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【イギリス】 Lewes 日帰り観光🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿


はじめに

2025年の10月上旬頃、イギリス南東部の Sussex にある街 Lewesルイス を訪れました。

先行して Lewes 関係の記事はあげていますが、一部紹介していない場所もあるので、Lewes (とその周辺の) 日帰り旅行記 としてまとめて紹介します✍

Lewes の場所

ロンドンの中心部からイングランド南東部の Lewes までは車で 60-90分、Victoria から電車で 60-70分 の距離です。

➔ 赤い点線で囲まれているところが Lewes です👌

Lewes の概要

人口と特徴

  • 人口

    • 都市部の人口は1万7千人前後、周辺地域を含む Lewes 地区全体では約10万人規模です。

  • 街の特徴

    • 11世紀に築かれたルイス城を中心とする歴史の非常に深い町で、独立系ショップ、古書店、アンティーク店が多く、チェーン店が少ない個性的な街並みです。

    • 政治・宗教史とも関わりが深く、市民意識が強いことで知られています。

    • 毎年11月5日前後に行われる Lewes Bonfire Night (ルイス・ボンファイア) は、特に有名です。

産業と経済

  • 伝統産業

    • 歴史的に重要なのは、醸造業 (ビール)、印刷・出版、農産物取引 (周辺のサウス・ダウンズ国立公園の農業) です。

  • 現代の経済

    • 観光業、クリエイティブ産業 (出版、アート、クラフト) が盛んで、ロンドン通勤圏としての住宅需要 (ロンドン・ヴィクトリア駅まで約1時間強) もあります。

    • 大規模工業よりも、中小・家族経営・独立系ビジネスが経済を支えているのが特徴です

街の見どころと観光

大都市型観光ではなく、「歴史 × 文化 × ローカルフード (ビール)」を楽しむ大人向けの観光地で、日帰り観光客と、ビール・歴史目的の宿泊客の両方が多いです。

  • 主な見どころ

    • Lewes Castle (ルイス城): ノルマン時代の城塞

    • Anne of Cleves House (アン女王の家): チューダー時代の歴史建築

    • South Downs National Park (サウス・ダウンズ国立公園): ハイキングや景観が魅力

    • Harvey’s Brewery (ハーベイズ・ブルワリー): 1792年創業の老舗

※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整

1. Middle Farm

ロンドンから南下していくので方向はほぼ同じ、ということで、お気に入りのファームショップ、Middle Farm にまずは立ち寄ることにしました。

このファームショップの最大の魅力は、Cider (シードル) の楽園であることです😆 詳細は別途 note にまとめているので、まだ読まれていない方はどうぞ↓

右の棚に見えるのが、サイダーの「一部」です😎

2. Lewes

4パイントほど Cider を購入して満足した後は、Lewes に向かいました。Middle Farm から Lewes までは、車で15分ぐらいの距離なのです。

どれぐらい Lewes に滞在するか分からなかったので、Lewes 駅近くの Long Stay の駐車場に停めました↓

街並み (1)

一旦 High Street に向かいます
起伏が激しめな街です
High Street の中心あたりには Lewes War Memorial があります

Lewes War Memorial

次回はこの反対側も確認してきます👀

せっかくなので、この記念碑について ChatGPT に簡単にまとめてもらいました✍

📜 歴史と背景
建立・除幕: この記念碑は第一次世界大戦後に設計競技が行われ、芸術家 Vernon March (ヴァーノン・マーチ) のデザインが採用され、1922年に除幕 されました。

戦没者の数: ルイス出身の第一次世界大戦で亡くなった251名、第二次世界大戦で亡くなった126名 が追悼されています。

引用句: 1950年にウィンストン・チャーチルの言葉 “THIS WAS THEIR FINEST HOUR” (これは彼らにとって最も輝かしい時であった) が碑に刻まれました。

記念碑の追加: 1981年に第二次世界大戦の戦没者記名板が加えられ、赤edication (再献呈) が行われました。

文化財指定: 1985年に 英国の重要建造物として Grade II に指定されており、歴史的価値が高く保護されています。

🗿 デザインと象徴性
記念碑は ポートランド石 (Portland Stone) 製のオベリスク (尖塔) を中心に構成され、上部には 翼を持つ勝利の像 (Victory) が立っています。これは第一次大戦での勝利と平和への願いを象徴しています。

主なモチーフ
勝利 (Victory): 地球儀の上で月桂冠を手にしたブロンズ像。
・自由 (Liberty): 松明を掲げる座像。
・平和 (Peace): 鳩を肩にした座像。

各戦没者名: 第一次世界大戦と第二次世界大戦の戦没者名がそれぞれの面の盾や碑板に刻まれています。

こうした象徴的なモチーフは、戦争の犠牲を追悼するだけでなく、「自由」「勝利」「平和」という普遍的な価値を後世に伝える役割も持っています。

街並み (2)

Lewes War Memorial があるところを境に、今度は下って Cliffe High Street の方へ向かいました。

Flint Owl Bakery - Lewes でオススメのパン屋さん

行列!
Opening Times
Mon-Fri 8:30-17:00 / Sat 9:00-17:00 / Sun 9:00-16:00

このベーカリー (兼カフェ) を通りかかったときは、まさにお昼時の12時半ごろでした。

ここのお店では、毎朝焼きたてのオーガニックパンやペイストリー、ケーキが提供されています。砂糖や添加物を使わず、長時間発酵のサワードゥなど、伝統的な製法で作られているのが特徴です。

