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【予告編】一級建築士試験勉強|“これから公開予定”の勉強法noteまとめ〜10回転/法規Tips/図解ラフノート etc.〜

※この記事は構想の整理も兼ねて、あえて“今”公開しています。少しずつ形にしていくので、よかったら楽しみにしていてください。


こんにちは、いえたろうです。

私は2年かけて一級建築士試験に合格しました。
R5で学科試験に一発合格(110点/125点中)→ まさかの製図不合格 → R6でリベンジ合格。
免許登録も完了し、無事に一級建築士となったものです。

「学科で高得点だったのに製図で落ちた」
「気合いと努力だけでは通用しなかった」
そんな実体験が、私の発信の原点です。

noteでは、実体験をもとにした“勉強法”と“思考の痕跡”を、
✔︎テキスト捨てろ!
✔︎ 視覚化ノート
✔︎ タイムマネジメント表
✔︎ 法規Tips
など、今まで見たことのない角度から発信しています。

この記事では、これから公開予定の勉強法コンテンツを、一覧でご紹介します。
「こんな内容があるんだ!」という参考にしていただければ幸いです。


「頑張り方がわからない人」「少しでも成果を上げたい人」「自分の方法に不安がある人」に、一つでもヒントを届けられたら嬉しいです。

フォロー・スキ・コメント、とても励みになります!


🟧これから公開予定のnoteコンテンツ(※構想中※)

🔶勉強法、作戦シリーズ


※公開済み『10回転勉強法』

・“理解力”を高めるための周回術
・テキストを捨てて、問題集中心で勉強する方法

【なぜ書こうと思ったか】
一級建築士試験の勉強を始めた頃、私は“テキストから入る派”でした。でも途中で気づいたんです。
「理解できていないテキストを何度読んでも、試験では使えない」「メモリの無駄遣い」と。
だからこそ、“理解を深めるための回転数”を徹底追求した経験を、形にしたいと思いました


※公開済み『ザ・法規満点大作戦』
〜法規で“満点を目指す”ための勉強法Tips集〜

・法規を満点を目指すためのTipsと解説。
・どうやったら法規を満点にできるのか。その実践の実録と、具体的な方策

【なぜ書こうと思ったか】
学科試験の勉強に2400時間もかけてしまった反省。…が、時間をかけすぎた副産物として山のようなノウハウを持っていました。
それをXにて下記のように銘打ったことが本コンテンツの作成動機です。

学科試験勉強中の頃に向けてのひとこと、法規についての『ひとことTips』を定期的につぶやいてみようかな。
当時、満点を目指してやっていたこと、大事なこと。
そして、つぶやきの解説などをnoteにまとめてみようかな。『ザ・法規満点大作戦』


『ザ・法規満点大作戦』
〜法令集セットアップ術〜

・法令集のマーカー術と使い方の実例

【なぜ書こうと思ったか】
私は私の法令集がとても優れていることに気づきました。

何故そう思ったのか?その理由の一つは、下記です。

一度法令集を忘れて講義に行った際、ちょうど講義に欠席の人で法令集を置きっぱなしにしている人のを借りて問題を解きました。自分のじゃないからか使いにくいこと。
…ん?否、使いにくい理由は他人のだからだけではない。マーカーがちゃんと引かれてない。その人の『思考の痕跡』が見えない。

そのこともあり、私の法令集のマーカーが結果として優れたものになっていたことに気づきました。
『法令集を育てた』私のマーカーの付け方を 体系立てて公開することで、2点でも3点でも得点アップして欲しいというのが本記事の作成の動機です。


🔶 図解ラフノートシリーズ

コンセプト
実際に問題集を解いたときの“思考の痕跡”。
手書き感・リアルなラフ図で「こう考えて解いてたんだ」が伝わるノート。
ラフだけどリアル、思考の痕跡を残した問題集解法メモ。

