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私が使うおすすめ調味料

私が使っているお気に入りの調味料をご紹介します。

私は産後の体調不良を経験した際に、食事や栄養について学び、調味料選びを見直しました。以前、夫は高血圧だったのですが、調味料を見直してからは「減塩」などを意識しなくても、血圧は安定するようになりました。

良い材料で丁寧につくられた調味料は、自然な形でミネラルを摂ることができ、食事全体の質もぐっと上がります。家で作るごはんを、少しだけ体にやさしいものに変えたいと思ったとき、調味料を少しこだわるのが、いちばんお手軽で、満足度も大きいと感じています。


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これまで200種類くらいの塩を買ったと思います。旅先ではその土地の良い塩を買うのが楽しみです。

私の塩選びのポイントは、大まかに3点です。

  1. ミネラルが豊富であること

  2. 製法がシンプルで「イオン交換膜」や「加熱」の工程がないこと

  3. マイクロプラスチックが含まれていないこと


1.ゲランドの塩
フランスで1000年以上続く伝統製法で作られた塩で、ミネラルが豊富です。粒が大きいものと、細かいものがあるため、料理によって使い分けています。


2.カンホアの塩

こちらも伝統製法で作られている塩です。こちらもミネラルが多く、ゲランドよりも味がまろやかでとても美味しいです。自宅で味噌や塩こうじなどを仕込むときはこちらを使っています。

良い塩を使うと、茹でただけ、焼いただけの野菜やキノコがとても美味しくなります。



砂糖

1.マスコバド糖
伝統製法で作られたオーガニックの黒糖ですが、一般的な黒糖のようなクセがまったくなく、コクがあってまろやかな甘さの砂糖です。


2.ココナッツシュガー
ココナッツシュガーはGI値が低く、血糖値を上げにくいのが魅力です。こちらもクセがなく、ミネラルが豊富です。


■砂糖やはちみつなどの甘味料のほとんどが腸のカンジダ菌のエサになると言われています。沢山摂らなければ大きな影響はありませんが、抗生剤を飲んだ後などは注意が必要です。そんな時の糖や食事に関しては、この記事にまとめています。




醤油

1.ヤマヒサ
醤油も沢山の種類を使ってきましたが、こちらが一番のお気に入りです。お刺身をこの醤油で食べるのが大好きです。醤油に使われる大豆の種類や形態も様々ありますが、こちらは無農薬の国産丸大豆が使われています。薄口醤油もおいしいです。

  
農薬不使用栽培の国産丸大豆・国産小麦と原塩(天日塩)を主原料に使い、約2年かけて作られた杉樽仕込み醤油です。杉の大樽で発酵・熟成させて造った最高状態のモロミを使用した本醸造こいくちしょうゆです。火入れしておらず、風味・コクが抜群です。

メーカーHPより


2.かめびし

にがりが入っていて、ミネラルが豊富です。私はとくに薄口醤油が好きで、煮物には欠かせません。


3.井上古式じょうゆ
クセがなくまろやかな味の醤油です。

この3つの醤油メーカーは、貴重な国産大豆を使って時間をかけてじっくりと製造しているのが特徴です。普通の醤油には戻れなくなりますが、とてもおすすめです。




酢は内堀醸造を一番よく使います。

こちらはスーパーでも良く見かけます。国産の有機米だけを使用して作られた、まろやかなお酢です。


内堀醸造のりんご酢、すし酢も使っています。リンゴ酢はさわやかな風味があるので、ドレッシングによく使います。胃が疲れているときは水で薄めて食前に飲んだりしています。手巻き寿司やいなりずしを作る時は内堀のすし酢を使っています。


ポン酢はこちらがお気に入りです。お値段がお手頃で、遺伝子組み換え原料不使用なのも安心です。



みりん

みりんも色々と試しましたが、今はスーパーにも置いてある、こちらのみりんに落ち着いています。国産の原材料で作られているみりんです。料理の味にコクを出したいときには、必ず使っています。



