もし1日だけ世界のインターネットが止まったら?スマホも使えない24時間に起こること
こんにちは!えひめITラボ代表のせいけです。
普段、私たちは当たり前のようにインターネットを使っていますよね。朝起きてニュースを見て、LINEで連絡を取り、仕事をして、夜は動画を楽しむ。ネットのない生活なんて、もう想像もつかないという人も多いのではないでしょうか。
でも、もしある日突然、世界中のインターネットが丸1日、完全に止まってしまったらどうなるでしょうか。
今回は、そんな「ネットが消えた24時間」に私たちの身の回りで起こることを、分かりやすく想像してみました。
(今日の一言: 最近めっっちゃ断捨離してます)
私たちの生活はどう変わる?
ネットが止まると、私たちの便利な暮らしは一瞬でストップしてしまいます。具体的にどんなことが起きるか、身近なところから見ていきましょう。
スマホがただの「板」になる
まず、スマホで行っていることのほとんどができなくなります。LINEやSNSは送れず、ネット検索もできません。マップアプリも開けないので、初めて行く場所にはたどり着けなくなってしまいます。
電話やショートメッセージ(SMS)は回線が別なので使える可能性がありますが、連絡が集中してつながりにくくなるでしょう。
買い物は「現金」だけ
お店での買い物にも大きな影響が出ます。クレジットカードや、PayPayなどのコード決済、交通系ICカードでの支払いができなくなります。
レジのシステム自体がネットにつながっていることも多いため、お店が開けなくなったり、現金払いのみで大混乱になったりするかもしれません。財布に現金が入っていないと、何も買えない1日になってしまいます。
移動や交通もストップするかも
電車の運行管理システムや、飛行機の予約・搭乗手続きシステムもネットに依存しています。そのため、多くの交通機関が運転見合わせや遅延を起こす可能性が高いです。
道路でも、カーナビが渋滞情報を取得できなくなったり、物流のトラックが荷物の場所を確認できなくなったりして、社会全体がスローダウンします。
仕事はどうなる?
会社や学校でも、これまでにない混乱が起きるはずです。
パソコンを開いても何もできない
今の仕事は、メール、チャットツール、クラウドでのファイル共有など、ネットがあることを前提に進められています。
ネットが使えないとなると、パソコンを開いてもほとんどの業務ができません。データの保存すら満足にできない会社もあるでしょう。この日ばかりは「仕事にならないから、今日はもう帰ろう」となる職場も多いかもしれませんね。
悪いことばかりじゃない?ネットがないからこそできること
ここまでは困ることばかりを書きましたが、少し視点を変えると、ネットが止まることで得られる「良い変化」もあるかもしれません。
目の前の人と話す時間が増える
普段、カフェや家で一緒にいるのに、お互いスマホばかり見ていることはありませんか?
ネットが使えなくなれば、スマホを見る時間が一気に減ります。その分、家族や友人とじっくり話したり、トランプなどのアナログなゲームで遊んだりする時間が生まれるかもしれません。
ぼーっとする時間が手に入る
私たちは毎日、スマホから大量の情報を浴びています。ネットが止まることで、強制的に「デジタルデトックス」ができる状態になります。
静かな部屋で本を読んだり、近所を散歩したり、ただぼーっと過ごしたり。脳を休める良いきっかけになるのではないでしょうか。
まとめ:たまにはネットから離れてみるのもいいかも
もしインターネットが1日止まったら、社会は大混乱に陥り、私たちはとても不便な思いをすることになります。それだけ、ネットは私たちの生活に深く溶け込んでいるということです。
一方で、情報に追われない静かな時間を過ごすチャンスでもあると言えます。
さすがに丸1日ネットが止まることは滅多にありませんが、時には自分からスマホを置いて、ネットのない時間を楽しんでみるのも面白いかもしれませんね。
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