#38 推しについて語ろう (2026年ver)
こんにちは。
多摩川学園前です。

(SHIBUYA TSUTAYA 地下2F)
1月23日がお誕生日のひなのん。
素敵な1年になりますように☺
昨年10月、noteにおいて『推しについて語ろう!』というキャンペーンが開催され、私も流れに便乗して『推し(曲)について語ろう!』と題して、日向坂46の四期生楽曲を紹介する記事を投稿しました。
この時は本当に『楽曲』についてのみ触れていて、メンバーのことについてはほとんど書いていませんでした。
あれから3ヶ月、年も明けて2026年になったということで、今回は満を持して(?)、多摩川学園前の『推し』(メンバー)について語っていきたいと思います。
なお、対象は現役の櫻坂46、日向坂46メンバーとし、卒業生については今回は対象外とします。(含めると大変な人数になるので…())
一人ヲタク語り回、皆さん覚悟してついて来てくださいね(笑)
■私の中で“推し”になりやすいタイプとは?
推しについて語る前に、そもそも多摩川学園前の中で『推し』になりやすいタイプってどんな人なんだ?というところについて。
私の中で『推し』になりやすい人のポイントとして、以下の4項目が挙げられます。
①“おもしれー人”であること
②何かしらの“フロンティア”であること
③不器用ながらも真っ直ぐで、したたかな熱いハートを持っていること
④歌声と表情でも魅せられる、特に“物語性”を表現できるパフォーマーであること
一部例外も存在しますが、主にこれら4項目のうちのどれか一つ以上に当てはまる人が、私の中で『推し』になりやすい傾向があります。
過去には、新内眞衣さんや影山優佳さん(いずれも坂道シリーズ卒業生)などが、これらに該当していました。
アイドルの“推し”を決める上で、だいたいの場合は『ビジュアル』が先に来ることが多いかと思いますが、弊noteの過去記事をお読みであれば分かる通り、私はとことん捻くれたヲタクですので(笑)、本当に正直なところ、自分の中でビジュアルは推しになるか否かには全く関係してきません。
なので、ショートカットの髪型の子もいれば、ロングヘアの髪型の子もいます。
良くも悪くも統一性がありません(笑)
『アイドル』である以上、みんな可愛いのは当たり前であり、もはや“大前提”。
今や実力至上主義の時代、ビジュアルだけで推すのは時代遅れだと思っているので(過激派())、それよりも私は、その子が持っているポテンシャルや実力、人柄、個性などに着目しています。
なお、日向坂46に限っては、昔から実際の推しメンと“パフォーマンスが好きなメンバー”が、何故か一致しない傾向にあります…笑
(過去には丹生明里ちゃんもその一人でした)
■櫻坂46・日向坂46 推しメン一覧
これらの基準を踏まえて、ここからはいよいよ、私の『推し』について語っていきたいと思います。
まずは、以下の5つのポイントとともに、2026年1月時点で私が推しているメンバーをグループ毎にご紹介します。
①プロフィール
②推し始めた時期
③推し始めたきっかけ
④推しポイント
⑤その他
【🌸櫻坂46】
🐟大沼晶保ちゃん
(おおぬま あきほ)
①1999,10/12生まれ 26歳
静岡県出身 櫻坂46二期生
・愛称は『あきぽ』または『沼ちゃん』
②2024年5月~
③サクラミーツ新年会、7th・8th Single BACKS LIVE!!
④分かりやすく不器用だけど、それゆえに全力なところ
・ライブパフォーマンスで届けてくれる想いの強さと、楽曲の再解釈の仕方
⑤現時点で一番推し歴が長いメンバー
・テレビ朝日「サクラミーツ」(毎週木曜25:59~)レギュラー出演中!
