Ableton Live 12 Standard奮闘記 その12:CubaseからAbleton Liveに乗り換えて驚いた5つのこと
おはようございます!どうも僕です!!
CubaseからAbleton Liveに乗り換えようか迷っている人も多いと思います。
僕も1年近く前に、Cubase Elementsから
Ableton Live 12 Lite に乗り換えてみました。
最初は
「まあダメだったらCubaseに戻ればいいか」
くらいの軽い気持ちでした。
ところが実際に触ってみると、
想像以上に文化が違うDAWでした。
今日は、Cubaseから来た僕が
Ableton Liveを触ってみて驚いたことを書いてみます。
① 最初に開くと画面が縦
まずこれです。
開いた瞬間、画面が縦。
これ、最初かなり驚きました。
Ableton Liveには
セッションビュー(縦)
アレンジメントビュー(横)
という2つの画面があります。
Cubaseの感覚で使うなら、
最初はアレンジメントビューの方が馴染みやすいと思います。
Tabキーで切り替えできます。
② クリップという考え方
Cubaseは基本的に
タイムラインに沿って曲を作る
というスタイルです。
Ableton Liveは少し違って、
クリップという単位で音を管理
します。
ループを置く
↓
並べる
↓
曲になる
という感じ。
これは慣れるまで少し時間がかかりました。
③ Warpという機能
Abletonには
Warp
という機能があります。
簡単に言うと
オーディオのテンポを調整する機能
です。
ただ、リミックスをやる場合は
これをOFFにした方が良いこともあります。
原曲のグルーヴが変わってしまうからです。
このあたりは今でも試行錯誤しています。
④ ショートカットがかなり便利
Ableton Liveは
ショートカットがかなり優秀です。
例えば
Ctrl + E → クリップ分割
Ctrl + J → 結合
Ctrl + D → 複製
このあたりを覚えるだけで
作業スピードがかなり変わります。
⑤ 思ったより「直感的」
これは意外でした。
最初は戸惑いましたが、
慣れてくると
かなり直感的なDAW
だと思います。
特に
ループ
クリップ
リミックス
このあたりはかなりやりやすいです。
まとめ
CubaseとAbleton Liveは
どちらが優れているというより
思想が違うDAW
だと思います。
Cubase
→ 伝統的なDAW
Ableton
→ クリップ中心のDAW
最初は戸惑いましたが、
今はAbleton Liveを触るのが結構楽しいです。
この「Ableton Live奮闘記」シリーズも、
まだしばらく続きそうです。
