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ゆる募 〜作家さん・批評家さん・各種媒体主宰者さんへ向けて

「ゆる募」と題してSNSに投稿した文、以下転載。

活動歴が浅いところがネックなのは承知のうえで、
ぼくの作品や活動を評したり論じたりしていただける奇特な方いらっしゃいませんか?

アート・文学系ファンジンやインディペンデントマガジンを主宰されていたり、インディペンデントな表現活動を推している方など、その書き手の方たちとゆるいつながりを持ちたいなと思って。

メディアに載せてもいいしSNS上やなんならぼく宛DMでも構いません。ただ、ぼくがそれを読みたい。という超利己的な願望なので、動機がそのように不純なところもご理解いただける方。お待ちしております。

fuudのthreadsより1

これ、謝礼は現金とかなると風流に欠けるので、物々交換とかロマンチックでいいなあとか思ったり。

fuudのthreadsより2

これだ、これ、これ。と投稿して17時間ほど経った今もそう思っています。あの、ほんと、よろしくお願い申し上げます。

そして以下は、思いつきの蛇足的追記。


思い返せば2007年。ほんの軽い気持ちで手に取った本がある。

澁澤龍彦幻想美術館 (平凡社)

ぼくが「H apartment studios」という名前で個人レーベルを持っていたり小規模ディストロをやっている源流にUSインディミュージックシーンがあることは以前にも綴ったけれど。

レーベルもディストロもジャンルを絞ったり専門分野取り扱い化したりしない方向に舵をきっているのはこの本との出会いがその判断の源流だろうと思うのだ。

ここにはひとりの人間が、その個人的な美的関心・芸術観で蒐集した作品が陳列されている。その多くの作品が蒐集家の着眼とともに文章としても記録されていると言う。

ぼくはこのようにひとりの蒐集家によって文に起こされた作品及び作家のよろこびやおどろきを想像する。なんだかしあわせな邂逅じゃなかろうか。

このような出会いがぼくの作品にもあったらな、とは、なにも高望みな願いではないと思うのだ。

いつか必ずその日は来る、と思っている。
ぼくは作品や活動を世に放つ。それを続けさえすればきっと、と。

と同時に地方都市生活者のハンデを考えなくもない。それって負け惜しみなのかな、どうかな。そりゃあ出会いは対面に越したことはないけれど、せっかくのデジタルネットワーク時代。こうしてSNSプラットフォームで呼びかけさせてもらうのもひとつの手じゃないか、と思ったのだ。

作家さん・批評家さん・各種媒体主宰さん・アートコレクターのみなさんへ。とくに野良の。どうか届きますように。


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FUUDおしゃべり配信記録集」

ほか参考記事

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