文フリ備忘録|印刷会社&原稿テンプレート編
1254字
印刷会社を決める
文学フリマ京都に共同出店することが決まったものの、なにから始めていいのかわからない
出店申し込みは「ふみわくらぶ」リーダー、歩行者bさん(主宰はみわからすさん)が一手に引き受けてくださり、自分の本づくりに集中できて大助かり✨
創作大賞後の8月頃、とりあえず情報を集めることにした
どうやら、まずは印刷会社を決めるべし、らしい
会社によって入稿方法、データ形式などが異なるからだ(独自のテンプレを持つ会社もアリ)
アナログ人間ゆえ、サポートの手厚い印刷会社さんに頼ろうと調べたところ……たかっ
すごすごと退散しました
結局、われらがミモザさん(先陣を切って今年1月に文フリ京都単独参戦)が利用された「ちょ古っ都製本工房」さんにお願いすることに
リーズナブルなお値段が魅力的だし、アップローダー入稿というシステムが便利なので✨

原稿づくりはテンプレート一択
というわけで、自分で原稿データを完成させなくてはならない
文章はすでにあるので心配ナシ
「本の印刷工房」さんのサイトでデータの作成方法、製本の基本のき、などを学ぶ
項目ごとに読んだり動画をみたりするうち、専門用語の意味がわかってきた
(ノンブル、行送り、ぬりたし等々)
が、Wordのヘッダー設定がややこしい
基本操作すらあやしいわたし、(´・ω・`)???状態でパニックになりかける
ここでいったん原点回帰
文学フリマの存在を知ったのもnoteなら、一緒に出店するメンバーと出会ったのもnote
先輩方の記事で勉強すればいいのでは⁉️
「文学フリマ」「製本」「初心者」などで検索すると、やはりありました!
かゆいところに手の届く記事があちこちに
そして出合ったのです
悩みをすべて吹き飛ばしてくれるテンプレートに✨
界隈では常識の、有名すぎるテンプレだったようです
無料で公開されているなんてすごいですよね⁉️
先人の知恵により、パアッと霧が晴れました
なにからなにまで至れり尽くせりで、こちらの記事を起点にいろいろな情報(PDF化についてなど)を仕入れることもできました
創作おTipsさん、ありがとうございます♪
こうして、次なる関門、横書きから縦書きへの表記上の変更に手こずるフェーズに入るのであった……(つづく?)

達筆で告知していただきました♪
今回つくった本には、達筆のツンデレ男子が登場します
それにちなみ、リアル美文字男子に依頼し万年筆で書いていただきました✨
やったあヽ(´ω`)ノ
歩行者bさん、ありがとうございます♪

この筆圧!
達筆とはこのことよのう
『フマジメ早朝会議』藤家 秋
万年筆がつなぐ文具マニア同士の恋物語
A6文庫判 118ページ 500円
文学フリマ京都 C27~28 ふみわくらぶ
▽わたしが参加する「ふみわくらぶ」のWebカタログです
https://c.bunfree.net/c/kyoto10/1F/C/27


読むスピードは大丈夫?
ブレてますね(^-^;
気になるかたは現物でたしかめてください
(自分のミスを華麗に?ごまかしたぞ……)

いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
いただいたチップはインプットのための書籍購入費にあてます。
また来ていただけるよう、更新がんばります。