【一人暮らしの料理を楽しむ④】材料これだけ?ヘルシーデザート「ミルクプリン」
超お手軽ヘルシーデザート「ミルクプリン」
食後、何かちょっと欲しいけど、甘いものを摂りすぎるのも気になる。そんな時にお勧めなのがこれです。
基本の材料はこれだけ
【材料】
牛乳
ゼラチン
メープルシロップなど(お好みで)
材料を見てもわかるように、本当にシンプルです。特別な道具も、難しい工程も必要ありません。
コツは、牛乳を多めに入れること
このミルクプリンのポイントは、ゼラチンの量に対して、固まるギリギリまで牛乳の量を多く入れることです。私は市販のゼラチンに書いてあるレシピの2倍の牛乳を入れます。
ゼラチンの分量を守ると、しっかりとした弾力のあるプリンになりますが、牛乳を多めにすることで、ぷるんとした柔らかい食感に仕上がります。崩れやすくなる分、味わいはより軽やかになります。一般的なレシピよりゆるめに作るのが、このデザートのおいしさの秘密です。
触感はブラマンジェに似ていますが、断然簡単にできます。ブラマンジェは生クリームやコーンスターチを使って作る、もう少し手間のかかるデザートですが、このミルクプリンなら材料も工程もずっとシンプル。それでいて、あの優しいとろみのある食感が楽しめます。
固まるまで、ひと晩待つのがちょうどいい
牛乳を多めに入れる分、固まるのに結構時間がかかります。朝作って夜に、前日に作って翌日に食べるのがちょうど良いタイミングです。
すぐに食べたい気持ちはわかりますが、ここはじっくり待つのがポイントです。時間をかけてゆっくり冷やし固めることで、プルプルの食感が出来上がります。慌てて固まりきっていないうちに食べると、ゆる過ぎてせっかくの「プルプル、とろける食感」が台無しになってしまいます。
何もかけなくても、十分に甘い
今回はシロップをかけてみましたが、私は普段は何もかけずにいただきます。甘味は何も入れていないはずなのに、牛乳って甘いことに気づかされます。

普段、砂糖やシロップで甘さを感じることに慣れていると、こうした素材そのものの甘みに気づきにくくなっているのかもしれません。ミルクプリンを何もかけずに食べてみると、牛乳本来の優しい甘さがしっかり感じられて、それだけで十分満足できます。
もちろん、メープルシロップやはちみつをかければ、デザートとしての満足感がさらに上がります。気分や食べたいものに合わせて、かけるかけないを選べるのもこのレシピの良さです。
砂糖を使わなくても、デザートになる
砂糖を使わずに作れるというのも、このミルクプリンの大きな魅力です。食後にちょっと甘いものが欲しいけれど、糖分を摂りすぎたくない。そんな時にぴったりのデザートです。
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