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バイオジェットマトリョーシカロボ玩具 (超電子バイオマン)

何このタイトル(;´Д`)

少し前にも触れましたが、最近私の心の中でどうでもいい鍔迫り合いが巻き起こっています。

それを語る上での前提としては、公式配信や映画公開前にその作品をネタにした記事を投稿しておくことです。

とはいえ最近だと崖っぷちギリギリでの投稿か二度寝して昼過ぎにビビりながら出社する様な出遅れ投稿が現状だったりと。

下記は遅刻組ですね(笑)


何故先に投稿したいかというと「推しが到着する前にその存在を皆に広めておきたい」というものがあります。

推しポイントは勿論として、推しの存在自体が知られてなければ素通りされてしまいますからね。

他にも世間で話題になる前に投降してしておきたいという器がちっさな(笑)欲目もあります。ほら、私モブキャラですので先に投稿しておけば腕組み勢として記事は読まれなくとも悠然と構えていられますが、後追いになってしまうと周囲から流行に乗ろうとして爆散してるとの心の声に苛まれて(通信途絶)

まぁ3割は冗談としても、自由気ままにやっているようでそれなりに右往左往悩みつつ記事を書いているわけです。

さて、そんな私の本日のネタは最近公式配信が始まってしまったスーパー戦隊シリーズ第8作 超電子バイオマンについてです。

始まってしまったとは微妙な表現ですよね・・・それは科学戦隊ダイナマンの次の配信を電撃戦隊チェンジマンと勘違いしていたからです。

この2つは公式配信前に投稿できており、腕組み案件だったわけですよ。

その順番が狂ってしまってギギギギギとなってしまったわけで。

まぁ過去のシリーズも言うほど語れてはいないので、今更な話ではあるのですけど・・・まぁ今更という話なら既に放映から40年以上経っているのですから何を超今更が本当のところなんですが(笑)


余談として元々今回やろうと思っていたネタは公式配信的にピンポイントなネタバレタイミングなことと、作品の出来不出来以外の部分で話題となった内容なので見送りました。

内容的にセンシティブな裏話も含むので恐らく方々で触れられる気もしますしね。

なのでおいらは騒ぎが落ち着いた頃にその他のネタと混ぜて取り扱おうと思います。

「こんなびっくり事件があったんだぜ!」と面白半分取り上げるというよりは、視聴真っ只中のお子様がそんなヒーローの扱いをどう受け止めたかという感じで。 

まぁネタとしても触れますけど(結局は同じ穴のうんたら)

じゃぁ今回扱うネタはというとバイオジェットマトリョーシカロボ玩具です・・・何言ってんだこいつ(;´Д`)


バイオマンといえばバイオロボのデザインがとても印象に残っています。なんというか過去ロボとは別の芸風デザインの系譜から生まれたというか、当時は勿論現在でも言語化出来ていないかっこよさがあったのですね。

そんなバイオロボが戦う為にはバイオドラゴンという後半影が薄くなる母艦からバイオジェットという2機の大型航空機が発進するところから始まります。

この青色の輪郭線が
最高に格好良いのよ


そのバイオジェット1号(上半身)と2号(下半身)が合体することで無敵のバイオロボが完成するわけです。まぁ初登場から数話でグリーンツーによる現場猫案件が発生して帰らぬロボとなりかけたのですがそれはまた別のお話。


今観ても凄くかっこいい発進〜合体シーンなのですが、ちょっとあれれ?と思うシーンがあるのですよ。

それはバイオジェット1号から合体の為に編隊を離れるバイオジェット1号を見届けるシーンです。

あ、誤字じゃないですよ!

バイオジェット1号から合体の為に編隊を離れるバイオジェット1号の姿を見ることが出来るのです。


おまえはいったい何を言っているんだ!?(゚д゚)


そう思いますよね。

私自身そう思います(笑)

バイオマン視聴当時は我が家にビデオデッキがない時代でした。我が家にというか多くの家庭でそこまで普及していなかった気もします。

なので最初に違和感を感じて以降、毎回合体シーンを目を皿のようにして眺めていましたね。


1号機を見送る1号機

(間違い)


違和感の正体に気がついて以降、正直本編そっちのけで気になってたのですよ。今日はどんな事件が!? ではなくて、今週こそ離れていく機体が1号か2号かを確認するぞ!という目的で視聴していたわけです。

当時の普及価格帯のブラウン管テレビはそれ程画面も大きくなく、きめ細かな映りでも無かっただけに毎度微妙に確信が持てない映像だったわけです。地域によっては電波の具合で映りも悪かったですしね。


1号機を見送る2号機

(正解)


正直なところどの位の時期までこの間違ったバンクフィルムが使われていたかは覚えてないのですけど、お子様が心の底から安堵してバイオマンを視聴できるまでそれなりの時間がかかった覚えがあります。

まぁそれも「バイオ粒子反応あり・・・バイオ粒子反応あり・・・」と病的に呟くヤンデレロボの登場で振り出しに戻ってしまうわけですが。

今観るとどうかはわかりませんが、子供心にバイオハンター・シルバの存在は怖かったですね。

その頃は既に幼児ではなかったものの、オーバーキル気味な戦闘能力と話が全く通じずただ「破壊」を最優先とする行動原理に忠実なロボット特有の怖さが印象的でしたね。

まぁシルバはそこそこ年齢を重ねてから観るとかなり人間臭い行動をしてますけど(笑)


さて、念の為補足なのですがバイオジェットマトリョーシカロボ玩具のマトリョーシカについてです。

雑に説明するとロシアの民芸品となる入れ子人形のことですね。人形の中に同じ様な人形が入ってて、その人形の中にも同じ様な人形が(以下繰り返し)的な玩具を指します。

アニメだと主人公の膝関節が危ない闘士ゴーディアンやその系譜なんかはまさにそうかなと。

今回の1号機を見送る1号機という事象は厳密にはマトリョーシカ人形というよりはSF的な井戸の底というか、君が覗いた先にはまた別世界の君の姿が案件なのですが・・・字面的に気に入ったのでマトリョーシカロボ玩具となりました。

玩具メーカーさんがバイオロボの中にバイオロボが入ってるマトリョーシカ人形を作らないかなーとかどうでもいいことを考えながら移動時間に書き上げた本記事でしたとさ。

ネタ優先になってしまいましたが、バイオロボに関してはデザインや配色等々まだまだ語りたい内容がたくさんあるので過去の戦隊シリーズの未投稿記事含めて手を回したいですね。

空き時間の都合というか集中力の問題なのか、ここ数回ジャンルが偏った投稿をしております。

闇鍋物書きだけに出来れば幅広いジャンルを扱いたいところですがまぁ素振り出来てるだけ良しとしましょう。

これからより暑くなります。飲んだ後のタクシー代わりとかは絶対に駄目ですが、心身が明らかにおかしくぶっ倒れカウントダウンが始まりそうな時は迷わず救急車に縋りましょうね。

迷惑がかかる云々と変な遠慮をするとより周囲が右往左往する羽目になりますので。つい最近のイベントだと、これがフィクションなら気絶させて救急車に放り込もうとか思いましたよ。

いのちだいじに!


<次のお話>

<前のお話>

<サブカルざんまい>
サブカルチャー的なものを中心に緩く語っています(゚∀゚)


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