ep33 【万博グルメ】 いとしの万博カリー
まいど!通期パスのオッチャンが「こってり」案内しまっせ~
大阪万博 おっさん歩🎶33 (グルメ編)

大阪の老舗喫茶「英國屋」が短期出展(8/11~17)し、万博カレー🍛を復刻すると言うさかい、オッチャンも食べに行って来ました…

1970年の大阪万博といえば、日本の高度経済成長期を象徴する一大イベントでした。当時の会場で提供されていたカレーは、洋食文化が一般家庭に広まりつつあった時代の味を象徴するものでした。
このカレーの特徴は、玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・牛肉を使った素朴な風味。現代のカレーと比べるとスパイスは控えめで、日本人の味覚に合わせた優しい味わいが特徴です。
今回の復刻にあたり、MCC食品は当時の調理レシピと写真資料を徹底的に研究。さらに当時の万博で実際に調理に携わった方々への取材も実施し、可能な限り忠実な再現を目指しました。
現代では入手困難な食材もありましたが、当時と同様の風味を持つ代替食材を厳選。55年前の味を現代に甦らせることに成功しました。
う〜ん、カレー以前に、ご飯がちゃんと炊けてまへんで、早炊きしはったんでっか…
カレー粉だけの学校給食の甘口に、トロミを付けた黄色いカレー(日本式カレーの原点)やね…郷愁のスパイスが入ってるさかい、味の記憶をたよりに、オッチャンも「復刻昭和カレー」作りに挑戦してみたくなりました…

EXPO'70に先立つこと7年前、1963年(昭和38年)にハウス食品からバーモントカレーが発売された。
「りんご」と「はちみつ」を加えた甘口仕立てが特徴で、このマイルドカレーは、たちまち爆発的な人気を博し、全国に普及しましたんやで。
オッチャンの子供の頃に、母がリンゴをすりおろして作ってくれたバーモントカレーの味を思い出しながら、オッチャン流の「復刻昭和カレー」 🍛を作ってみたいと思います!
<万博クッキング 特別編>

「55年前の万博カレー」
ver.バーモントカレー
**材料** (6皿分)
• バーモントカレー(甘口) 1/2箱
• 玉ねぎ 中1個
• にんじん 中1本
• じゃがいも 中2個
• 肉 250g
= 復刻のポイント =
『 とろみ強化 』👌
• バター…適量 (20g)
• 薄力粉…大匙2
*炒めて、ルウの前に入れる
『 色&甘み調整 』👌
• ターメリック…小匙1
*ルウの後に入れる
『 煮込み時間 』👌
・長めに煮込む事で、玉ねぎの甘みとコクが増す
これで、「重め・甘め・香り弱め・とろみ強め」の昭和カレー🍛の懐かしさが出ると思います〜
= 作り方 =
*箱書きの通りに
①具材を炒める
②水を入れ煮込む
③ルウを入れる
④煮込む
Enjoy!
= サービス =
「福神漬」(替え歌)を付けときまっさ。
【替え歌】🆕️
いとしのカリー 🍛
(feat.いとしのエリー)
減らした肉もある 減らしてもなお♪
食べたい気持ちがあればいいのさ♪
これが最高のカリ〜
カリー my love so spicy
二人がもしも食べて おかわり出来なくて♪
ひとに言えずひもじさがつのれば♪
米が買えぬようじゃ
カリーは終わりね〜
カリー my love so spicy
からくて飲んで water
むせずに from a glass
冷やしてもっと lassi
笑って from a glass
熱い額に 汗が落ちる♪
カリー my love so spicy
カリー my love so spicy
【追記】
カレー(ライス)🍛は大衆食である。せやから、千円で食べられへんカレーはカレーやない別物、とオッチャンは思てんねん。
悲しいかな、万博には「カレー(ライス)」🍛はあれへんかった…食べられへんかった…
高級カレーは、庶民にとって全て「華麗」や!
【まみむメモ】
全国各地に「ご当地カレー」🍛が沢山あれど、オッチャンが旅先で出会った逸品を紹介しまっせ。

*レトルトは大阪梅田でも買えます ¥840
*オマケ①↓

*オマケ②↓

☛ep27 「バニラ1970」味の記憶
☛ep6 回想 EXPO'70
☛ep18 万博クッキング
☛ep22 万博クッキング2
この続きは次回のココロ~
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寸志
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