出汁

出汁は意外と添加物や酵母エキスなど、気になる物が入っていることが多く、お気に入りを見つけるまで時間がかかりました。数年前にこちらの「だし&栄養スープ」に出会ってからは、ずっと愛用しています。

無添加の材料を細かいペプチドにしてあるため、酸化しにくく、吸収もスムーズです。味もとても美味しいです。胃腸が弱っているときはそのままお湯を注いで飲んでいます。ミネラル、タンパク質が多いため、栄養満点。魚版ボーンブロスです。


最近は似ているこちらの商品も使っています。和風、洋風、中華、何でも合います。



「四毒抜き」という言葉が広がり、油をなるべく取らない方も増えているようです。私も四毒抜きの主な考え方には賛成で、小麦、乳製品、甘い物はなるべく食べないようにしています。しかし、油に関しては摂取することの利点もあるため、あまり制限していません。質の良い油を使えば、体への悪い影響はあまりないと考えています。

1.有機エキストラヴァージン・オリーブオイル
オリーブオイルは本当に様々な種類がありますが、私はこちらのオリーブオイルを使っています。コールドプレスで作られている点、お値段の割に高品質な点が気に入っています。

エキストラバージンオリーブオイルは、悪玉コレステロールを減らし、血管を守り、血糖値の急上昇や慢性炎症を抑えることが、複数の大規模研究で確認されています。酸化すると品質が変わるので、開封後2~3か月で使い切るのがポイントです。

2.グラスフェッドバター
牧草のみを飼料として育てられた牛のミルクからできた無塩バター。ビタミンや不飽和脂肪酸を豊富に含んでいる良質なバターです。
私が良く行くスーパーにはこれの半分のサイズが売られています。

グラスフェッドバターは、ビタミンK₂、CLA、オメガ3脂肪酸、ビタミンA・Eが豊富で、骨・血管・炎症バランスを整える脂質として、通常のバターより栄養面での質が高いことが研究で確認されています。


■こちらの記事では「ココナッツオイル」を使った、「歯がピカピカになり口臭がなくなるケア」についてご紹介しています。




味噌

味噌に関してはこだわりが多すぎて…一時は自分で仕込んでいました。豆の品種や塩や麹の種類まで確認して味噌蔵から10キロ単位で買っているほどの味噌オタクです(笑)
良い素材で作られている味噌は、体を元気にしてくれる滋養効果が高いので、特にこだわりがあります。

国産の大豆と米で作られていて、酒粕やアルコールなどの添加物が入っていない、天然発酵で作られた味噌を買うようにしています。

味噌も旅先で良い物があった時には必ず買ってしまいます。




栄養素の補給に使っているもの

栄養素は食事で摂取することを基本としていますが、ミネラルは不足しやすいため、料理に入れて補っています。


1.マグネシウム
マグネシウムは300種類以上の酵素反応に関与し、エネルギー産生、神経の安定、筋肉の動き、血圧調整、血糖コントロール、骨の形成まで支える、体の土台になる必須ミネラルです。日本人は慢性的に不足しやすい栄養素のひとつとされています。

私はこのにがりを炊飯時にお米に混ぜて炊いています。


2.カルシウム
カルシウムも気を付けていても不足しがちな栄養素です。一度に大量にとっても良くないため、少しずつ摂取しています。こちらのカルシウム顆粒もマグネシウムと一緒に炊飯時に少し混ぜています。カルシウムはマグネシウムと一緒に摂取することで吸収率が上がります。



3.ぱぱっとミネラル
36種類以上のミネラルをバランスよく配合した液体です。こちらはサラダや料理にかけると、味が良くなります。調理前の肉や魚にかけると、柔らかくなります。吸収されやすいミネラルをお手軽に摂取できて便利です。


■こちらの記事では長く使えるおすすめのキッチングッズをご紹介しています。


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