🐦中嶋優月ちゃん
(なかしま ゆづき)
①2002,2/17生まれ 23歳
福岡県出身 櫻坂46三期生
愛称は『ゆーづ』
②2025年1月~
③11th Single選抜発表
④面白いイメージが強いけど、実はアツいハートの持ち主なところ
・パフォーマンスの魅せ方
⑤“グループの木漏れ日”として、文化放送「櫻坂46の『さ』」4代目MC担当中!(毎週日曜19:00~)
・三期生楽曲『Anthem time』、BACKSメンバー曲『Nothing special』『ULTRAVIOLET』センター
🐱山下瞳月ちゃん
(やました しづき)
①2005,1/22生まれ 21歳
(投稿日がお誕生日!おめでとう🎂)
京都府出身 櫻坂46三期生
愛称は『しーちゃん』
②2024年11月~
③4th YEAR ANNIVERSARY LIVE、個人ブログ
④ツッコミ担当かと思いきや、意外とボケるところ、かつ自分でそれを面白いと思ってるところ(笑)
・パフォーマンス中の表情
・分かりやすく不器用なところ
⑤#しーtalk購読中
・9th Single『自業自得』、10th Single『I want tomorrow to come』、三期生楽曲『静寂の暴力』など、数々の楽曲でセンターを務める
🎷浅井恋乃未ちゃん
(あさい このみ)
①2004,12/22生まれ 21歳
埼玉県出身 櫻坂46四期生
愛称は『このみん』
②2025年6月~
③櫻坂四期生『First Showcase』
④何事にもどっしりと構えているところ
・『On my way』が好きなところ
⑤#このとーく購読中
🍑山田桃実ちゃん (やまだ ももみ)
①2008,7/20生まれ 17歳
岡山県出身 櫻坂46四期生
愛称は『ももちゃん』または『ももみん』
②2025年11月~
③新参者2025、#ももみぶろぐ
④最年少ながら、グループや同期の刺激になれるような人でありたいという、アツい想いを持っているところ
⑤#ももみとーく購読中
・四期生楽曲『死んだふり』センター
【☀日向坂46】
🦥宮地すみれちゃん
①2005,12/31生まれ 20歳
神奈川県出身 日向坂46四期生
愛称は『すみれさん』や『すみレジェンド』など
②2022年9月~2023年9月、2025年8月~
③四期生ライブ(2025)
④天性のアイドルとも言うべき可愛さとあざとさ
・唯一無二のダンスと歌声、パフォーマンスの魅せ方
・したたかでアツいハートの持ち主であるところ
⑤#sumiregram開設!
・サッカー審判員資格4級保有者
・テレビ神奈川「日向坂46 宮地すみれのレジェわん!」不定期で放送中
・ひなた坂46楽曲「君を覚えてない」センター
🎀渡辺莉奈ちゃん (わたなべ りな)
①2009年2月7日生まれ 16歳
福岡県出身 日向坂46四期生
愛称は『りなし』
②2025年9月~
③新・日向坂ミュージックパレード、四期生ライブ(2025)、宮地すみれと渡辺莉奈のシロクロバクロ
④最年少らしからぬ落ち着きと“凛”とした雰囲気
・クールも可愛いも似合うパフォーマンス
・バラエティなどではっちゃけた時の面白さ
・“世界のワルリナ”なところ
⑤#rinashitalk気になってます...