ありそうで実は少ない、実践形式の『ラフ図×思考の痕跡』を全面に出したコンテンツ。
「美しさ」より「リアルな学びの足跡」こそが一級建築士試験の挑戦の価値だと考えています。


※公開途中
【構造】図解ラフノート
『構造視覚化大作戦』

【なぜ書こうと思ったか】
構造が苦手だった私が、文章問題を「図」に変えてから一気に得点が伸びました。
でもこの“思考の痕跡”って、ネットでも講義でもあまり語られていません。
「誰かが“こうやって考えてた”って図解されてたら、どんなに助かったか…」その思いが原点です。


【法規】図解ラフノート
よく出る条文×図解で覚える法令集

【なぜ書こうと思ったか】
テキストには丁寧に関係性をツラツラとまとめた表が載っています。でも、『それって試験中に書き出せないから使えない・・・』んです。
『本試験で使える図や表を召喚しながら解こう。暗記はムリ!』と法規勉強中に感じて、実際に実践していた『ラフ図×思考の痕跡』。これを知ってれば法規で混乱しにくい。勉強も無駄な時間をかけなくていい。

「テキストや法令集には載ってない”実践で使える手法”を知っていればどれだけ助かったか…」その思いが原点です。


🔶 図解マジノートシリーズ

コンセプト
ある程度整った形式で「他の人にもそのまま使ってもらえる」「再現性の高い勉強法」をまとめた“本気ノート”。
再現性重視。図と文章で整理された“使える”勉強法ノート。
「そのまま使ってほしい」という意図で設計。


【施工】図解マジノート
『施工まとめノート』

・図解とイラストを使った施工のまとめノート
・「図解マジノート」として構成

【なぜ書こうと思ったか】
私は学科の施工の勉強に取り組んでいた際、施工ノートをまとめました。
非効率と思いましたが、(私にとって)テキストを暗記するよりはるかに効率的だと感じたためです。
(私にとって)教科書の分量が多いので、一単元を見開き1ページ〜2ページにまとめました。
目で見て復習できるようなノートにし、試験直前までノートを繰り返し楽しみながら読んでいました。
施工は「暗記科目」と言われがちですが、私は視覚で覚える方法、圧縮して覚える方法にたどり着きました。

このノートは、私が“本気で得点を取りに行った”記録であり、「誰かがそのまま使っても再現できる」と感じています。


【構造】図解マジノート
『構造視覚化大作戦』(清書版)

【なぜ書こうと思ったか】
構造が苦手だった私が、文章問題を「図」に変えてから一気に点数が伸び出しました。

図解ラフノートの『構造視覚化大作戦』をあらためて見つめ直し、合格した今だからできるアレンジを施し、整理整頓して丁寧に編集。難しいと言われる構造の科目を本気で満点近くを目指すためのノウハウとしてまとめたい。との思いが原点です。


🔶️※カテゴリー未定

【計画】ARCHITECTUAL WORKS(作品集まとめ)

・計画分野で頻出の建築作品まとめ
・ビジュアルで覚える「ストーリー記憶」
・楽しく眺める、そして学び刷り込む。

【なぜ書こうと思ったか】
私は資格学校の作例集テキストをもらった瞬間、『…うげ』と思いました。【ザ・暗記】だったためです。

私は建築作品は個人的に好きでした。建築MAPなどもガイドブックとして眺めるだけでとても楽しい思いがありました。しかし暗記となると苦手意識しか出てきません。

そこで、各作品をわかりやすく楽しみながら眺めることができるよう、『ビジュアル優先+ショートセンテンス』にまとめました。そして個人的に興味のある作例を盛り込んだり…🙇
「どの作品が誰の設計か」「特徴は何か」を覚える必要がありますが、私は“視覚刷り込み”を組み合わせることで、楽しく・確実に覚える工夫をしていました。

