見出し画像

舞台裏から、世界を見ている私。

あらためて、自己紹介を。

noteを始めて1ヶ月。

“心が動く瞬間”を探して、今日も書いています。
ディズニーやUSJ、ゲーム、映像、クリエイティブ。そして日常の中に潜む「感情設計」が、私のテーマです。

あなたは“自分は何者か”と、一言で言えますか?

私も長い間、そう問いながら迷ってきました。
ダンサーであり、母であり、働く人であり──どれも自分。
だからこそ、noteを通して“自分の考えを言葉にする”ことを続けています。

私は、いろんな記事を書いていくうちに、ようやく書きたいことの輪郭が見えてきた気がします。
今日は改めて、私のことと、このnoteで伝えたいことをお話しします。

“感動の裏側”を読み解く人

ダンス歴25年。
全国規模の大会で優勝した経験を持ち、かつて振付演出家を目指していました。
気づけば3児の母になり、日常と創作の間で“人の心を動かすもの”をずっと探しています。

3人の子を育てながらフルタイムで働く日々の中でも、映画やテーマパーク、ゲーム、舞台など「心を動かす演出」を分析する時間が、私らしい瞬間のひとつ。

その“感動の裏側”にある仕組みや意図を表現者視点で読み解くのが、私の得意なことであり、没頭できることです。


このnoteで発信していくこと

エンタメ作品や日常の中にある「演出の力」をテーマに、感情が動く瞬間の“設計”を探ります。

🎬 演出分析:映画やテーマパークなどの構成・設計を読み解く
💭 感情デザイン設計:感情の構造や「心が動く瞬間」を分解する
☕️ 幕間エッセイ:日常や子育ての中に見つけた“表現のかけら”

感動には、いつも「設計」があります。
その設計を知ると、世界の見え方が少し変わる。
専門書のように難しくはなくても、“少し深く考える”ことで、日常はもっと豊かになる。


“心が動く瞬間”の設計の仕組み

私は、世界のあらゆる瞬間を舞台のように捉えています。
ステージ裏から世界を見ている。

AI時代にあっても、“人の心が動く瞬間”を設計する力は、まだ人間だけのもの。
生きてきた物語、感じた痛みや喜び──それはあなたにしか語れない演出のはず。

人の心が動くとき、その舞台裏はどうなっているのか?
それを言語化することで、読んでくれた人の知的好奇心を刺激し、表現の再発見につなげたい。

あなたも発信を通して読者を「動かしたい」のではないでしょうか。

舞台裏から見る視点と感情デザインの仕組みは、創作や発信にも応用できます。私の場合、全てを演出のように見ることで裏側の構造が見えてくる。

ぜひ「演出と人生の舞台裏」を覗きに来てください。

あなたの“心が動く瞬間”にも、何かを見つけられますように。


おわりに:これからのnoteとあなたへ

初めての方は、こちらの記事からぜひ。

📖 はじめての方におすすめの記事

・ディズニー|「体験を設計」する演出の魔法

・ 8番出口|「違和感をデザイン」する、現代エンタメの設計力

・スプラトゥーン3|勝利のダンスに秘められた「自己表現のルーツ」

・エッセイ|母になって揺れる表現者の心

・エッセイ|「人間だけの表現」についてAIとの対話

🗂 マガジンはこちら

いいなと思ったら応援しよう!