東急多摩川線 下丸子駅開業【5月2日 今日は何の日】(矢口特別出張所) #315
※本記事は
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1923年 (大正12年) 11月1日
目黒蒲田電鉄
丸子駅 (現・沼部)
~蒲田駅間開通
途中駅は、
矢口駅(現・矢口渡駅)と
新田駅(現・武蔵新田駅)
2駅だった。
1924年 (大正13年) 2月29日
鵜ノ木駅(現・鵜の木駅)が
開業する。
1924年 (大正13年) 5月2日
目黒蒲田電鉄の駅として
下丸子駅が開業する。
現存する
多摩川線内の駅としては
一番最後に出来た駅となる。
また
同線内において
駅名の改称が
一度もない駅でもある。
1925年 (大正14年) 10月12日
蒲田~矢口渡間に
本門寺道駅が開業する。
のちに
道塚駅へ改称し
空襲による被災で休止され
1946年 (昭和21年) 6月1日
正式に廃止となる。
目黒蒲田電鉄敷設秘話
鵜の木~下丸子間の
敷設には
河原坂の土が
使用された記録が
残っている。
当時の目黒蒲田電鉄の運行状況
利用者が少なかったためか
ホームに
乗客がいない場合は
停車せず通過していたという。
下丸子駅とともに歩んだ店
下丸子駅
多摩川方面駅並びにある
喜楽亭は
開業当時より
駅の成長を見守っている。

昭和の風情を
醸し出し続ける
喜楽亭
2000年 (平成12年) 8月6日
東急目蒲線は系統分離され、
現在の「東急多摩川線」となる。
東急多摩川線の未来
新空港線(蒲蒲線)構想により
将来の多摩川線が
どの様に移り変わって
いくのかが注目されている。

「いけたまハッピートレイン」
移り変わる時代の中で
駅の記憶だけは静かに息づいている
最後に
Otapediaは
下丸子駅と
喜楽亭を
「大田区未顕彰の地域遺産」
下丸子駅が開業した
5月2日を
「大田区記憶の日」
として記録します。
大田区の記憶を呼び起こす
「Otapedia」の活動
私たちは
その“名を失いかけたものたち”に、
もう一度まなざしを向け、
記憶の岸辺に呼び戻す営みです。
彼らの活動や
痕跡は消えても、
地域に遺した軌跡を
未来へと伝えていきます。
これらは
「Otapedia独自の呼称」であり
「大田区公式の認定ではありません」。

出典
1. Wikipedia『下丸子駅』
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