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AIで検索は変わりつつある、かも...

こんにちは!えひめITラボ代表のせいけです!
普段はいろんな記事を毎日投稿しておりますが、ネタ不足につき昨日しれっと投稿をサボり、今日はコラム回で実質的にサボります。


いままで、気になったことがあればブラウザを開いて検索して調べてましたよね?
これが、AIによって劇的に変わりつつあるなって最近感じます。

実際、僕も最近は気になったことがあれば検索せずにAIに聞いて満足するようになってます。

ここ最近は更にAIが進化していて、ただ質問に答えてくれるだけでなく、画像や参考文献などをどこかのサイトから引用してくれるようになっていて、まるでブログ記事みたいな回答が生成されるようになってるんです。

例えば、手塚治虫の『リボンの騎士』を最近読んでて「てか手塚治虫ってそもそも絵めっちゃ上手くない?」と今更すぎることを思いました。
そこで、AIに「手塚治虫ってそもそも画力も高いの?」と聞いてみました。

その回答がこちら。

↑まあこの辺は従来のAIと変わらないですよね。文章でバーっと回答してくれるスタイル。僕が最近驚いているのはこの後。

↑どこかから画像を引用してきて、それを使って解説してくれています。まるで誰かが書いたブログ記事みたいなじゃないですか?
こういうのがつい最近になって多くなってきました。

僕は普段Geminiを使ってるんですが最近Gemini3.5 Flashという新モデルが出て、更にGeminiアプリも一新されまして、それからこういうまるでブログ記事のような回答生成がなされるようになってきました。

他のAI、例えばChatGPTとかは使ってないのでわからないですが、遅かれ早かれこういう進化をしていくんだろうと思います。

『AIに聞いてみる』という体験がどんどん便利になってきていて、「これ検索から読者を流入しているブログとかヤバいかもなぁ...」と思います。

AIによっていろんなビジネス、副業、クリエイティブの世界が一変しつつありますね。

話題になっている阿部慎之助前監督の娘さんもChatGPTに相談して児童相談所に通報という手段をとったみたいですし、どんどんAIが我々の生活に入り込んできてます。

AIとまったく関係なさそうな“清掃業”をしている知り合いも「定期的に掃除に行っていた現場から『AI搭載の自動ロボット掃除機を導入したからもう来なくて大丈夫です』と言われた」と言っていました。
これ脅威的ですよね。まさにAIに仕事を奪われたってことですよ。

ほんとに、この先どうなることやら全くわからないです。わからないので、僕はとりあえず運動や食事に気をつけて健康的な心身を維持するよう心がけてます。健康1番!元気1番!これはAI時代でも変わりません。

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