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いいねやスキをくれるけど、いいねやスキを返せない人 (幸福元本保証)

いきなりですが私は星ふぁぼが好きでした(謎)

さて、自分としては内容そのまんまなタイトルのつもりだったのですが・・・なんだか意味深な感じでクリックを誘う釣りタイトルになってしまった気もします。

なので想像した内容と違っても怒らないでくださいね(;´Д`)


昨今のSNSの様なやり取りの場所が電子掲示板と呼ばれていた頃から変わらずに存在していた方々がいます。

それはROM専(読み専)の方々です。

なにを意味するかと言うと投稿を読むだけで自分からは発信しない人達を指します。なんだか少数派の様な書き方ですが、実数的にはかなり多いのではないかと。そりゃROM専なら基本発言しないので存在感はないですからね(笑)

これはSNS時代にも引き継がれており、リツイート(拡散)だけする人等の新たなバリエーション?も生まれています。

<インターネット以前も人の営みはそう変わらない>



日常に余裕がある時は遠洋漁業(馴染みのフォロワーさん以外を探索)をする際に行き当たりばったり or 自投稿へ頂いたいいねやスキから旅に出ることもあるのですが、投稿へのレスポンスは相手との縁繋ぎの役割も持っているわけですよね。

そして共感や感銘を受ける内容であればこちらもお返しというよりは文字通り「いいね!(スキ!)」とレスポンスを返すわけです。

ただ中には前述の読み専(ROM専)の方もおり、投稿自体がない為にこちらからレスポンスを返せない場合があります。

とはいえ個人的には機械的な返礼でもないことや一期一会的な交わりの結果として特段問題はないのですが・・・その流れの方が頻繁にこちらの投稿へレスポンスを返してくださる方ですと少々事情が異なってきます。

なんというか飲食店で例えると自身の中で常連さんというポジション化するわけで、それなら出来る限りこちらとしても動向を追いたくなるのが人情でしょう。

そんな毎日の様に来てくれた常連さんがある時期を境に来店(好意的なレスポンスを)頂けなくなるといろいろ考えるわけですよ。



味付けが口に合わなくなったのか

新メニューが馴染まなかったのか

知らず知らずのうちに粗相をしてしまったのか


あれこれ考えた末にこんな感情が浮かびます。
でもまぁそれは仕方のないことなのです。味の好みは個々人それぞれ。「こうしなさい!」と言われても(病気で調理者の味覚がおかしくなった等でなければ)他のお客様とのバランスもあり対応に困るわけです。

それはお客様側も同じで料理は変わっていないのにお客様のコンディションから始まった話かも知れないわけで。

それ以前に大前提として料理が金額に見合ってないと判断されたなら、それはお客様自身が辿り着いた大切な意見ですからこちらが対応するかどうかは別として先ずは受け入れるしかありません。

まぁ粗相については本当にやらかしなら申し訳なかったとしか言いようがありませんし、釈明の機会がないのもまたよくある話だったりします。

ネガテイブ寄りの話ではなく、一定期間その場に羽を休めて旅立っていく渡り鳥のような方もいることも追記しておきます。

あとROM専と言いつつレスポンスを返してくれている時点でもう「Read Only Memoryやら読み専門」ではないのですよね(笑)

なので実際レスポンスは返してくれなくなっても本来の意味でのROM専・・・投稿を読み続けてくれたりする場合もあるわけです。

ただ・・・どうしても整理できない感情があります。それは「常連さんは今も元気なのだろうか?」という部分です。

私自身が余力のない日常を送っているだけに(;´Д`)



前述の内容であれば寂しい結果とはいえ問題はないわけです。場合によってはまた立ち寄ってくれる可能性もありますしね。

ただ体調を崩されたり、天に召されてしまった場合はそうもいきません。

確認しようにも余程のことがない限りは店側は常連さんの自宅の場所を知りませんし、よしんば知っていたとして「なんでお店にきてくれないの?」とか家まで押しかけたならジャンルがヤンデレホラーになってしまいます(゚д゚) キャー