もしかしたら「覚えづらい…面白くない…」と思いながらやっていたかもしれない過去の自分に、これを届けたい。そんな思いから生まれたコンテンツです。


【時間管理】マスタースケジュール

・一級建築士試験を“全体設計”するスケジュールテンプレート

【なぜ書こうと思ったか】
私は学科試験勉強に臨むにあたり、『全体像把握→進行状況把握』のために、まず「マスタースケジュール」を作成し、日々の進捗を見える化しました。これにより、『今自分は何をやってるのか』『次は何をやるのか』『前何やってたっけ』を常に把握できました。

そして自分の手を動かしてスケジュールを組んで進捗させることが能動的な時間管理になり、結果、勉強に集中できました。

なお時間管理を徹底した理由は、一級建築士試験の第6科目の試験は『時間管理だ』との話しを人に聞いて、それを鵜呑みにしたためです。結果…正解でした。

それを伝えたいためです。


🔶製図試験に向けて


※公開途中【製図】製図試験リベンジ編

・一度落ちた私の実録。

【なぜ書こうと思ったか】

R5の学科試験で時間を多くかけた故に高得点だったにも関わらず、製図試験で不合格だったとき、私は「なぜ落ちたのか」がわかりませんでした。
資格学校からも明確な指摘はなく、自分でも「それなりにできたはず」と思っていたり、挙句「他の人よりできていたはず」と意味不明な思考になるほど混乱し、悔しさと思考の錯綜だけが残りました。

そこから1年間、自分の勉強法と向き合い続けました。
曖昧だった判断を言語化し、感覚に頼っていたエスキスを構造化し、記述を分析して独自のフレームワークを見出し、「うまくできた気がする」ではなく「合格できる根拠がある」状態を目指しました。

あの悔しさも、学び直しの苦しさも、同じように再挑戦しようとしている人の力になると信じています。

「自信があったのに落ちた人」が「確実に合格する人」へと変わるために、
私がどう考え、どう変わり、どう合格を勝ち取ったのかを、記録として残しておきたいと思いました。


【製図】 “先にやっておけ”
スタートダッシュシリーズ

学科本試験前にやるべき製図準備(読み解き/記述/整理思考)などを早めに伝えるシリーズ。

【なぜ書こうと思ったか】
「夏から始めても間に合わない」
この課題を解決するため。
そのためのスタートダッシュシリーズ


【製図】スタートダッシュ1.
『問題読み解き』

・課題分の読み解き方の解説
・本当に大事なことを忘れない、課題文の読み解き形

【なぜ書こうと思ったか】
製図試験の本質は「課題文の読み解き」にあると、2年目で痛感しました。どんなに作図ができても、読み違えた時点で不合格。1年目や2年目の途中までは「ちゃんと読んだつもり」で、肝心な条件を読み落とすこともありました。そこで、“読み解く技術”を構造化し、明文化することに注力。
これをもっと早く知っていれば…という後悔から書こうと決めました。

なお、私のR5の反省をいかし、学科が終わった時点で、読み解きまでできていれば、時間のかかる勉強(エスキスや作図)にすぐに入っていけると感じたためです。


【製図】スタートダッシュ2.
『早期、記述学習法』

・記述を得意に仕上げるため。フレームワーク理解。

【なぜ書こうと思ったか】
記述は「なんとなく書いても通る」「知識があれば書けるし、通る」と思っていた1年目。その甘さが、落ちた大きな要因の一つでした。2年目は、年初の1月の1ヶ月を使い、合格者や模範解答の分析をしました。それより見出した“フレームワーク”を用いて、記述の構造を明確にしてから練習を重ねました。その結果、「内容の漏れ」も「内容のズレ」もなくなりました。学科の後、すぐに始めればもっと楽に仕上げられる。その実感があるからこそ、“今からやろう”という想いを込めてまとめたいと思いました。
資格学校のテキストは参考になりますが、短期向けかなのか、知識の詰め込み型になっており、受かる文体の理解に注力はできてないように思います。それらが動機です。


