【ととのえ職人の独り言14】「進化」と「退化」。
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、
なぜ、ととのえることが大事なのか
ととのえるとはどういうことか
どういうふうに、ととのえるのか
ととのえると、どんな効果があるのか
その他、心と体の健康に役立つこと
などを、色々な話を織り交ぜながら書いております。(本語り。1万文字以上)
それのちょっとゆるめバージョンが、小語りで、3000字程度で書いています。
さらに、短め。1000字程度の独り言。ただ思ってることを、つらつら書く。(つぶやき140文字程度も、たまに書きます)
ととのえ職人の独り言、始めました。
よく使う筋肉は発達し、
使わない筋肉は衰える。
よく使う頭は良くなるし、
使わない頭は悪くなる。
それが、自然の摂理。
だから、筋肉は鍛える。
だから、思考も鍛える。
すべてにおいて、「進化」と「退化」がある。
筋肉も頭も、使えば発達する。
使わなけれは、衰える。
人間の心身は、積極的に使っていかないと、
その機能は次第に退化する。
だから、常に使うようにする。
常に、考える。行動する。
また、考える。また、行動する。
積極的な心で生きたい。
日々、心身を使っていくことで、心身は若返る。
「日に新た」の精神が、心身を造化・成長させる。
これを「常若(とこわか)の精神」と言う。
老いるのではく、いつまでも若々しい心と体でいられる。
若々しいと言っても、アンチエイジング的な話ではない。
自然の摂理に抗うのは、不自然。
心も体も自然体でいることが、一番フレッシュである。
人は、死に向かって老いていく。
人は、いつか必ず死ぬ。これは絶対。
でも、常に新鮮な気持ちで、日々を生きていく。
日に新たに、日々を生きていく。
無駄を省く。研ぎ澄ましていく。
自らを省みて、無駄を省いていくことを反省・内省と言う。
吾日に吾が身を三省す。
反省するから、精進できる。
精進から、人は成長し、魅力を増していく。
積み重ねた年齢、知識と経験、その人の歴史は、どんどん深みを増し、重厚なものとなっていく。
その中で、さらに研磨するもの、捨てるものが出てくる。
古くなりつつも、新しいというか、
その人が発する輝き・オーラが、その人の魅力と言える。
歳を重ねることは、人間としての魅力が光っていくこと。
そんな大人で在りたい。
関連記事
これからもいろんなことを書いていきますので、気に入ってくれた方は、引き続きよろしくお願い致します😊
私の記事は、こんな方にお勧めです!
心と体を快適に過ごしていきたい方
本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)
自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方
トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方
私という存在に興味を持ってしまった方(笑)
記事中の内容やそれ以外のことでも、ご質問やこんなことを知りたいというのがあれば、お答えしますので、お気軽にコメントなどしてください👍

質問やコメントもお待ちしてます😊
スキやフォローもしていただけると、とても励みになります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
あなたの今日が素晴らしい1日でありますように。
ととのえ職人 五木田穣
※この記事が良いなと思っていただいたら、シェアしていただけると嬉しいです!
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みいただきありがとうございました!
サポートも嬉しいですが、スキやコメントなどのリアクションもいただけると、とても励みになります☆