LVC 501XXで1922と1933は何がどう違うのか?そして廃番の噂は本当?
こんばんは!どうも、僕です!!
最近LVCの501XXを見ていて、気になることがありました。
1922と1933。
どちらも似ているようで違うモデル。
そしてもうひとつ。
「これ、もしかして廃番なのでは?」
今回はこの2つをまとめて、できるだけ分かりやすく整理してみます。
■ 結論
まず結論から言います。
1922と1933は“似ているけど思想が違う”モデル
廃番ではないが、常時販売ではない=実質在庫限りに近い状態
■ 1922と1933の共通点
まずここを押さえないと話がズレます。
両方とも👇
サスペンダーボタンあり
シンチバックあり
ベルトループあり
ワイドシルエット
👉 いわゆる全部盛り時代
この時点でかなり古いワークウェアです。
■ 一番分かりやすい違い
■ シルエット
1922👇
股上かなり深い
ワタリも太い
👉 完全にワークパンツ寄り
1933👇
股上やや浅くなる
ワタリも少しスリム
👉 少し“普通に履ける”方向へ変化
■ セルビッジ(耳)
1922 → 白耳
1933 → 赤耳
👉 これ地味に大きい違い
■ 裾の仕様
1922 → シングル系
1933 → チェーンステッチ導入
👉 ここから“ロープ感”が出てくる
■ NRAタグ(1933のみ)
1933には👇
👉 NRA(国家復興局)タグが付く
これは1930年代特有のディテールで
👉 時代の証拠みたいなもの
■ 一番大事な違い(本質)
ここが一番重要です。
■ 1922
👉 まだワークウェアの延長
サスペンダー前提
ベルトは補助
実用重視
■ 1933
👉 ワークから日常着へ移行中
ベルト文化が広がる
サスペンダーは残るが主役ではない
少し“人が着る服”に近づく
👉 つまり
👉 1933は“変わり始めたジーンズ”
■ 実際に履いてみるとどう違うか
これはAIに予測させた話ですが
1922👇
👉 強い
👉 コスプレ寄りになることもある
1933👇
👉 普通に履ける
👉 現代服と馴染む
👉 この差はかなり大きいです
■ 廃番の噂は本当?
これも結論から👇
👉 完全な廃番ではない
ただし
👉 常時販売モデルではない
LVCは👇
年代をローテーションで出す
毎年全部揃うわけではない
結果👇
在庫ある時 → 普通に買える
無くなると → 一気に消える
👉 体感としては
👉 “在庫限りに近い”
■ なぜ1937に寄せられているのか
最近の流れとして👇
👉 1937に統合されつつある印象
理由は単純で
サスペンダーボタンなし
着やすい
売れる
👉 つまり
👉 “ちょうどいいモデルが残る”
■ じゃあどっちを選ぶべきか
ここははっきり言えます。
■ 1922向き
完全ワーク感が欲しい
とにかく古い仕様が好き
■ 1933向き
実際に履く
普段着にする
バランス重視
👉 正直
👉 1933の方が長く履ける人が多い
■ 僕の結論
僕は1933の方が好きです。
理由はシンプルで
👉 ちゃんと履けるからです
1922も魅力はあるんですが
👉 少し“強すぎる”気がしました
■ まとめ
1922 → ワークウェアの完成形
1933 → 変化の途中
ディテール → 似てるけど違う
廃番 → してないが安定供給ではない
■ 最後に
どっちが上か、という話ではなくて
👉 どこに立ってるジーンズか
の違いだと思います。
古いものをそのまま着るか、
少しだけ現代に寄ったものを着るか。
ここで悩むの、かなり楽しいと思います!
