【折りたたみ?】新型iPhone。ワタシはiPhone18 Pro MAXを選ぶかもしれない。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
今年も8月に入った。
そろそろ、新型iPhoneの輪郭が見え始める時期である。
今年のAppleには、例年以上にワクワクさせられている。
理由はもちろん、折りたたみiPhoneの存在だ。
現時点でAppleから正式発表はない。
しかし、今年秋にはiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Maxと並んで、
折りたたみモデルが登場すると噂されている。
外側は約5.5インチ、開くと約7.8インチになるブック型との情報もあり、本当に実現すればiPhoneにとって大きな転換点になる。
ワタシはPixel 10 Pro Foldをサブスマホとして使ってきた。
だから、折りたたみスマホの楽しさはよくわかっている。
それでも今年、ワタシは折りたたみiPhoneではなく、iPhone 18 Pro Maxを選ぶかもしれない。
折りたたみスマホは、とにかく楽しい
Pixel 10 Pro Foldを手に入れたとき、ワタシのテンションは久しぶりに爆上がりした。
閉じているときは普通のスマートフォン。
ところが本体を開いた瞬間、手の中に小型タブレットが現れる。
この変化への感動は、スペック表を眺めていても伝わらない。
ポケットから取り出したのはスマートフォンだったはずなのに、数秒後には大きな画面で動画を見たり、電子書籍を読んだりしている。
ただ画面が大きいのではない。
端末の役割そのものが、開くという動作だけで変わるのだ。
この瞬間は本当に格別だった。
ワタシはこれだけでも、Pixel 10 Pro Foldを買ってよかったと思っている。
ガジェットには、効率だけでは説明できない楽しさがある。
折りたたみスマホは、まさにそれを強く感じさせる道具だった。
だが、人間は慣れる
残念ながら、人間は贅沢な生き物である。
あれほど感動した折りたたみ体験にも、やがて慣れる。
そして慣れた頃から、少しずつ問題が、いや疑問が出てきた。
まず、だんだん開かなくなる。
これは外側のディスプレイの出来が良すぎることが原因だ。
閉じた状態でも、メッセージの返信、Web閲覧、SNS、地図、動画の確認まで、普通のスマートフォンとしてほとんどのことができてしまう。
ちょっとした操作のために、わざわざ両手で端末を開く必要がないのだ。
マルチタスクも、ワタシは想像していたほど使わなかった。
Webサイトとメモを並べる。
動画を見ながらSNSを開く。
確かに使い方としては面白い。
ただ、このサイズの、しかもタッチディスプレイで二つのアプリを同時に操作するのだ。
ワタシにとって特別快適だったかと聞かれると、そうでもなかった。
本格的な作業ならMacBookやiPadを使う。
軽い作業なら閉じたスマートフォンで済ませる。
その結果、折りたたみスマホを開く機会が徐々に減っていったのである。
開かないFoldはただの重いスマホ
開かなくなると、折りたたみスマホの弱点が目立ち始める。
ワタシはスマートフォンで、かなり多くのことを処理する。
Web閲覧、文章作成、動画視聴、Web会議、テザリング。
そうなると、バッテリー持ちは重要だ。
Pixel 10 Pro Foldでは、使い方によっては一日を乗り切れないことがあった。
開いた大画面を活用すれば消費電力も増えるし、テザリングやWeb会議まで重なると残量が気になってくる。
楽しさと不安が同居する。
カメラや排熱についても、通常型の最上位スマートフォンと比べると、構造上の難しさを感じる場面がある。
薄い筐体を二つ重ね、ヒンジを備え、その中へバッテリーとカメラと冷却機構を詰め込む。
折りたたみスマホは、存在そのものが制約との戦いなのだと思う。
話を戻すと、そんな技術を詰め込んだ落ちたたみスマホだが、開かなければただのスマホだ。
ただ重く、複雑で、高価なスマートフォンになってしまうのである。
iPhone 17 Pro Maxは結局使いやすい
ワタシのメインスマホは、結局iPhone 17 Pro Maxだ。
なんだかんだ言いながら、これが使いやすい。
画面は十分に大きい。
バッテリー持ちもよく、カメラも高性能だ。
動画を見ても、文章を書いても、Web会議をしても、全く困る場面がない。
むしろ、よく考えれば困るはずがない。
現代社会はスマホを持っていることを前提に考えられているといっても過言ではない。
そして、サービスやアプリは、多くの人が使う一般的な縦長スマートフォンに最適化されている。
通常のスマホで不便なわけがないのだ。
一方、折りたたみスマホは、ものすごく便利そうに見えるが、王道ではない。
正統派ではない。
折りたたみはトリッキー、Pro Maxは王道
折りたたみスマホは、スポーツでトリッキーなプレイを仕掛ける選手に似ていると思う。
見たことのない動きで観客を沸かせる。
対戦相手も、最初は対応できずに翻弄される。
何より見ていて面白い。
だが、何度か試合を重ねていくと、最後に安定して勝ち続けるのは、基本技能が高く、隙の少ない正統派の選手だったりする。
折りたたみスマホには、通常型にはないトリッキーさがある。
しかし、バッテリー、カメラ、持ちやすさ、アプリへの最適化まで含めた総合力では、今のところ通常型の最上位モデルが優位だ。
もちろん、Appleがその常識を壊す可能性はある。
折りたたみiPhoneが登場すれば、アプリ開発者が大画面への対応を進め、Apple製品同士の連携を含めた新しい使い方が生まれるかもしれない。
ただ、今年が本当に初代モデルになるなら、ワタシは少し様子を見たい。
iPhone 18 Pro Maxの進化
噂されているiPhone 18 Pro Maxは、折りたたみiPhoneほど目新しくはない。
外観はiPhone 17 Pro Maxを引き継ぎつつ、A20 Proチップ、より小さなDynamic Island、可変絞りのメインカメラ、電力効率を高めるディスプレイなどが候補に挙がっている。
さらに、Pro Maxではバッテリー容量が約10%増え、本体もわずかに厚くなるとの情報がある。
いずれも現時点では噂だが、ワタシのようなヘビーユーザーには、折りたたみよりこちらのほうが実用的な進化に見える。
大画面。
高性能カメラ。
長時間バッテリー。
高い処理性能。
これらは面白みのない進化かもしれない。
だが、スマートフォンはもはや必需品だ。
その役割として、この進化は正統派ではないだろうか。
それでも折りたたみiPhoneは気になる
現時点でのワタシの本命は、iPhone 18 Pro Maxである。
初代の折りたたみiPhoneに飛びつくより、完成度の高い王道モデルを選ぶほうが、今の使い方には合っていると思う。
折りたたみスマホの楽しさを知ったからこそ、通常型スマートフォンの強さもわかった。
新しさと、毎日の使いやすさは別のものなのだ。
ただ、折りたたみスマホの楽しさも捨てがたい。
実物を見た瞬間、すべての理屈が吹き飛ぶ可能性も十分にある。
王道のiPhone 18 Pro Maxを選ぶのか。
初代折りたたみiPhoneという、新しい歴史へ飛び込むのか。
今のところ、頭ではPro Maxを選んでいる。
だが、物欲は折りたたみを欲しているのである。
もし購入するなら、あなたはどちらを選ぶのか。
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