新企画「2026年の100本の記事」#project100on2026
#AI を活用した記事を、ここ数か月の活動の総まとめとして、さまざまな分野の記事を年内100本アップする無謀な企画を開始しました。
以下のマガジンに収録予定です。第一回目は、“「 2026 」世界が直面しつつある、そこにある危機“と題して、何かここ数年で、急な坂を転げ落ちるように、既存の概念、体制、同盟が破壊されていく世界秩序の今を考える第一回の記事です。是非、ご一読いただければ幸いです。↓ 100本の記事を収録していく“マガジン“です。
さらに、この企画は1本の記事を書くために集めた情報を活用して、X、ブログ、そして、後半には紙媒体を意識した”紙面”作りにチャレンジします。
WebマガジンGreenPostと紙媒体の両方を作り出すことを、2026年の目標としているのです。
WebマガジンGreenPost 「制作ノート」#ymd20260815 #greenpost5
[003 @greenpost 2026年8月18日、米国政府は国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁対象に指定
米国はなぜICC所長を制裁したのか。
発端は、ICCがイスラエルのネタニヤフ首相らに戦争犯罪・人道に対する罪の疑いで逮捕状を出したこと。米国は、ICC非加盟国の指導者まで裁こうとするのは主権侵害だとして反発し、ついに赤根智子ICC所長らを制裁対象に指定した。
問われているのは「法の支配」の本当の意味である。
003 は、一本にまとまらなかった
さらに続きそうだ。この話題。
・クロスプラットフォームチャレンジ
[002 @greenpost 自立の思想史 -- ソローからWhole Earth、そしてAI時代へ
「依存先を自分で選び直せる余地」をめぐる180年の系譜。「自立」とは、誰にも頼らず一人で生きることなのだろうか。本稿は、その常識的なイメージを問い直し、「自立とは、依存しないことではなく、依存先を自分で選び直せる余地を持つこと」と捉え直す"物語”です。
●クロスプラットフォームチャレンジ
「自立」とは、誰にも頼らず生きることではない。
— greenpost (@greenpost) August 16, 2026
ソローの『ウォールデン』と市民的不服従から、ジョン・ミューア、Back to the Land、Whole Earth Catalogの「Access to Tools」、そして2026年の生成AIへ。
約180年の思想史をたどると、「自立」の意味が少し違って見えてきます。…
@greenpost on x : 「自立」とは、誰にも頼らず生きることではない。
ソローの『ウォールデン』と市民的不服従から、ジョン・ミューア、Back to the Land、Whole Earth Catalogの「Access to Tools」、そして2026年の生成AIへ。
約180年の思想史をたどると、「自立」の意味が少し違って見えてきます。
AIは私たちに「Access to Intelligence――知性へのアクセス」を与えた。一方で、巨大なクラウド、通信網、電力網への依存も深めています。
だから考えたいのが、
「可逆的依存(Reversible Dependence)」
という考え方。
便利なものには頼っていい。
AIも使えばいい。
しかし、必要なら離れられる。
別の方法を選べる。
自分の能力も少し残しておく。
そして良心に反するときには「私は加担しない」と言える。
自立とは、依存しないことではない。
依存を可逆的な状態に保つことである。
『自立の思想史――ソローからWhole Earth、そしてAI時代へ』
#ソロー #WholeEarth #生成AI #自立 #シンプルリビング #適正技術 #AI時代 #ymd20260816 #greenpost #greenpost5
#simpleliving #極省エネでもそこそこ豊か #energyjapan #politicjapan #renewworld #greenpost #simpleliving
[001 @greenpost 「 2026 」世界が直面しつつある、そこにある危機
私たちはいま、これまでの延長線から外れていく「逸脱の気配」を見始めているのではないか
2026年の世界を見ていると、ひとつの疑問が浮かぶ。
— greenpost (@greenpost) August 14, 2026
異変は、今年突然始まったわけではない。気候変動、北極圏の変化、戦争、エネルギー危機、サプライチェーンの脆弱化、そしてAIによる新たな電力需要。どれも以前から進んできた。…
@greenpost 2026年の世界を見ていると、ひとつの疑問が浮かぶ。
異変は、今年突然始まったわけではない。気候変動、北極圏の変化、戦争、エネルギー危機、サプライチェーンの脆弱化、そしてAIによる新たな電力需要。どれも以前から進んできた。
しかし2026年という現在地点から振り返ると、それらの変化が互いに接続し、これまで別々だった問題の境界を越え始めているように見える。
問題は、危機の「数」ではないのかもしれない。気候が水と発電を揺らし、戦争がエネルギーと物価を揺らし、AIが電力と資源をさらに求める。複数の変化が同時に社会の「余力」を削っていく。
世界は本当に既知の範囲から逸脱し始めたのか。それとも、私たちが「正常」と呼んできた基準の方が、変わり続ける現実から取り残され始めたのか。
2026年は「異変が始まった年」ではない。長く続いてきた変化の先に何があるのかを、本気で読み取らなければならなくなった年なのかもしれない。 #project100on2026 #ymd20260814 #greenpost #greenpost5
