【長期レビュー】iPhone17 Pro Max。やはり最強のスマホだった。【iPhone18 Pro Max】
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシは現在、iPhone17 Pro Maxをメインスマホとして使っている。
サブスマホにはPixel 10シリーズを複数台所有しており、Androidの面白さや先進性も十分に味わってきた。
むしろ、Pixelを使ったからこそ、スマートフォンにはまだ新しい体験が残っているのだと実感したほどである。
それでも、iPhone17 Pro Maxを使い始めてから、そろそろ1年が経とうとしている。
複数のスマホを行き来し、折りたたみモデルにも触れ、さまざまな違いを意識するようになった。
そのうえで出した結論は、かなり単純だ。
やはりiPhone17 Pro Maxは、最高のスマホだった。
ポケットに入る最大画面
iPhone17 Pro Maxの魅力として、最初に挙げたいのは大画面である。
動画を見る。
文章を書く。
Webページを読む。
写真を編集する。
どの操作でも、画面は広いほうが快適だ。
そんなことはわかりきっている。
しかし、スマートフォンは大きければ大きいほど良いわけでもない。
ワタシにとってiPhone17 Pro Maxは、ポケットに入れて持ち歩ける限界の大きさである。
これ以上大きくなると、スマートフォンとしての機動力を失う。
ズボンのポケットへ入らず、持ち運ぶためにバッグが必要になるなら、それはもうiPadを持ったほうがいい。
この境界線が重要なのだ。
折りたたみスマホを開けば、さらに大きな画面を使える。
それは確かに楽しいし、コンテンツを見るには圧倒的である。
ただ、重量や厚みも増える。
そもそも、だんだんと折りたたみスマホは開かずに使用することが増えていった。
iPhone17 Pro Maxは、常に十分な表示領域がある。
この単純さが、長く使うほど便利なのだ。
大きな画面と持ち運びやすさ。
その両方が成立するギリギリの場所に、iPhone17 Pro Maxはいる。
バッテリー持ちは重要
次に、ワタシが最も高く評価しているのがバッテリー持ちだ。
ワタシはスマートフォンをかなり酷使する。
Web閲覧やSNSだけではない。
長時間の文章作成、動画撮影、動画編集、Web会議、テザリングまで、仕事に必要な作業の多くをスマートフォンで処理している。
正直、スマートフォンが使えなくなると仕事にならない。
そのため、処理性能やカメラ性能と同じくらい、いや、それ以上に重要なのが、一日を最後まで走り切れるかどうかである。
どれだけ高性能でも、夕方にバッテリーが尽きる端末は困る。
iPhone17 Pro Maxは、その不安をかなり減らしてくれた。
文章を長時間書く日もある。
動画を撮影し、そのまま編集することもある。
さらにテザリングやローカルAIアプリまで動作させると、さすがに残量が厳しくなる場合はある。
それでも、多くの日で一日を持ちこたえてくれる。
この「なんとか最後まで行ける」という安心感は大きい。
バッテリー残量を気にしながら、使い方を考える必要がない。
スマートフォンを仕事道具として使うなら、この安心感は何にも代えがたい。
AndroidとiPhone
Pixel 10シリーズを使って感じたこともある。
Androidスマホは、本当に素晴らしい。
AIとの連携や機能の自由度、端末ごとの個性など、触っていて新鮮な部分が多い。
iPhoneでは味わえない面白さがあり、新しい技術へ触れている感覚も強い。
ワタシはAndroidを使ってみて、スマートフォンの世界がiPhoneだけではないことを改めて知った。
それでも、iPhoneは手放せない。
最新のアプリやサービスは、まずiPhone向けに展開されることが多い。
中には、iPhoneでなければ利用できないアプリもある。
決済、仕事、周辺機器、他のApple製品との連携まで含めると、生活の中にある多くの仕組みがiPhoneを前提として動いているように感じる場面もある。
iPhoneが必ずしも、すべての機能で最先端というわけではない。
それでも、多くのサービスを細かな部分まで違和感なく使える。
スマートフォンは、もはや趣味のガジェットではない。
連絡、決済、仕事、情報収集、本人確認まで担うライフラインである。
そんな端末にトラブルが多かったり、動作が不安定だったりすると困る。
iPhone17 Pro Maxは、その安定感が抜群なのだ。
必要な場面で、安定して動く。
当たり前に感じるかもしれないが、これこそが毎日使う道具として大切なのだ。
実家のような安心感
iPhoneを使っていると、徹底したユーザビリティを感じる。
ボタンの配置や画面の動き、アプリ間のつながり方など、一つひとつは小さなことだ。
だが、それらの細部まで行き渡った配慮に安心感を感じる。
Pixelを触ると、新しい発見がある。
折りたたみスマホを開くと、今までにない興奮がある。
一方で、iPhone17 Pro Maxへ戻ると、妙に落ち着く。
操作方法を考えなくていい。
どこに何があるのかもわかっている。
必要なことを、必要なときに、そのまま行える。
それはまるで、実家へ帰ったような安心感である。
もちろん、ワタシが長らくiPhoneユーザーだからなのは前提だ。
新鮮さはないかもしれない。
驚きも少ない。
しかし、この安心感は、長期使用してこそ感じることである。
まとめ
折りたたみiPhoneには強く惹かれている。
Appleが折りたたみという仕組みをどう解釈し、どのような体験へ仕上げるのか。
ガジェット好きとして、気にならないわけがない。
それでも、次に選ぶ端末としてiPhone18 Pro Maxが頭から離れない。
折りたたみスマホの楽しさを知ったからこそ、通常型スマホの完成度も理解できた。
そして、Androidの先進性を知ったからこそ、iPhoneの安定感がどれほど貴重なのかもわかった。
iPhone17 Pro Maxは、何か新しい体験を与えてくれるスマホではないかもしれない。
だが、ワタシが一日中使い続け、仕事も生活も預けられる端末としては、やはり最強だった。
次こそは折りたたみかもしれない。
そう思いながらも、結局またPro Maxを選ぶ。
そんな未来が、かすかに見えているのである。
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