・四期生楽曲「夕陽Dance」センター
・いつか表題曲センターに立つ時を夢見て…
🦀大野愛実ちゃん (おおの まなみ)
①2007年5月5日生まれ 18歳
東京都出身 日向坂46五期生
愛称は『まなみん』
(まなみぃん、まなみんぃなどの派生形もあり)
②2025年8月頃~
③五期生リレーブログ
④文才とユーモアがあって面白いところ
・日向坂46へのアツい想いを持っているところ
・器用そうに見えるけど実は不器用なところ
・自分の“好き”にまっすぐなところ
⑤#今日も今日とて大野愛実(talk)購読中
・カラオケで歌う1曲目は「リンダ リンダ」笑
・五期生楽曲「ジャーマンアイリス」、16th Single表題曲「クリフハンガー」センター
🎠高井俐香ちゃん (たかい りか)
①2007年8月1日生まれ 18歳
兵庫県出身 日向坂46五期生
愛称は『りかたん』または『りきゃたん』
②2025年5月~
③ジャーマンアイリスMV、日向坂で会いましょう
④ワードセンスが面白いところ
・内に“弱さ”を抱えているからこその強さと明るさ
・自分の軸と夢をしっかり持っているところ
⑤#りきゃとーく購読中
・熱烈な阪神タイガースファン
■さらに詳しく“推しについて語ろう” ~櫻坂46編~
ということで、私の推しメンについてザックリと紹介してきましたが、ここからは“個々のメンバー毎に”、推し始めたきっかけや推しポイントなどについて、詳しく語っていきたいと思います。
まずは櫻坂46のメンバーから。
●大沼晶保ちゃん🐟
あきぽを推し始めることになった最初のきっかけは、ちょうど2年前に開催された『サクラミーツ新年会』でのミニドラマでした。
思わず涙が出そうになったぐらい、配信越しでも感情が伝わる演技は、今でも鮮明に覚えています。
それから間もなくして開催された『7th Single BACKS LIVE!!』。
先日、8th Singleの選抜メンバーが発表されました。
頑張って、頑張って、叶わなくても、私たちは頑張り続けなくてはいけません。
だって、こんなにも私たちを応援してくださる人たちがいるから…
皆さんを喜ばせられるように、諦めません。
可能性、無限大!!
あきぽがセンターを務めた『Buddies』の間奏での“魂のスピーチ”。
本当に凄い人だな、と改めて思いました。
そして、“推し”になる決め手となった、8th Single BACKS LIVE!!での『無念』のセンターパフォーマンス。
あの時の情熱的なパフォーマンスに心を強く動かされたことで、私は自ら大きな“沼”に足を突っ込んでいったのでした。
今思い返すと、あのタイミングで沼の住人のFFさんと知り合ったことも大きかったかもしれません。
2024年~25年の間に、推しが増えたり変わったりもした中で、あきぽだけは未だに変わらず推し続けています。
それは何よりも『過去最高』をライブの度に更新し続けてくれるから。
数少なくなってきた同い年世代の一人としても、引き続き応援していきたい所存です。

●中嶋優月ちゃん🐦🌻
ゆーづについては、過去に単独で推しポイントなどを紹介した記事を書いたので、そちらをご覧ください。
(今も推しポイントは概ね変わっていません)
●山下瞳月ちゃん🐱
元々、Buddiesを始めた時から『三期生推し』ではあったので、その中でしーちゃんの活動も見てはいましたが、明確に“推し”として惹かれるようになったきっかけは、9th Single期間に投稿された一本のブログでした。
もう全部が嫌になった時
痛いほど歌詞が響く時
曲を聴きたく無くなる時
外の世界と閉鎖したくなる時
その気持ち私も分かるよ。
決して理解した気になってるつもりではなくて
誰かに、何かに 助けられたから今ここにいるって人が多いと思うし、そうじゃなくても今も少しの希望を感じながら頑張っていることは凄く素敵で
そんな自分を沢山褒めてほしいし
その手助けが出来る人になりたいのが1番だけど、そんな欲は言わないから少しのきっかけになれたらなって
そんな事を思いながら今は色んなことに向き合ってます。
