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「日本酒 × 社会教育」スピーカー実践報告

まなびぃカフェ 2026年7月定例会

日時:7/22(水) 19:00〜
会場:ミュージックバーFree
   さいたま市浦和区北浦和4-7-10
   (浦和駅西口から徒歩2分)
テーマ:『日本酒‪✕‬社会教育』
スピーカーとして参加してまいりました!

座学編 資料(目で見る用として抜粋)

日本酒を通して出逢った仲間とのつながりは、定例会の中だけで終わるものでなく、そのつながりから、地域のボランティア活動や番外活動など、それぞれが地域で自主的・主体的に活動する姿も生まれています。
私は、この35年間で、「顔の見える関係づくり」から、「自主的・主体的に地域で行動する人づくり」へと、楽酒之会の役割が少しずつ広がってきたと感じています。

日本酒は飲めばなくなります。

しかし、日本酒を通して育まれた人とのつながりはなくなりません。
そのつながりこそが、楽酒之会が35年間育ててきた一番の財産なのです。


実技編
ブラインドによる利き酒

各自親からもらった自慢の舌で、五感と五臓六腑で感じていただきました。

出品酒一覧
Aは新酒、BC~Hまでは冷蔵庫で寝かせた古酒を準備しました。
C~Hは参考出品
Hは酒販店さん倉庫から発掘された逸品、電気代かけています)

利き酒は「楽酒之会スタイル利き酒」
https://note.com/gakushunokai/n/nf6941686dd2d
銘柄を伏せたブラインド形式で味わいます

目・鼻・舌で楽しみます!

蛇の目模様をマットに印刷したものを使用
色の違いがわかりますか?

まずは、日本酒そのものを1〜2順程度利きます

自分のペースで利き比べ

国産豆腐にこだわる「絹豆腐」のあてとともに味わいの変化を楽しみます。

共通のあてで、味わいの変化を楽しみます。

先入観を手放して「おいしい」と感じたことを共有すると、不思議と会話が生まれ、自分の好みも見えてきます。

各自が一番おいしいと思ったお酒に3点、2番目においしいと思ったお酒に2点、3番目にお いしいと思ったお酒に1点をつけて「鑑定票」を完成させます。

最後に得点を集計して1位のお酒を決定します。
今回の一位は、1年寝かせたBのお酒。トピックスとしては、Hの21年古酒を2位に選んだ方もいらっしゃいました。

みなさん いかがだったでしょうか?
楽酒之会では、これからも「利く・学ぶ・語る・つながる」を大切にしながら、米と水から生まれる日本文化の魅力を探求していきたいと思います。
よろしくお願いします。

楽酒之会とは

美味しい日本酒ってなんだろう・・・
https://note.com/gakushunokai/n/n2cdd08f91d98

「みんなが主役」とは 総会編
https://note.com/gakushunokai/n/n77c18e69414b

楽酒之会スタイルの利き酒
https://note.com/gakushunokai/n/nf6941686dd2d

推薦酒募集中
https://note.com/gakushunokai/n/n439bf46ed6b2

純米酒バトルの足跡(歴代最優秀酒)
https://note.com/gakushunokai/n/nce30dec52cb0

2026年がくしゅうしたお酒たち(経過紹介)
https://note.com/gakushunokai/n/n356a5e2f6547

仕掛けづくりは1日にしてならず
https://note.com/gakushunokai/n/ncddf616b167a

2026年 楽酒之会 始動に向けて
https://note.com/gakushunokai/n/nce3a03096269


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