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改めまして【自己紹介2025】子の読書・映画・ミステリ・姉の無念死と調停…そしてアイコン変えました

 記事を読んでくださる方々、いつもありがとうございます。

 notoも3年目に入り、最初の自己紹介を書いてから時間が経ちました。
 記事にしたいことがより明確になってきたので改めてお伝えしたいと思います。

 まず基本情報としてはプロフィールの通り

 ・小学生と中学生を育てるアラフィフ母
 ・元雑誌編集者
 ・子ども映画ミステリが好き

 なのですが、特に書いてこなかったこととしてHSPの気質があります。

本と映画に心の強さ教わって


 子どもの頃から人の感情が見えやすく、怒っている人や不機嫌な人が極端に苦手。大きな音、遠くで怒鳴っている人がいるだけで怖い。知らない人の痛みも辛い。「変わった子」と言われてましたがHSP(HSC)だったのですよね。

 ここ数年では姉の死で生きる力が半減し、仕事に復帰できずにいるのもこの気質に理由の一端があります。

 けれど、本と映画が大好き! な気持ちが私の揺るぎない心の柱。弱々しくもブレない自分がそこにいて、日々をどうにか繋いでくることができました。

「楽しめる心」は最強


 だからこそ伝えたい、繋ぎたいのです。
 本と人を、
 映画と人を、
 楽しむ心と生きる力を。

 ーーというわけで次の5つのテーマを順番に書いていく予定です(たぶん)!

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(1)【読む子育て】を応援したい!本好きな子に導く「優しい仕掛け」


 「読んでワクワク!」をたくさんの子どもに味わってほしい。それが動機のほぼすべてです。本は面白くて、面白いから(笑)。

 読書力を「先に」育てることはデジタル依存の強力な抑止になる、というのも子育ての実感としてあります。思考力がついて情緒も安定しやすい。

 ただ読書力を体得するにはちょっとの時間とコツが必要。

 やっぱり「なんらかの仕掛け」がものを言うわけで、読め読め、だけじゃ難しいんですよね。

 そこで親子ともに心の負担にならない(なりづらい)

「本好きな子に導く〝優しい仕掛け〟」というマガジン

 を書いています。
 
 読書習慣は5歳から10歳くらいがキモ。
 どうかデジタル依存、中毒になりませんように・・・。

 たとえばこんな内容です。

・【読む子育て】我が家で実践! いつの間にか小説が読める子になる「〝魔法じゃない〟選書」とは?↓↓↓

 
・【読む子育て】「腑に落ちる練習」してますか?― 子どもが本当の読書力を得る瞬間―↓↓↓


・【読む子育て】なぜ「先に読書」がデジタル依存の抑止になるのか-「出会う順序」を整えた結果起こったこと↓↓↓

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(2)分け合いたい!【ミステリ】の魅力


 ミステリ好きがとまらない。 

「分け合いたい!ミステリの面白さ」というマガジン

 にミステリ愛を書いています。

 個人的に思う「選書のコツ(ミステリ限定)」について生意気ながら好き放題書いてたり、推理小説の実写化について歓喜や無念を綴ったりもしています。
 
 そして、以下だけは最初の「自己紹介」(2024年5月3日投稿分)から抜粋・再録します(何年経ってもここだけは変わらない)。

ミステリマニア(私)を生んだ伝説の珍書?


 ミステリ好きになったきっかけは小学4年生の時に読んだ赤川次郎

 でももっと深いとんでもない沼に私を沈めたのは、中学生の時に手にした1冊のガイド本。たぶん35年くらい前。

 その名も 藤原宰太郎著あなたの頭脳に挑戦する 世界の名探偵50人 推理と知能のトリック・パズル』(KKベストセラーズ/税別437円)。

 時代的にネットもなければ推理小説に詳しい大人も身近にいないなか、この本が私の師匠で原点

 ただこの本、いまからすると「なんだこれネタバレ祭りやん」という珍書でして・・・。

 だってコラムで予告なしに『Yの悲劇』とか『アクロイド殺人事件』とかの犯人書いてくれてるんだもん(そりゃないよ・笑)。

 でもすごく楽しくて、以下のリストを読み漁った10代が私のマニア魂の土台です。

 お好きな方と、分け合いたい! 

〈これだけは知っておきたい名作ベスト10〉
『あなたの頭脳に挑戦する 世界の名探偵50人 推理と知能のトリック・パズル』(藤原宰太郎著/p233より)

1 クイーン『Yの悲劇』
2 クロフツ『樽』
3 ヴァン・ダイン『僧正殺人事件』
4 ヴァン・ダイン『グリーン家殺人事件』
5 アイリッシュ『幻の女』
6 クリスティー『そして誰もいなくなった』
7 フィルポッツ『赤毛のレドメイン家』
8 ルル―『黄色い部屋の謎』
9 チャンドラー『長いお別れ』
9 フィルポッツ『闇からの声』
9 クリスティー『アクロイド殺人事件』
10 アイルド『殺意』
10 ドイル『バスカービル家の犬』

※作家名、タイトルは本に記載されているママ

 
 ーータ、タイトルからしてパワーワードの宝石箱(喜)!

 同書は初版が1984年、ですがこの「名作ベスト10」はいま見ても圧巻のラインナップです(全然わからない方すみません)。

 あくまでファンが選んだ「一例」とのことですが(『ヒッチコック・マガジン』誌が推理小説の関係者27人にアンケートを求めて選出した表らしい)、順位を点数換算したため同位のものが数編あるそう。関係者に混ざりたかった。

 私だったら『黄色い部屋の謎』と『アクロイド殺人事件』はもっと上位にして、どこかに『オリエント急行の殺人』を入れますけどね・・・。いや待て、あれが入ってないじゃないか! あれって何?

