パトレイバーが帰ってきた! (機動警察パトレイバーREBOOT)
4/1時点ではタイトルに機動警察パトレイバーREBOOTの記載
もなく、ささやかなひっかけネタとして投稿されたものです。私の記事にとっては毎度おなじみ義務教育時代。ランドセルから雑嚢カバンに装備変更した辺りで常々求めていたロボット漫画が世に飛び出してきたのです。その漫画とは週刊少年サンデー連載、機動警察パトレイバー。
レイバーという重機代わりのロボットによる犯罪を取り締まる近未来(1998年頃!)のお巡りさん達の活躍を描くメディアミックス作品ですね。
私にとってパトレイバーはゆうきまさみ氏による漫画版(原作ではないぞ)を柱に追いかけていたコンテンツではあるのですが、なんだかんだメディアミックスとして展開された他のジャンルもそれなりに触れてはおりました。
他ジャンルの大きな枠といえばやはりアニメでしょうか。アニメと大きく括りはしましたがOVAやTVシリーズに劇場版とそれぞれ微妙に味付けが違ったりと単一では語りにくい作風があります。
そのOVAも新旧分かれていたり劇場版も各作毎に方向性が違ったりとラーメンに例えるなら味噌豚骨塩醤油。そんな中の豚骨も博多長浜久留米諸々に細分化されたりと、どれが一番お勧めという話をすれば恐らく覇権コンテンツのガンダム様と同じでガチ勢同士をぶつけると取っ組み合いになるような多様性があったりします。ガンダームファイトーッ! レディーゴーッ!!
実は私パトレイバーのアニメ版には少々思うところがあって、いつものようにみんな大好き!的な付き合い方ではなかったりします。
何時もは馬鹿舌と言われそうな程何でも「うまいうまい(゚∀゚)」とコンテンツを語ってきたので珍しくネガティブ混じりな空気でしょうか?
いや、別にネガティブというわけではないのですよね。あくまで味付けの好み的な話なので・・・まぁこの辺の話は長くなるので脇に置いて、本題として今回語っているこのパトレイバーが新作アニメとなって帰ってくるのですよ!
キャラクターも一新された様で少し寂しさはありますが、個人的にはちゃんと完結した世界観ではあったので心機一転な心持ちでしょうか。


「税金ドロボー!」
「僕たちはロボットアニメの主人公じゃない。 法令遵守、街と人々を守る警察官なんです。」

その名は機動警察パトレイバーREBOOT・・・まさに凱旋に相応しいタイトルです!
え、声優さん2人だけじゃねーかって?
加えて制作年が2026年ではなく2016年じゃないかって?
・・・勘の良いパトヲタは嫌いだよ(゚∀゚)
この機動警察パトレイバーREBOOTは2016年に日本アニメ(ーター)見本市という企画向けに制作された7分程の短編アニメーションです。
だから声優さん2人だけなんですね・・・いや
登場キャラはそれなりにいるしモブ含めたら結構な人数の声当ててるぞ(;´Д`)
担当は山寺宏一さんと林原めぐみさんのお二人ですね・・・レジェンド声優なら戦闘力は単騎でも5倍的な話でしょうか?
いやー個人的に大当たりでしたよ。旧アニメ群で言語化できていなかったモヤモヤした部分がひとつもない映像化だったのですよね。
あ、改めて誤解のないように説明しますと旧アニメ群が嫌いとかそういう話ではないですよ? それぞれ良く出来た作品群だと思っています。
これでも初期OVA(アーリーデイズ)は義務教育時代のお小遣いを工面してレンタルビデオ屋(!)に通いましたし、ムックや模型と手を出して更に劇場版なんてCD付前売り券のチケマガを映画館に行けるかすらわからないのに手に入れたりと٩(ˊᗜˋ*)و アーヤクソクーノトーチヘー
それでも、無人島に迷わず抱えていけるかといえば即断できない違和感を常に心の内にためていたわけです。まぁこの辺は別の機会で語らせて頂ければと。
この機動警察パトレイバーREBOOTがストライクゾーンど真ん中だったのは旧作設定を一旦リセットしたからか、単純にいいとこ取りしやすい短編アニメーションで密度が濃いからかはわかりませんが・・・当時はシリーズ化されないかなと日々妄想していた覚えがあります。

で、嬉しいことに本当に2026年の現在パトレイバーの新作がリリースされることになっています・・・こっちはエイプリルフールネタじゃないよ(;´Д`)
機動警察パトレイバーEZYです!
PVを観たのですがREBOOTを観た時のワクワク感を思い出しましたよ。
漂ってくるスープの匂いとメニュー写真を見る限り、これは私の好みに合う豚骨ラーメンだ!的な感じで。
ただ旧作当時のレイバーの技術進化を考えると流石に高性能機とはいえ40年ものの98式AVの延命は機械寿命含めて厳しい気がするのですが(笑)
やはりパトレイバーのアイコンとしてイングラムは外せないのだろうなーと妄想してしまいます。
まぁイングラム出ないのはかなしみ案件なので結局は有難いことではあるのですけど。
以前に語った宇宙戦艦ヤマト2199もそうでしたが、過去作品が現代的な感覚で蘇るのはボリュームゾーン向けという商業判断は別にしても若い人達にコンテンツを繋げていける喜びがありますね。
新作パトレイバーを楽しみに明日もATMとして強く生きていこうと思います( ˘ω˘) マジ ブッタオレソウ… (エイプリルフール!!)
<次のお話>
<前のお話(これもエイプリルフールネタ?)>
<サブカルざんまい>
サブカルチャー的なものを中心に緩く語っています(゚∀゚)