【製図】わたしの実践した、
タイムマネジメントテーブル(時間管理表)

・読み解き〜条件整理〜エスキス1/1000〜エスキス1/400〜中間チェック〜作図〜記述〜最終チェック〜の時間管理
・作図の各プロセスの時間管理

【なぜ書こうと思ったか】
時間管理こそ製図試験攻略の大きなポイント。
運で合格よりも、実力で合格を目指すためのツール。
『時間を制するものは、製図試験を制す』


【製図】わたしの実践した、
エスキス〜中間チェック

・私が最終的に実践していたやり方

【なぜ書こうと思ったか】
製図試験の中で、最も差がつくのが「エスキス〜中間チェック」のフェーズだと私は考えています。
R5で不合格だった時、私は「そこそこできていたはず」と思っていました。でも、R6で合格した今だからこそわかるのは、「そこそこ」では足りなかったという事実です。
R5のエスキスはギャンブルでした。

特にエスキス段階での判断ミス、条件の読み落とし、スケール感のズレなど、「あとから見れば納得の不合格要因」が、当時の自分にはバッチリは見えていませんでした。

このプロセスを見直し、「何をどう考え」「どう確認して」「どこで修正を加えたか」を体系化することで、失点リスクを減らし、安定して合格ラインに乗せられると感じました。

だからこそ、「合格者はどうエスキスを進めていたのか?」「中間チェックでは何をどう確認していたのか?」を、具体的に共有したいと思ったのです。


【製図】私の実践した、
『法規9項目』と『留意事項』まとめノート

・それぞれの要素について、見開きでまとめました。
・法規や条件を簡単に判断できるようになりました。

【なぜ書こうと思ったか】
シンプルです。最重要 かつ 必要だからです。
最重要事項について、ちゃんと整理しておき、自分自身腑に落ちるためです。私の実践したノートを参考にされても構いませんが、どんな手段でも理解しておくことを強く推奨します。

【製図】実戦向けの道具紹介

・私が最終的に実戦に使っていた道具
・そこに至るまでに試した道具
・(意外と知られてない)道具の使い方

【なぜ書こうと思ったか】
道具って“情報の量”はあるけど、“経験者の選び方や使い方”や、実際には使えた【実戦形式の情報】って意外と少ない。
これから製図を始める人が、「何を、どう選ぶべきか」を知り、製図に慣れてきた人が「何を、どう削減するか」を決めれる記事にしたいんです。

【製図】リベンジのために。
製図で落ちた人向けシリーズ

【なぜ書こうと思ったか】
製図で不合格」——あの結果は、なかなか受け止められませんでした。
学科は高得点。製図も毎日積み重ね、試験でも大きなミスはなかった。「受かったはず」と本気で思っていました。(※原因は数ヶ月後にわかりました。)

努力したのに報われない悔しさ。合格後の予定も崩れ、焦りや自信喪失もありました。
ただ、あの経験があったからこそ、自分の勉強法や考え方と向き合い直すことができた。
振り返れば、それが「本当の製図の勉強」だったと思えるほどです。

このシリーズでは、製図でつまずいた人が、もう一度立ち上がるための視点や工夫を、私の経験からお届けできたらと考えています。
あの頃の自分に読ませたかった内容を、いま書いていこうかと思います。


🟧この記事を書いた理由

・先に構想を公開しておくことで、読者の興味・反応がわかるのでは
・「読みたい!」という声があれば、優先して公開していきたい
・制作のモチベーションにもつながる
・自分の考えを整理しておき、アーカイブできるようにしておきたい

これらがこの記事を書いた理由です。


📣INFORMATION📣

📌 Xでは日々Tipsを投稿中
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📌 他の勉強法・戦略記事もぜひご覧ください!


🟧 最後に

私の拙いノートをご覧になっていただけた方々。
ぜひ、楽しみながら学習を進められてください。

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