〈個人的でささやかなお知らせ〉
※これまでずっと悩んできましたが、mysteryの日本語表記を「ミステリー」から「ミステリ」にします。どちらが正しいということはありません。個人的に変えた理由はいろいろですが、自分しか気にしないことだと思います(ほぼ字数と字面の問題)。以上、ささやかな報告でございました(今日以前の記事はミステリーのママです)


・「ミステリーって多すぎて自分に合うのを選べる気がしない」という友達に選書のコツを全力で話してみました ↓↓↓

全11回ですが、お好きなところから読めます←大事

第1回はこちらから

第11回はこちらから

こんなのもあります

・【心震える本】島田荘司『占星術殺人事件』の何がそんなにすごいのか? ーー複雑と明快のバランス、小説でしか味わえない謎解きの爽快さここに極まれり!↓↓↓


・【心震える本】綾辻行人『十角館の殺人』を再読し改めて「これはミステリ好きほど騙されるわ!」と納得した理由 ↓↓↓ (思い切りネタバレです)

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(3)ジャンルいろいろ【心震える本】


 これまで生きてきて大きな影響を受けた本心が震えた本について書いています。

 ミステリだったり、ミステリじゃなかったり。今後マガジンにまとめていく予定です。

 ありすぎてたぶん死ぬまでに書ききれません。
 でも「私もこれ好き!」みたいに「読む喜び」を共有できたら幸せです。

 たとえばこんな感じです。


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(4)出会えて良かった【映画】を語る

 

 「出会えてよかった映画を語る」というマガジン

 に、やや古めの作品から「出会ってくれてありがとう」の気持ちを書いてます。特になんの時事でもありません。

 最近では「超有名作品なかなか手が伸びない問題」について友人と語るシリーズも始めました。

 だって『バック・トゥ・ザ・フュ-チャー』とか『スター・ウォーズ』とか
「地上波とかで何となく観た気がするから、たぶんもうこの先ちゃんと観ることはないなぁ ーーそんなシ-ンあったっけ?」

 とか言うんですよ(親友が)! 
 
 もったいない、 なさすぎる。
 料理の鉄人が作ってくれたフルコースなら五感フル回転で味わうよね?

 なのでこれも「繋げたい」気持ちから。

 ちょっとだけ「作られた背景」とか「ここまでは実話」みたいな話を知るだけで、がぜん観やすくなる作品もあるんですよね。

・何十年も語り継がれる名作は結局「濃い」
アイコン的な作品はいちど観ておいて損はない
・2時間なら2時間集中してしっかり濃い体験をするのがむしろタイパかと

 ーーの精神で語っていきたいと思います。

 たとえばこんな感じです↓↓↓
・【映画】「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は有名すぎてちゃんと観たことない」という友達に、観てほしい気持ちを全力で伝えてみました

 ※2025年8月更新!『スター・ウォーズ』前後編・追加しました✨

【映画】前編「『SW』になぜ私はハマれないの?」という友達にまず9作の情報整理について全力で伝えてみました↓↓↓


このシリーズに関しては次回以降
・『タイタニック』
・『ロード・オブ・ザ・リング』
・『クレヨンしんちゃん映画の神作品』

 あたりを予定しています(いつになるやら)。


・こちらは普通の映画好き語りです↓↓↓


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(5)【姉の無念死】と【子の人権】


 私のテーマで最も重いものです。
 ですが半分はこれを書くためにnotoをやっている、というのもあり。

 「繋げたい」にもいろいろあって、亡き姉の体験を残すことで「未来の親子の悲しみ」を少しでも減らすことに繋げたいーーそんな思いもあります。

 姉について、大まかな内容は
「余命ゼロの姉、スローな調停で子に会えず、無念死」[前編][後編]という過去時期

・〈手記1〉余命ゼロの姉、スローな調停で子に会えず、無念死[前編]↓↓↓

 にまとめましたが、今後は、調停の具体的な中身や、両親の不和に巻き込まれた場合の【子の人権】(知る権利)についてより考える記事を書いていく予定です。

 法律についてまったくの素人ですが、離婚後の親権問題など、社会のなかで家族のあり方が日々問われていくなかで、「姉の遺したメッセージ」が貴重に思えるのです。

 少しでも誰かのお役に立てますように。

※2025年5月7日 最新記事↓↓↓

・【姉の無念死】【子の人権】ありえない余命宣告をうけた姉はそして、ひとりでその街へ旅立った↓↓↓

前代未聞の余命宣告とは…


・〈手記2〉余命ゼロの姉、スローな調停で子に会えず、無念死[後編]↓↓↓

起こった出来事の全体像と、その顛末です


・【姉の無念死】【子の人権】あなたの愛が、なかったことになりませんように↓↓↓

「なかったこと」にされたのは「親の愛」だけなのでしょうか


・【姉の無念死】【子の人権】あの日のこと↓↓↓

姉が亡くなった日のこと・・・最後はこうでした



 ーー以上です。

 いろいろあって家事育児に専念しながらマニア魂を保温してきましたが、アウトプットしないとそろそろ故障しそう・・・と危機感を抱きたどり着いたのがnotoです。

 やっぱり好きなものは好きみたい。
 生きた証を残します。

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 みなさんの記事が面白く、学びがあり、居心地よくnotoの街で過ごさせていただいてます。

 この場をつくってくださった方々に感謝!
 今後ともよろしくお願いいたします😊✨

マイペースで、楽しくね


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涼原永美│子と本を繋げたい*ミステリ&映画好き 読んでくださりありがとうございます✨よろしければスキ、フォロー等を頂けるとさらに嬉しいです🌸チップを頂いた際には主に読書活動にあて、見聞を広げて良い記事に繋げたいと思います📚