ランチ後に再度訪問しようと思っていたのですが、このときに立ち寄ってバゲットを購入しておきました🥖 案の定、帰り道に様子を見てみたら、ほとんどの商品が売り切れていました😳 気になる商品を見かけたら、すぐに購入することをオススメします✍

街並み (3)

High Street とはまたちょっと雰囲気の違う活気のある通りです

ランチ @ John Harvey Tavern

Lewes には老舗のブリュワリー (Harvey’s Brewery) があるのですが、ランチはその公式タップルームである John Harvey Tavern でパブ飯を頂きました↓

Harvey's Brewery Shop

お腹が満たされたあとは、公式のブリュワリーショップに行くしかないでしょう、ということで、パブのすぐ向かいにある Harvey's Brewery Shop に向かいました。

水色を基調としたデザインで爽やか

悩んだあげく、お土産に購入したのはこちら↓

デザートワイン🤣 (£12.99)

Harvey's のビールでなく、特売で売っていた 2004年ものの Pinot Gris だけを購入しました笑 だって、ポップ広告で「めちゃくちゃ美味しかったし、この価格での提供は破格!ただしあなたが買うものも美味しいという保証はないけどね😉」みたいに書かれていて気になったので仕方ないですよね😆

後日頂きましたが、こんな色でした👀
香りも良く、お買い得なワインでした!

Lewes Beer Mile

最近、Lewes では、複数のクラフトブルワリーが協力して “Lewes Beer Mile” (ビールマイル) と呼ばれる散策イベントが企画されています。

John Harvey Tavern (と Brewery Shop) には行ったし、残り3つのブリュワリーのうち、歩いて行けそうなのは Abyss Brewery だったので、そちらに向かうことにしました🍻

街並み (4)

Cliffe High Street

なんだか さびれた感じで写ってしまっていますが、このあたりはアンティークショップも多くあり、アンティークショップ巡りが好きな方にもオススメの通りです🧐

ABYSS Brewery + Tap

Harvey's Brewery Shop から約10分歩いたところにあるのが、オシャレなブリュワリーの ABYSS です↓

このブリュワリーを最後に、Lewes の観光は終了としました。が、日帰り旅行はまだまだ続きます😆

3. Bolney

ロンドンに戻る前に、せっかくなので Lewes から車で約30分ぐらいの  Bolneyボルニー に向かうことにしました。

ここにはイギリスのワイン産業の草分け的な存在である Bolney Wine Estate があるのです🥂

Bolney Wine Estate

Opening Hours
Monday–Sunday: 9:00-17:00

簡単に ChatGPT に、このワイナリーについて説明してもらいました↓

📜 歴史 — イギリスワイン復興の先駆け

  • 1972年、ジャネット&ロドニー・プラット夫妻が農地を購入し、イギリスでは数少ない商業用葡萄園としてスタートしました。

  • 1973年に最初のぶどう (約1,000本) が植えられ、当時のイギリスでは6番目の商業葡萄園でした。

  • 1980年代にはピノ・ノワールやシャルドネなどの品種を植え、1985年には国際的なワインコンペで初の受賞を果たします。

  • 1990年代後半には娘のサム・リンターがワイン醸造を引き継ぎ、品質と評価をさらに高めました。

  • 2000年代には醸造設備を新設し、2010年代には UK Wine Producer of the Year (英国最優秀ワイン生産者) など主要な賞を獲得しています。

🍷 何が特別?
🌿 英国ワインのパイオニア
ボルニーは、イギリスでの商業ワイン製造がまだ珍しかった時期から活動してきた先駆者です。現在のように英国内で多くのワイナリーが増えるきっかけの1つとなっています。

🍇 気候と土壌
南ダウンズ丘陵の砂岩質土壌と穏やかな気候はワイン用ぶどうの栽培に適しており、その土地の特徴がワインに反映されます。

🏆 多彩な受賞ワイン
スパークリングワイン (例: Bolney Bubbly、Blanc de Blancs) やスティルワインは国際的な評価を受けており、高い品質で知られています。

🍷 訪問体験
ワイナリー見学、ワインテイスティング、ぶどう畑ツアー、季節イベント、食事とのペアリングなど、ワイン体験ができる観光地としても人気です。

https://bolneywineestate.com/

このように、ぶどう畑が広がっています
数年前に来た時は、テラス席でワインテイスティングを楽しみました😌
オシャレ空間

今回は様子を見た 冷やかした だけで、何も購入せず、何も飲まずで退店しました😂 前回の訪問時に購入したワインをまだ大事に保存しているので、ここぞというときに飲もうと思います笑

The Cider Tap

Lewes + Bolney 日帰り旅行の最後を飾るのが、22本以上のタップから選べるシードルの別の楽園、"The Cider Tap" の訪問です↓

お疲れ様でした😌

さいごに

この日はシードルで始まってシードルで終わった1日でした😆 お酒好きの方にとっては良いモデルコースになったかもしれません😬 気になった場所がありましたら、是非訪れてみて感想を教えて下さい🥳

最後までお読みいただきありがとうございました😌


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➔ 美味しいです🤩

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