文学フリマ京都参加 C27~28|『フマジメ早朝会議』試し読み
2026年1月18日(日)に開催される「文学フリマ京都10」に共同出店いたします
会場:京都市勧業館みやこめっせ1F第二展示場・3F第三展示場
時間:12:00~17:00
入場無料
サークル名「ふみわくらぶ(文美輪クラブ)」
ブース番号 C27~28 一階 第二展示場

ふみわくらぶのWebカタログ▽
https://c.bunfree.net/c/kyoto10/1F/C/27

わたくしが販売するのはこちら
『フマジメ早朝会議』藤家 秋 (恋愛小説)
A6文庫判 118ページ 500円
手帳偏愛うっかり女子&シゴデキ美文字男子のはちゃめちゃLOVE

写りがいまいちですが
かわいい仕上がりです♪
Talesで全文を公開していますが、縦書き&紙の本の存在感、特別感にはかないません
試し刷り冊子が届いたとき、感激してマジで体温があがりました(*´σー`)エヘヘ
気の遠くなるくらい、修正、校正に時間をかけたので読みやすくなっている……はず!
ぜひいちど手に取ってみていただきたいです

試し読みはこちら
*字体や背景など、実際の紙面とは異なります
(書籍では本文のみで、画像はありません)



あらすじはこちら
<あらすじ>
始業前に喫茶店で朝活をする、文具研究会第五師団、BK5。
会員である栗林恭可(きょうか)は、例にもれず文具マニアなイラストレーター志望。 文具会社勤務の屋敷数仁(かずひさ)と出会う。
喫茶店の30周年を祝うため、グッズ制作やパーティー準備に一致団結するメンバーたち。 父親のせいで恋愛に懐疑的な恭可は、暗い過去を持ちながらも、人なつこく天真爛漫。
一方、数仁は合理的かつ、きっちり。
性格は正反対だが、互いによい影響を与えあう。
恭可が宝物の万年筆を紛失。 それをきっかけに距離が縮まるが、多くを語らぬ数仁に悩まされる恭可。
ふたりには、まだ彼女の知らない深い接点があった。
<登場人物>
栗林(くりばやし)恭可(きょうか)
イラストレーター志望の文具マニア。手帳が好き。
万年筆に「しずく」と名をつけ、愛用している。
サインがわりは、リスのオリジナルイラスト。
数仁の達筆ぶり&色彩センスに心酔する。
だらしない父親のせいで、ドライな恋愛観を持つ。
夢中になるとまわりが見えなくなる、猪突猛進タイプ。
屋敷数仁(かずひさ)
文具会社勤務。 口数は少ない。
業界での顔は広い。
恭可と喫茶店の来店ノートでやりとりする。
飛び抜けた色彩感覚を持つ。
デザインの素養もあるようで……?
椿野(つばきの)広大(こうだい)
文具研究会第五師団(BK5)団長。 焚き火会(TBK)も主宰。
アウトドア会社の立ち上げを計画中。
マスター
BK5に活動場所を提供する、喫茶トモシビの店主。
広大の祖父。
塩崎真麻
ネイリスト。恭可と意気投合する。
数仁とは旧知の仲。
野々村苑乃子
BK5会員の女子高生。広大に片思い。
大城朝香
BK5会員の共働き主婦。 不妊に悩む。
ファッションやインテリア分野のインフルエンサー。
唯(ゆい)
恭可のイラストのファン。
SNSで交流し、フリマイベントで対面する。
まり子
マスターの初恋の相手であり、奥さん。
喫茶トモシビのキャラクター「シッポ・マリコ」(リス)の名は彼女にちなむ。

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