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「AIで仕組み化して10分で書いた記事」←読みたくないんだけど!?

最近、noteでもAIブームがスゴいです。

最新のAIを解説するnoterさんが人気だったり、AIプロンプトをたくさん売っている方がいたり。

他にも、人気なのが「AIをつかって仕組み化して、記事をどんどん書くことで稼げる」的なコンテンツ。

ちょっと調べただけでも大量に出てきます。

自分の書き方のクセをAIに学ばせることで10分で記事を書き上げることができるそうです。

それだけでなく、AIを使って、SNS運用を自動化する、というのも多いです。

とにかく、AIを最大限活用することで楽してn万円稼げるそうです。


でも、ここで私は違和感が半端なくあります。

AIが書いた記事読みたいですか?
私は嫌です。

noteの良さってその人独自の人生経験が現れた、人間味のある文章で溢れているからではないですか?

noteの良さってプロの文章でなくても、自分の正直な思いを時間をかけて紡いだ日記的な文章を読めるからではないですか?

AIがアイデアを出して執筆をして校閲をした記事、その程度の記事ならnoteである必要はなくないですか?

私なら自分でAIに聞いて解決します。
わざわざnoteを読むまでもありません。

noteを読むのはAIに聞いても分からない、プライベートな情報を得るためであると思っています。私は。


でも、おそらくこれからはそれが当たり前になるんだろうなぁという気もしています。

人間は今までaugumentによって文明を発展させてきました。
人間が仕事を外部化することで楽をするのです。

昔は手書きしていたものも、今はワープロに置き換えられました。
今も手書きという作家はほぼいないでしょう。

一方で、手書きの温もりというのは未だに重要な価値を持っています。
自分の手で書いた手紙は思いがこもっています

これはAI社会でも言えるのではないでしょうか?

いまはAIが物珍しいからAIでラクするという発想に違和感を持ちます。
しかし、今後はそれが当たり前になるはずです。

逆に、自分の力ですべて書き上げたものは貴重になるでしょう。

noteは今後も手書きで書いた生身の経験を書くもの!
そうであるべきだと思いますし、そうなれば良いなとも思っているのです。


今日は少し短めのエッセイをお届けしました。

読んでいただきありがとうございます!

普段はもっとしっかりと受験や大学生活についての記事を書いていますので、ぜひそちらも読んでください!!!

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ぎっちゃ | 京大情報のひよっこ(18) 記事を読んでくれてありがとうございます。応援の気持ちが何よりの原動力です! いただいたチップはいろんな方のnoteの購入費として還元したり、お茶菓子代として使わせていただきます🙇‍♂️