【中学受験】息子小4編 記述もどうにかしたい
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息子の字が汚いことが、デフォルトの悩みである。
記述問題は、息子の汚文字ポテンシャルを最大化する。
それをなんとか読み取ったとしても、息子の答えの意図がわからないことが多いのだ。
対話文から読み取れる「状況」を言葉で説明する設問に対し「大変だったね、同情するよ」と共感の意が表明されていた事があった。
他者の困りごとを解決するために、自分が何をしたらいいか「手段」を記述する問題で「抱きしめて、なぐさめてあげる」と心情理解に努めていた事もあった。
設問は読んでいて答えも書いているのに、点が取れないことが悩みだ。
息子は優しいのかもしれない。
いや、ただズレているだけなのかもしれない。
どちらであろうと、息子の回答は、はっきり言って私の好みではある。
しかし、とにかく記述で点が取れていないことだけは確かだった。
設問の意図を、よく考えなければならない。
記述の答え方を、どうにかしなければならない。
その前に、美文字をデフォルトにしなければならない。
課題が山積みだ…。
マイペースに記述を埋める息子を眺めながら、私の焦りは募るばかりであった。
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