櫻坂46 山下瞳月 公式ブログより
9th Single『自業自得』で、三期生の中から初めて表題曲のセンターを務めることになった、しーちゃん。
その発表がされた頃の私は、まさにブログに書かれていたような感情になっていて。
なんだか見透かされているようでちょっとびっくりもしましたが笑
『その気持ち私も分かるよ。』
この一言が、どれだけあの時の自分を救ってくれたことでしょう。
本当にちょっとだけ、気持ちが軽くなったのです。
少しのきっかけになれたら。
その想いが形になったのが、続く10th Single、2作連続でセンターを務めることになった楽曲『I want tomorrow to come』でした。
明日が来なければいいのにって日。
あるよね。
この質問を投げかけられた時、答えはあるのに はぐらかした自分がいて。
きっと容易に聞くものではないんだなって
ラスサビの
『明日は 明日は 誰かのために』
私が嫌な明日も誰かにとっては待ちに待った明日なのかもしれないし。
私が来て欲しい明日は、誰かにとっては来て欲しくない明日なのかもしれないと思うと
もう少し。
来て欲しい明日を待ってみてもいいかなって 少しーだけ伝えたくなりました。
櫻坂46 山下瞳月 公式ブログより
今でも時折読み返すほど心に残った、『三期生ライブ』の大阪公演を翌日に控えた夜に投稿されたブログでの言葉。
『来て欲しい明日』と『来て欲しくない明日』。
私が『I want tomorrow to come』をより好きになったきっかけにもなりましたし、後に『Nothing special』という楽曲が出た時にも、改めて刺さった考え方でした。
僕の寝顔 誰かが見ていてくれたら
それがしあわせだ
すぐ横で君が添い寝するような
そんな 安らぎの中
ちゃんと間違いなく 朝は来るよ
明日は 明日は 誰かのために
I want tomorrow to come
そして、CDTVでの初披露や、4th YEAR ANNIVERSARY LIVEでのパフォーマンスを見て、特に最後(ラストサビ)のパートでの優しい表情に心打たれて、しーちゃんを推し始めるに至りました。
今では、中嶋優月ちゃんとともに『お月様コンビ』としても推しています🌙
(talkを取り始めたきっかけ)

いつか、二人のユニット曲も貰えたら嬉“しー”な。 笑
●浅井恋乃未ちゃん🎷
四期生がお披露目されたばかりの頃や、ドキュメンタリーが公開されていた頃は、まだ“推し”ではなかったこのみん。
それが一変したのが、昨年6月の「First Showcase」でした。
このみんは特技披露のコーナーで、櫻坂46のユニット曲「On my way」を、サックスアレンジの生演奏で披露。
その時の衝撃は未だに覚えてますね。 笑
私も元々「On my way」は大好きで、このみんも好きな楽曲の一つに挙げていたのはなんとなく覚えていましたが、まさかサックスの音色で聴く日が来ようとは…
楽曲の選曲理由や、ステージ上での既にどっしりとした立ち振る舞い、ドキュメンタリーではなかなか見えなかった“愛嬌”も感じて、あの日からこのみん推しになったのでした。
「新参者2025」では、「Nobody's fault」と「もう一曲、欲しいのかい?」のセンターを務めた彼女。
直前のMCではニコニコだったのが、ノバフォのパフォーマンスに切り替わった瞬間、クールな表情に。
あの“切り替え”には目も心も惹かれましたね…
もう一曲~では、“2代目埼玉の狂犬”誕生とも言うべき煽りで会場のボルテージを引き上げ、カッコいいパフォーマンスでBuddiesを魅了してみせました。
これからが楽しみな推しの一人です😊

何かとペアで話題になることが多い推しメン二人。
続いてはももちゃんです。
●山田桃実ちゃん🍑
最初の四期生楽曲「死んだふり」でセンターを務めるももちゃんですが、推し始めたのは本当につい最近のことで。
きっかけは、「新参者2025」の開催が発表された時のブログでした。
最近は、新参者に向けてレッスンに励んでいます
あの曲に、あの曲、あの曲まで
気になる???
