中華オーディオでも最終的にはスピーカーで決まる話
こんばんは!どうも、僕です!!
最近、オーディオ周りをちょこちょこ見直しています。
きっかけは、TOPPING PA3sを見直したところからなんですが、
今のTOPPINGはどうもPA5 II、PA5 II Plusを廃番にするのでは、
そんな感じの動きがあります。
とりあえず売ってない。
そんな中でのMini300登場。
もうコスパだけで言えば、かなり優秀。
まあPA5 IIシリーズはお高いですからね…。
で、ここからが本題なんですが。
アンプを良くする前に
いやアンプを良くしたあとでもいいんですけど
中華とはいえ、オーディオは結局スピーカーなんですよね。
正直なところ
今使っているスピーカー(Polk Audio ES20)も、
普通に良いスピーカーだと思っています。
全然、悪くないです。
低音も出るし、聴きやすい。
音楽的で楽しい。
でも。
「これ、まだ上あるな」
って分かってしまう。
中華オーディオの本質
ここ、ちょっと誤解されがちなんですが
中華オーディオって
👉 “ゴール”じゃなくて“入口”なんですよね
安くて性能が良い
ちゃんと鳴る
でも
👉 その先を見せてくる
で、スピーカー問題に突入する
今まさにここで悩んでます。
候補としては例えば
Polk Audio R200
Klipsch RP-600M II
ELAC Debut Reference DBR62
Paradigm Premier 200B
このあたり。
どれもそれなりに値段がします。
正直言うと
「スピーカーってこんなにするの?」
ってなります。
でも結論はシンプル
ここまで色々見てきて思ったのは
👉 音は最終的にスピーカーで決まる
これです。
なぜか
理由は単純で
DAC → 信号を整える
アンプ → 駆動する
スピーカー → 音を出す
👉 最後に空気を震わせるのはスピーカーだけ
実際の違い
アンプの違いって
分かる人には分かる
でも差は“質感”寄り
一方スピーカーは
音のキャラそのものが変わる
空間も変わる
低音も高音も全部変わる
👉 別物になる
コスパの話
ここも正直に言うと
Mini300 → 2万円ちょっと
スピーカー → 10万〜20万
👉 バランスおかしくない?ってなる
でも
👉 ここが一番効く
今の僕の結論
・中華アンプ → 全然アリ
・DAC → ちゃんとしてればOK
・スピーカー → ここにお金使うべき
じゃあ何買うのか
これがまだ決まってません、ていうか無理(笑)
ただ一つ言えるのは
👉 Polkの延長線に行くか
👉 全く違うキャラに振るか
ここで迷うことになりそうだな、と。
ちょっとだけ方向性
R200 → 安定進化
Klipsch → 楽しい
ELAC → 音が良い
Paradigm → 正確
👉 どれも正解
最後に
今回一番思ったのは
👉 「中華オーディオで十分」じゃない
👉 「中華オーディオから始まる」
ということでした。
オーディオって沼と言われますが
その入り口にもまだ立ってない感じがします。
怖いですね(笑)
