニックをまとめたものではありません。
たとえば、マガジンには次のような記事を掲載しています。
一度購入すると、今後追加される記事を含め、マガジン内のすべての記事を読めます。
僕が「noteを続けたい人が読むnote」をつくった理由
今日、有料マガジン「noteを続けたい人が読むnote」を開設しました。
2015年12月、自営のライターを始めた年にnoteを書き始めた頃の僕は、営業用の名刺代わりみたいな感覚で文章を書いていました。
僕がどんな人間なのか。
僕はどんなことを考えているのか。
それを知ってもらえたらいいなと思って、noteを始めました。
あれから10年。
仕事、家族、写真、暮らし、不安、迷い。いろんな出来事や自分の感情をnoteに書いてきました。
この10年、楽しいことばかりではありませんでした。
反応が少なくて落ち込んだこともありました。
他の人と比べて、自分の文章がつまらなく思えたこともありました。
何を書けばいいかわからなくなって、更新が半年止まった時期もありましたよ。
それでも続けてきて思うのは、
noteって、うまくやることより、嫌いにならずに続けることが大事なんじゃないか
ということです。
最近は特に、「どう伸ばすか」「どう収益化するか」という情報をたくさん見かけます。めちゃめちゃありがたいし、有益な情報ばかり。僕自身もnoteの発信を学んでいます。
でも一方で、情報が増えたからこそ、比較して苦しくなったり、「正解」を探しすぎて書けなくなったりする人も増えている気がしています。
実際、noteを10年続けていると聞いて「続けるコツは何ですか?」と聞かれたことがあります。
もしいま、僕がnoteを始めていたら、きっと迷っていたと思います。
だからこそ、10年続けてきたなかで感じたこと、自然体で書き続けるために考えてきたことを共有したいと思ったんです。
「noteを続けたい。でも、自分にできるかな?」
そんな気持ちを抱えている人に向けて、背中をポンと押せる人でありたい。
それが、このマガジンを作った理由です。
「noteを続けたい人が読むnote」では、
・反応が少ない時期への向き合い方
・比較で苦しくなったときの考え方
・暮らしと発信の距離感
・書き続けることで得たこと
などを、実体験を交えながら書いていきます。
このマガジンを読むことで、
・スキやPVが少ない日でも、必要以上に自分を否定しなくなる
・更新が止まっても、「もう終わりだ」と思わず戻ってこられる
・「何を書けばいいかわからない」が少し軽くなる
・他人の発信を見ても、焦りだけで終わりにくくなる
・「読まれるため」だけではなく、「自分のために書く感覚」を取り戻せる
そんな時間を、一緒に作れたら嬉しいです。
反対に、このような人には合わないかもしれません。
・すぐに結果を求めている
・効率や収益化を最優先したい
・正解や再現性を知りたい
このマガジンは、「どうすれば勝てるか」より、「どうすれば苦しくならずに続けられるか」を大切にしています。
「もっと頑張れ」という場所ではありません。
少し肩の力を抜いて、「また書いてみようかな」と思える場所にしたい。
noteを続けることは、自分を認めていくことにも、少し似ている気がしています。
もし、数字や比較で苦しくなっている人がいたら。
ここが、安心して戻ってこられる場所になったら嬉しいです。
これからの更新について
はじめの記事として、まずはこのマガジンを作った理由を書きました。
これから、上記のテーマを中心に、少しずつ記事を積み重ねていく予定です。
どんな言葉が生まれていくのか、僕自身も楽しみにしています。
未完成の本棚を一緒に眺めるような気持ちで、のんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。
書き続けて良かったと感じるこの過去記事
お読みくださり、ありがとうございました。
そのべゆういち
charoma0701@gmail.com
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