教えないですけどね
ワクワクしながら待っててね
私たちもその期待を裏切らないように、最高のステージにするから
これといったものでは|
櫻坂46 山田桃実 公式ブログより
訳あって、この頃は私の中の櫻坂モチベが落ちてしまって、日向坂46へと一気に傾きつつあった時期。
そんな中で、ももちゃんが届けてくれた『ワクワクしながら待っててね』という言葉が、本当に嬉しくて。
新参者LIVEを楽しみに思えた何よりのきっかけでした。
このブログがあったから、ギリギリで櫻坂モチベを保てたまであります。
故に、当のももちゃんが「新参者2025」の千秋楽公演を体調不良により欠席せざるを得なくなってしまったのは寂しかったですが、ダブルアンコールで会場と配信に流れた彼女のメッセージまで、最年少ながら本当にカッコ良くて。
『同期にもグループにも良い刺激を与えられるように頑張りたい』
そんな頼もしさに惚れて、私はももちゃん推しになって、同日にtalkも取り始めました。
頼もしくて、可愛くて、カッコいい櫻坂の最年少。
このみんと同じく、これからが楽しみな推しの一人です☺

(実は初期からこっそり生写真集めてた、というのはここだけのお話。)
■さらに詳しく“推しについて語ろう” ~日向坂46編~
●宮地すみれちゃん🦥
すみれさんを推し始めたきっかけについて語ろうとすると、少々複雑な歴史を辿ることになります。
というのも、2022年の日向坂四期生加入当時も私は“おひさま”だったのです。
そして四期生最初の推しメンが、実はすみれさんで。
あの時の推し始めたきっかけは、影山優佳ちゃん推しであり、宮田愛萌ちゃん推しでもあったこと。
単純に“推しが一緒”だった、というのが始まりでした(笑)
その後、私は日向坂を離れてBuddiesになり、櫻坂46を主軸とするようになったので、一度“おひさま”ではなくなりましたが、再び戻ってくるまでの間も、すみれさんのことはずっと気にかけていて。
ひなた坂46曲「君を覚えてない」を好きになったのも、すみれさんがセンターと聞いて、どんな曲か気になって聴いてみたことがきっかけでしたし、四期生の冠音楽番組「新・日向坂ミュージックパレード」(ひなパレ)を途中から見始めたのも、すみれさんが「飾りじゃないのよ涙は」を歌うと聞いたからでした。
ひなパレからの流れで観ることになった、昨年7月の「四期生ライブ」。
何かが見えてきたよ
ポニーテールのシルエット
幻想かもしれないが…
四期生楽曲「見たことない魔物」のパフォーマンスで、ポニーテールのシルエットを歌うすみれさんの魅せ方にハートを射抜かれたことが、再び推し始めるきっかけになりました。
(ちなみに、ライブ3日目は本当にポニーテールで可愛すぎました…笑)
そんな、すみれさんの推しポイントはたくさんあって。
一つは、歌声。
ユニット曲「あのね そのね」では、地声に近い“甘めの歌声”で魅せる一方、ひなパレで「飾りじゃないのよ涙は」を歌った時は、裏声も使った“カッコいい歌声”で魅せる。
元々の地声も好きですし、だからこそ、カッコいい歌声で歌った時のギャップが映えるところが大好きです。
もう一つは、パフォーマンスにおける“魅せ方”と、唯一無二のダンス。
しなやかさとキレ、美しさとダイナミックさ、カッコ良さとあざとかわいさを両立させた、すみれさんにしかできない魅せ方が大好きで。
それこそ、魔物の“ポニーテール”の魅せ方は、ライブで観る度にキュンとしちゃいます(笑)
もう一つは、芯の強さと言葉の力。
まだ角の残った角砂糖。
丸くなれない不器用さ。
触れ方をまちがえたら
指先へ伝う、きしっとした音。
だけれども
固体として宿る重みと、かたち。
いつかすべてが溶けたとしても
その一杯に残る甘さだけは
ちゃんと私で在りたい。
日向坂46 宮地すみれ 公式ブログより
こんなに綺麗で美しくて、想いを感じる文章が世界にはあったのです。
自らの「不器用さ」を「角砂糖」に例えた表現。
「甘さ」というキーワードに、すみれさんらしさも感じられるところが、本当に大好き。
あるドラマを見ていて出会ったセリフ。
“3ヶ月前に今の自分は想像できた?”
