【中学受験】息子小4編 デジャブの足音が聞こえる
🔽はじまりの記事(息子の紹介)
中学受験塾の新学年になっても、家庭内の何かが変わった感じはしなかった。
息子は楽しく通塾していたが、相変わらず家庭での学習に身が入らずにいた。
小3終わりに、退塾を見込んで臨んだはずのテスト結果が予期せず良かった。
そのため、夫が一瞬監督復帰しそうな気配があったが、息子のあまりの変わらなさにセルフ退場した。
テスト前にダラダラする息子。
それにストレスを感じる私。
客席にいる夫。
中学受験は続いている。
表向きは、順調に通塾しているように見えた。
小4になった息子は、具体的な課題が目立ち始めていた。
そして、我が家の試行錯誤の日々も始まった。
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