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【中学受験】息子小4編 息子の夏休み宿題計画

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中学受験塾に通う息子の夏休みと言えば、夏期講習と宿題である。
我が家の場合、小学校と塾、両方からそれなりの量の宿題が出た。
しかし、ここで一言でも「学校の宿題多いね」など言おうものなら、息子の怠け心に火がつく。
私はその言葉を心の中に封印し、夏休み前日、いつ何をやるべきか確認しようと息子を呼び寄せた。
椅子に座った途端、夏休みの宿題の話だと察して席を立とうとした息子。すかさずおやつで引きとめた私。
小学校入学以来、3年連続で読書感想文を書いてきた息子だが、原稿用紙2枚近くの長文を3日に分け、泣きながらなんとか埋めた過去がある。
しかし、塾の宿題が質・量ともに重い今年は、そうもいかないだろう。
学校の宿題が一番大事だと息子に伝えた手前、本人には頑張ってもらわないといけない。しかし、私も手伝えることはどんどん手伝わないと、どのみち終わらないだろう。
学校の宿題のひとつに、自治体主催の絵画コンクールへの参加があり、息子がノリノリで挑戦することになった。
息子は、コンクールと聞くとなぜか参加前から入賞した気になってノリノリになるのだ。
動機はなんであれ、息子が主体的に取り組めるものがひとつでもあったことに私は安堵した。
この時は、早めに終わるだろうとたかをくくっていた。


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