はっとさせられるような感覚、
心奪われる一言でした。
頑張る必要性とか理由とか、
先が見えない不安…
そういったことで
未来を考えてしまうのではなくて
目の前の明日を
そして今を
私は生きないといけないんだなと感じました
それで
“いつかは…”って先の未来に
もっと希望を持ってみたい。
あのお仕事やってみたいなとか
こういう経験してみたいなとか
もっと前向きに努力がしたいです。
努力を嫌なものだと思いたくない…。
これが私の本音なのかもしれないです。
言葉にするのは怖いけど
勇気を出して一歩踏み出せたかな。
少しでも伝わっていたら嬉しいです︎☺︎
今|
日向坂46 宮地すみれ 公式ブログより
過去に戻れやしないと知っている
夢を見るなら先の未来がいい
櫻坂46も一緒に追っている身としては、どこか『何歳の頃に戻りたいのか?』のサビの歌詞を思い出すようなブログ。
去年の夏、ちょうど日向坂46を再びちゃんと追うようになった時期でしたが、このブログを読んだ時に、素直に「カッコいいな」と思ったんです。
すみれさんが常にモットーとして掲げる
「しなやかに、したたかに。」
自分の意思を持ちつつ、柔軟性と強さを両立させる姿。
「能ある鷹は爪を隠す」
という言葉が一番似合う人だな、と思います。
(そしてこの言葉といえば、櫻坂46『Nothing special』のMV… 全てが私の好みに繋がる笑)
チャンスを窺い、チャレンジすることを諦めない。
そんな、すみれさんの活動を引き続き応援していきたいです☺

(13th Single パネル展ver)
16th Singleには、ついに二人のユニット曲が収録されるということで、とっても嬉しいです😊
続いては“相方”のりなし。
●渡辺莉奈ちゃん🎀
りなしを推し始めたきっかけも、これまたちょっと複雑でして…笑
私の中での、りなしの一番最初のイメージは、実は日向坂で会いましょうにおける「細かすぎて伝わらないメンバーモノマネ女王決定戦」なんです。
中でも、すみれさんのモノマネが未だに大好きで。 笑笑
今に続く“世界のワルリナ”という異名の起源。
あの頃から“すみりな”の関係性にどこか惹かれてたところはありました。
そして、後に「夕陽Dance」や「What you like!」といった楽曲に出会い、また“ひなパレ”を見ている中で、「りなしの歌声好きだな~」と感じるようになって。
ちょっとずつ気になり始めていた頃に、「放送作家松田好花」のスピンオフ企画として「宮地すみれと渡辺莉奈のシロクロバクロ」という、すみりなのPodcast番組が放送。
その時の二人の面白さに惹かれて、正式に“すみりな推し”になったのでした。
元々「すみっ子」で、“すみりな”の関係性があったからこそ、りなし推しにもなったところがあります。
すみれさんが繋いでくれたご縁に感謝。
そんな、りなしの推しポイントの一つが、ダンスパフォーマンス。
前回の記事でご紹介した正源司陽子ちゃんの「情熱的な魅せ方」とも、すみれさんの「しなやかでダイナミックな魅せ方」とも違う、“凛”としてさっぱりとした「クールなカッコ良さと美しさ」を、りなしからは感じるんです。
派手さがあるわけでもなく、思いっきり感情を見せるわけでもない。
それでも、どこか惹かれるところがあるのは、ビジュアルイメージとして「かわいい」が先行するからこそのギャップでしょうか。
(りなしが持つ“可愛さ”もまた独特ではある)
「Love yourself!」や「お願いバッハ!」では、“かわいいパフォーマンス”で音楽番組でも見つかっていた印象がありますが、「クリフハンガー」では“カッコいいパフォーマンス”で見つかってくれたら嬉しいな、と思いますし、前2作で見つけてくださった方には、“カッコいい”一面も知ってもらえたら嬉しいです。