但し例えに出した飲食店とは違いTwitterやnote等のSNSに状況を戻せばたいていは足取りを追うことが容易な相手個人のアカウントがあります。

なのでそっと覗きに行ってみるわけですよ。もしそこで投稿や他の方とのやりとりがあれば元気なわけで心配事はなくなります。ほっと一安心というやつです。

常連さんの興味から外れてしまったことは寂しいですが、だからといって常連さんの好みを分析してそれに沿うだけの投稿では私個人としては意味がありません。

あくまで「私の書きたいもの」が最優先であり、その流れで立ち寄ってくれた人に喜んでもらえるものとして手を加えるのが大前提だからです。そして初回に好意的なレスポンスを頂けたのはそんな思いの投稿だったでしょうから。

同様に大切なこととして過去の投稿に価値を見出して通ってくれた常連さんを惰性で縛り付けるのも避けたいと思うし、あくまで重荷ではなく気楽に寄って貰える場であり続けたいのですよ。



まぁ・・・改めて考えると不器用な物書きである私が相手の趣味嗜好を推測したところで中途半端な内容にしかならない気がします。不慣れな小手先の技を使ったところで素人物書きの最大の武器である「書きたいものを書く情熱」がないわけですからね。

・・・・・自分が書きたいと思うものを書いて面白くないならもうそれは仕方ないってことで(笑)

念の為、インプレッション目的での相手が喜ぶ投稿が悪い等ではないです。

個々人が何を目的に投稿しているかの話なので、私がフォロワー数拡大を目標にしているのであれば勿論多くの方に受ける様な投稿に注力すると思います・・・実際に受けるかは別ですが(;´Д`)

あと今回披露した私の様な考え方は昨今ではいわゆる「重い」枠に入るのかもしれませんねぇ。

ただ冒頭に書いたように常連さんがほぼ完全にROM専だとアカウントを覗きに行っても動きは掴めないと思います。加えていいねやスキがシステムや個人設定で非表示の場合は特に。 ボス、犯人はヤスなんですがアリバイが崩せません!

ちょっとモブキャラ的素人文章論に話が逸れてしまいましたが、要は「巡回ルートから外れたとしても新天地で変わらず元気でいてくださいね!」というわけなのです。


そして気持ちの変化でまた寄って貰えることがあれば最大限の誠意でおもてなしできればなと。

なので大切なことなのでもう一度。

「私のところに立ち寄らなくなっても、どうか別の場所でも心身健やかに電子の海でサーフィンを楽しんでくださいね(゚∀゚)ノシ」

という何処に向けているわけでもない、インターネット紀元前より電子の海で活動する人間のささやかな祈りで御座いました。

m(_ _)m


念の為、本当に何処かの誰かに向けた話ではないのです。まぁ下書きを始めた当時は特定の方を思い浮かべた可能性はあるものの、毎度おなじみ長い間ストック箱で眠っていた記事の為それも意味のある話ではなく。

とにかく匿名だろうとなんだろうと、御縁を持てた相手には幸福を祈りたくなるのが人情だと語りたかったのですよ。人によっては偽善者扱いや本気で不思議ちゃん扱いされる思想なんですけど。

これは私が善人だとかのどうでもいい点を深ぼる話でもありません。正解は悪党ではないけど善人でもない小市民

だって幸福を祈るなんてタダ(笑)だし、やって損はないわけですよ。 だからこそ難破船の船長を任されて日々に余裕のない私でも切に相手の幸福を祈るわけです。

ある意味で先に幸福(好意的な反応)をくれた相手にリターンを返そうとする幸福元本保証な視点もあるのかも知れませんね。


<次のお話>

<前のお話>

<どくのぬまちをあるくのにそんなそうびでだいじょうぶか>
私のマガジンの中で唯一笑えない話や真面目な話を纏めています。 まぁフィクションですし(゚∀゚) シカタナイ

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