【ととのえ職人の独り言16】誰かの価値観。自分の価値観。
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、
なぜ、ととのえることが大事なのか
ととのえるとはどういうことか
どういうふうに、ととのえるのか
ととのえると、どんな効果があるのか
その他、心と体の健康に役立つこと
などを、色々な話を織り交ぜながら書いております。(本語り。1万文字以上)
それのちょっとゆるめバージョンが、小語りで、3000字程度で書いています。
さらに、短め。1000字程度の独り言。ただ思ってることを、つらつら書く。(つぶやき140文字程度も、たまに書きます)
ととのえ職人の独り言、始めました。
「〜しなければならない」症候群の方がいる。
それは、誰かの価値観で生きてるから、そうなる。
自分が主体ではなくなっている。
常に誰かと比較してしまっている。
自分のために「〜しないと!」ならいい。
誰かと比較した上でなら、自分を苦しめるだけ。
やろうがやらまいが、どっちでもいい。
やりたきゃやればいいし、
やりたくなければやらなきゃいい。
それが良いことか悪いことかの判断は、
主観であって、事実ではない。
全ての事象に、良いも悪いもない。
それは、勝手な主観・誰かの価値観でしかない。
また、人は自分が思ってるほど、他人から気にされていない。
何をしてもしていなくても、周りからみたらどうでもいい。
逆もまた然りで、
誰かが何をしているかしていないかは、どうでもいい。
自分はどうしたいのか。どう在りたいのか。
自分の価値観をベースに生きる。
他者の行為を見て、感化されることはある。
でも、別にいつも気にしてはいない。
人は1日に考えることが多すぎて、すぐに忘れさる。そんなもの。お互いにそう。
だから、周りなんて気にしなくていい。
比較するのは、自分自身とだけであって、
やれた自分とやれなかった自分がいるだけ。
今日頑張れた、わたしも自分だし、
今日頑張れなかった、わたしも自分。
すべてを受け入れ、未来を生きる。
過去は過去。
過去は、過ぎ去ったものであり、もはやどうでもいい。過去は変えられないのだから。
後ろや横を気にせず、前を見て歩きたい。
適度に気にするのも大事だけど。
車の運転と一緒。基本は前を見る。
適度に、適当に、ゆる〜くていい。
何事も余裕、スキマ、遊びが大事。
頑張らなくていい。頑張り過ぎなくていい。
自分のペースでいい。
やりたいことを、やりたいように、やれる範囲でやればいい。
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私の記事は、こんな方にお勧めです!
心と体を快適に過ごしていきたい方
本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)
自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方
トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方
私という存在に興味を持ってしまった方(笑)
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ととのえ職人 五木田穣
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