そして、いずれは本人の面白いキャラクターにまで辿り着いてくれたら…笑
五期生が加入してもなお、日向坂46の最年少メンバーであるりなし。
“新生日向坂”の未来を担う一人として、今後の活躍にも期待しながら、引き続き応援していきたいところです🎀

この時から、りなしには何か惹かれるものがあったみたいです。
(まだ“ひなパレ”も見始める前)
●大野愛実ちゃん🦀
まなみんの存在を知ったきっかけは、日向坂五期生を追いかけ始めた時と同じく、最初のオリジナル楽曲「ジャーマンアイリス」でした。
ただ、そこから私がまなみん推しになるまでの流れは、正直はっきりとは覚えていません。
気づいたら推しになっていた、という感じです(笑)
一番最初に読んだまなみんのブログがこちら。
(当時は五期生リレーブログ)
私の中で彼女が“推し”になっていく、明確なきっかけの一つがブログでした。
弊noteの記事にも、何回か登場していますね。
後ほどお話する高井俐香ちゃんからの流れで初めて読んだ時、
『っっぬぁ、なぁあんだ‼️ この超絶やかましくて面白いブログは!!』
となりまして(笑)
(元ネタはその次のブログ笑)
ふざける所はふざけつつ、至って真面目に書く所もあって、時折、まなみんが持つ“内側に燃えるアツい想い”も垣間見える。
“ギャグ”と“シリアス”を両立させた、銀魂譲りの緩急と読ませる文才に、まんまとハマってしまいました。
富田鈴花さんソロライブ「Suzuka Tomita (Hinatazaka46) - One Last Live」拝見しました🐱
鈴花さんの声は、伝える力が凄まじくて。
鈴花さんが歌うと、歌詞に重みが加わって、自分の脳を突き刺して訴えかけられているような気持ちになります。
音楽一つをとっても、誰が歌うのか、いつ歌うのか、で曲の解釈が変わってくるのが面白いですよね。
特に、私たちは、曲は変わらずとも人が変わり続けるジレンマのなかで歌い続けるもので。
私がアイドルを愛する理由はここにあるのかもしれない。
というわけで大野愛実|
日向坂46 大野愛実 公式ブログより
そんなこんなで、まなみんのブログを読むようになった私ですが、中でも“推し”となっていくキーポイントになったのが、このブログで。
『曲は変わらずとも人が変わり続けるジレンマの中で歌い続ける』
言われてみれば、確かにそうだよなあ…と。
女性アイドルグループならではの文化ではありますが、それがあるからこその「面白さ」も存在する。
まなみんの考え方や感覚に、より一層惹かれるようになったブログでした。
新参者10公演走り切りました!という本題です
ただ、まったく終わった感覚がなく。。
それはきっと、あのときの緊張感を保ったまま次のステップへ踏み切ることができているからかな
とも思ったり。
そう考えると、新参者は終着点ではなく、むしろ始まりなんですよね、えへへ
「新参者」を卒業して、日向坂46の一員になるということ
このような言葉が、10人の共通認識にありました。
おひさまだった頃からあの瞬間までの「好き」を集めた10人のパフォーマンスが、新参者でみせた集大成だとすれば、
ここからは、更なる向上心をもって、「新参者」ではなく、日向坂46そのものとして、より高い場所を目指していく段階に入ったのだと思います。
だから今も、気が抜けることなく突っ走っています!
前向きな言葉しか今は思い浮かびません!
あの日の涙や痛みを語るのは、もっと遠い未来、すべてをやり切ったあとがいいです!
なんか、そっちの方がかっこいいから!!笑
だからその日まで、一緒にいてくれたら嬉しいです。
ついてこーーーーーーーーーーーーーーーい!
