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感謝、感激、雨、ごはん。

初めて自分の記事が紹介された。

noteを初めて、そんな日が来るなんて思ってもみなかった。

そのきっかけとなった記事がこちら↓

noteユーザーの皆様が、noteをどのように書いているのか。
noteの裏側がめっちゃくちゃ気になるっちゅうねん的な内容です。

お下品な内容にも関わらず、コメントをいただけただけでも「天使…」と潤んだ瞳でコメント欄を見つめていた私。

その中に降臨したのが、大天使・汐見ひろみ様

「たまたま同じ内容を記事にしていて、この記事を引用したい」
とのことだった。

皆様はすでにご存知かと思われますが、こちらが大天使・汐見ひろみ様です。

汐見様の文章は透き通るほど美しく、マイナスイオンの原液で滝行をした後のような気持ちになる。
心が清められたかと思えば、夜道を叫びたくなるような感情に襲われることもある。

心を動かしまくる文章表現。
絶対に真似できないし、初めての感覚だった。


最初に出会った作品がこちら↓


汐見様が大学時代に出会った男性との話。
「恋愛」というジャンルでは収まりきれないし、「男女の友情」とカテゴライズするのも何か違う気がする。
「まず読んで!」としか言いようがない、自分の語彙力に悔やまれる。


私は定期的に、大学時代にタイムスリップして悶絶する遊びを行なっている。
タイムスリップする方法はただ一つ、当時聴いていた音楽を聴くこと。
大学時代が苦しかったわけじゃない。
大人でもない子どもでもない、その間で揺れる葛藤を思い出すと、何とも言えない感情に襲われる。

ドラマ『カルテット』でいうところの「ミゾミゾする」ってやつだ。
いつもは音楽でミゾミゾを得ていた私は、初めて文字でミゾミゾを得て、衝撃を受けた。

この記事が、大学時代に聴いていたASIAN KUNG-FU GENERATIONの『ソラニン』という曲とリンクして、読後に再生した。

ミゾミゾの最深部まで到達することができた。
心臓が抉られて泣きそうになった。

こんな感情が、手のひらサイズに収まる画面から得られるなんて思わなかった。




23時26分。
勇気を出してコメントした。

返信が来た。

私が書いた『プロポーズは2度鳴る』という記事で、私が着用していたTシャツの色違いをお持ちだということが発覚した。

私の記事なんぞ読まなくてもいいように、
写真を添付いたしましょう。
汐見様はこれの紫をお持ちだとか。
紫は高城れにちゃん。
私の推しは有安杏果ちゃん。
この二人は「事務所に推され隊」
というユニットを組んでいた。
汐見様と私も、
「noteに推され隊」結成ということで
よろしいでしょうか。(圧)(愛)(重)
キャプション長。

SNSでバズったTシャツというわけでもなく、数年前にしまむらで販売されていたらTシャツだ。
奇跡に驚き、共通点があることが嬉しかった。

記事もコメントも優しさで溢れる大天使・汐見様が、私の記事を紹介してくださったのだ。

その記事がこちら↓


記事を開くと……


このくらいを想像していたが、



このレベルだった!

汐見様の記事を文春に例えてしまい、
申し訳ございません。
ベッキー様、度々蒸し返してしまい、
申し訳ございません。



一度閉じて、熱めの湯船に浸かり、冷水シャワーを浴びて、ももクロTシャツに着替えて、もう一度読み直した。(本当です)


もう一度読んでも、大々的に「ごはんたいたよ」が存在していた。

嬉しい言葉の数々…
汐見様ファンには申し訳ないほど語られていた…
貴重な1回分汚してしまったかな、米の不買運動が始まるかな…そんなことを感じていた。

でもこの記事から飛んできた方々からは、スキや温かいコメントをいただくことができた。




noteという広場で、ごはんを炊き始めて2ヶ月あまりが経った。

最初は誰も来なかったが、1人、また1人とご飯茶碗を持って並んでくれる人が増えてきた。

中にはご飯茶碗だけ持って、広場で遊ぶ人もいるし、列を横切っていく人もいる。
ご飯茶碗は持たずとも、遠くから「こんなとこで炊き出ししてるんだ〜」と眺めてくれる人もいる。

その列に並んだ汐見様が、近くにいた人を招き入れてくれた。
汐見様の優しさが伝播して、温かい空気に包まれる。
そんな感覚だった。

感謝、感激、雨、ごはん。
であります。


ーー汐見様の呼びかけで列に並んでくださった皆様へ。

はじめまして、「ごはんたいたよ」と申します。
名前の割に、記事に出てくるのは麺類ばかりでございます。

汐見様の美しい文章とは裏腹に、言葉遣いも汚いですし、飛躍しまくりのまとまりのない文章ですが、怪しいものではございませんので、たまに読んでいただけると嬉しいです。

こんな私が語ったところで、汐見様の大行列に変動はないかもしれませんが、私の思いを、思うがままに、放出させていただきました。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

汐見様、汐見様ファンの皆様、そしていつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございます。



note最高ゥ。


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ごはんたいたよ みっくみくにしてやんよ ⊂ミ⊃^ω^ )⊃