見出し画像

【30日OJTノート|Day22】教えることと自分の仕事を守る“自己管理テクニック”

派遣先で業務に慣れた頃、「新しい派遣さんに教えて」と任され、
ひとりで何もかも頑張ることになった人へ。
やり方が合っているのか比較するものがなく、
不安を感じているあなたに向けて書いています。


OJTをしながら自分のタスクを進めるのは簡単ではありません。

Day9では両立の考え方をお伝えしましたが、今日はさらに踏み込んで、
実践的な自己管理のテクニック を紹介します。


1.スケジュールは“30分刻み”で


「午前はOJT、午後は自分の仕事」といった大まかな区切りだけでは、実際には崩れやすいです。

30分単位で予定を区切ってみると、隙間時間も活用でき、予定のズレも修正しやすくなります。


2.タスクは“見える化”する


頭の中で考えるだけだと「やることが多すぎる」と感じてしまいます。
付箋やホワイトボードにタスクを書き出し、完了したら剥がす。

👉 視覚的に管理すると「終わった感覚」が得られ、気持ちも軽くなります。


3.ツールを味方につける


• PCやスマホのアラームで「確認の時間」を知らせる
• チェックリストアプリでOJTの進捗を管理する
• カレンダーに“教える時間”を予定として入れておく

こうしたツールを使うと、忘れや抜けを防げます。


4.“省エネ思考”で取り組む


全部を丁寧にやろうとすると、すぐに時間が足りなくなります。
「ここは口頭で十分」「ここは手順書で代替できる」と切り分ける。

👉 自分の時間を守るには、どこに力をかけるかのメリハリ が重要です。


今日のまとめ


• スケジュールは30分刻みで管理すると崩れにくい
• タスクは“見える化”して気持ちを軽くする
• ツールを活用して忘れや抜けを防ぐ
• 丁寧にやる部分と省エネする部分を切り分ける

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


🔥 Day22 集中力が戻ってきた!

流れに乗って、リズムをつかもう。


📖 前の記事 →「仕組み編のまとめ──支えるOJTのポイント」について考えました。
▶ 次の記事 →「スケジュール管理は“30分刻み”で考える」について考えます。


この連載では、毎日のOJTに役立つ小さなヒントを30日分まとめています。
ぜひ一覧から、他の記事ものぞいてみてください。

👉 30日OJT連載|記事一覧

🌿やさしサウナびより noteサイトマップ

#OJT #新人教育 #教え方 #人材育成 #自己管理 #仕事術

いいなと思ったら応援しよう!