あっ、大野愛実だっ、|
日向坂46 大野愛実 公式ブログより
どんな一年だったかを振り返るには、まだ割り切れないほどの豊かな想いがあって、
それを美化したり正当化するための文字を私は書きたくないので、まだ自分の中で大切に抱えたままですが、
色々な経験をして、そのうちのたった1ミリでもいいから日向坂46に恩返しできればいいなという気持ちです。
そして来年も、同じ気持ちを持ち続けながら走る予定です。
いま自分がどこを走っているのか、正直あまりわからなくて、でも必死なことは確か、だと思います、
一人の人間としたときの大野愛実を無視しないように、いざとなったら助けてあげられる日向坂46大野愛実になりたいです。
2026年もよろしくお願いします🐎
2025÷365=|
日向坂46 大野愛実 公式ブログより
私の中で「大野愛実語録」として残している、まなみんの言葉はたくさんあって。
本当は全部紹介したいぐらいなのですが、そうすると文字数がとんでもないことになりそうなので(笑)、特に心に残ったブログ2つを。
彼女が届けてくれる言葉には、どこか妙な「説得力」があるような気がしています。
だからこそ、心に届くものがあるし、何より、活動に対する姿勢や想い、自らの在りたい姿がはっきりしているところが、若いのに本当にカッコいいなと思うのです。
「ついてこーーーーーーーーーーーーーーーい!」
そう言ってくれるメンバーが一人でもいてくれると、やっぱり嬉しいんですよ、ファン側としては。
偶然なのか? (必然なのか?)
運命は (予想できず) 動いてる
ハッピーエンドも
バットエンドも
先を見たくなる
それはクリフハンガー
未来に余白を残して、「今」のことは多くを語らない。
そんな姿を見ていると、改めて「クリフハンガー」という楽曲のセンターに選ばれた所以を感じずにはいられません。
とんでもなく高い期待値を一身に背負って、“新生日向坂”の先頭に立つまなみん。
そばにいることしか私にはできませんが、大きな愛を実らせていく姿を、これからも見守っていきたいです。
今はまだまだ 人生を語らず
目の前にもまだ 道は無し
越えるものはすべて 手探りの中で
見知らぬ旅人に 夢よ多かれ
越えてゆけ そこを
越えてゆけ それを
今はまだ人生を 人生を語らず

×大野愛実ちゃん
まなみんの大きな“愛”が“実り”ますように。
2026年が“実り”ある1年になりますように。
そんな願いを込めて。
●高井俐香ちゃん🎠
りきゃたんを推し始めたきっかけも、まなみんと同じく「ジャーマンアイリス」でした。
タイミングとしては、りきゃたんの方が2ヶ月ほど早く、五期生の中では一番最初に推し始めたメンバーです。
来年の目標についてですが、
もっと歌いたいです。
もっと歌を披露する機会を頂けるように頑張ります。
歌を届けるためにアイドルになったも同然なので、歌いたいです。
歌に対する信念はとても強いです。
歌いたいです。
来年も、一緒に歩んでください!
2025年はありがとう御座いました。楽しかった思い出の沢山があるのは、きみが応援していてくれたおかげです。|日向坂46 高井俐香 公式ブログより
「空飛ぶ車」の記事にも書いたように、りきゃたんと言えば「歌声」と「アツいハート」。
今年の目標として「歌いたいです」と強く断言できるところ、本当にカッコいいな~と思います🔥
私もりきゃたんの歌声が大好きなので、その熱意を応援したいです。
ダンスパフォーマンスについては、ここまで書いてきた9人の中ではまだ一番「新参者」感がありますが、それもきっと大きな「伸びしろ」でしょう。
すみれさん、りなし、まなみんとともに「クリフハンガー」で選抜メンバーとして活動するりきゃたんの、今後の活躍にも期待しています😊
「サウンドスケープ」大好き。
■総括・まとめ
ということで、ここまで「推しについて語ろう(2026年ver)」と題して、多摩川学園前の推しメンについて語ってきましたが、如何だったでしょうか。
この記事を書くことになったきっかけが、実はとあるFFさんからのDMだったのですが、頂いた質問のお返事となっていたでしょうか。
2026年になり、改めて私が誰推しで、どんなところに惹かれて推し始めたのか、ひいては「多摩川学園前がどういうヲタクなのか」というところまで、伝わっていたら嬉しいです(笑)
一人ヲタク語りに長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。
(誰がここまで辿り着けているやら😂)
では、本日はここまで。
See you soon…🌸☀
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